スーパーライトショアジギングのラインとリーダーの選び方 必ず釣れる用具はある - よろずや 情報館

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スーパーライトショアジギングのラインとリーダーの選び方 必ず釣れる用具はある

category - 釣り
2018/ 10/ 20
                 



スーパーライトショアジギングをしていて誰もが必ず迷うのがメインラインやショックリーダーの選び方です。

インターネットで調べても色々な意見があるし、どんな商品を買ったらいいか分からないという人も多いと思います。

メインラインとショックリーダーの選び方をズバリ回答したいと思います。

■目次



 ▶ハリスとショックリーダー

 ▶PEライン

 ▶不安が惑わす

 ▶釣りは腕が1番

 ▶まとめ

■ハリスとショックリーダー



最初に選ぶとき誰もが疑問に思うことはハリスとショックリーダーでは何が違うのか?ということです。

自分も色々と使ってきましたがまったく差はありません。ハリスでも釣れるしショックリーダーでも魚は釣れます。

ようするに魚が釣れるのでどちらでも大丈夫というのが答えです。100円ショップのハリスだと心配なところがあるのでおすすめできませんが、

普通に釣具コーナーに出かけると売っているハリスで十分です。

自分はどこにでも売っていてお手軽なシーガーハリスをおすすめします。



釣具コーナーに行けばこのオレンジのシーガーを見かけると思います。50メートル1000円くらいで売っているんですが、お手頃な価格で長く使えます。

スーパーライトショアジギングで使用するなら2,5号を使うと大概の魚は取り込むことができます。

強さで言うと12ポンドです。ノットを組むとこれより弱くなるのでそのことも考えて2,5号を選びましょう。

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■PEライン



PEラインは基本的には0,8号から入るのが無難です。慣れないうちはライントラブルも多く少しでもラインに傷がつくとすぐに切れてしまいます。慣れてきて釣りの腕が上がってきたら0,6号を目指しましょう。

できるだけ細くする理由はルアーを投げたとき飛距離が出るのと、魚に糸が見えないという利点があるからです。

飛距離が出るということはスーパーライトショアジギングにとって1番釣果を出せることになるのでルアーを投げたとき100メートルの遠投を目指すとかなり釣果は上がるようになります。

0,6号以下にしないのは大物がかかった場合でも釣り上げられるようにです。

また細くすることで釣果も上がるのでスーパーライトショアジギングは魚を釣りやすいということが言えます。

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■不安が惑わす



スーパーライトショアジギングをしていてライン選びを惑わすのが大物がかかりラインが切れてしまったらどうしようということです。

最初はスーパーライトショアジギングで小さな魚を狙っているつもりでもスーパーライトショアジギングはルアーの飛距離も出て糸も細い為、結構大きな魚が釣れることが多いです。

そうなってくると大物がかかったらどうしようと思ってしまいます。

自分も時にかなりの大物がかかり格闘の末リーダーを切られるということがありますが、それはそれで諦めなくてはいけません。

スーパーライトショアジギングの醍醐味は小さい魚から中型の魚を対象に楽しむ釣りだからです。

だからラインも細くしてリーダーも12ポンドくらいにしています。

それでも大物と格闘できます。上手くいけば釣り上げることもできます。

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■釣りは腕が1番



スーパーライトショアジギングを考えた時に釣りは道具を良くして強くするだけでは魚を釣り上げられません。(飛距離も出ないし大きいルアーは食いつきが悪い)

細いラインに細いリーダーを付ければ釣果はかなりアップする分、ラインブレイクの可能性もあります。

しかしラインブレイクを防ぐことができるのがスーパーライトショアジギング用のロッドとリールです。

ロッドはしなってラインブレイクを回避してくれるし、リールのドラグを上手く使えば大物に引っ張られたら糸を出してくれます。

細いラインとリーダーでも大物とやりとりできる装備があるということです。

後は経験がものを言います。腕を磨けばいくらでも大物を釣り上げられるようになります。

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■まとめ



スーパーライトショアジギングでメインラインとショックリーダー選びに迷ったらまずPEラインの0,8号とショックリーダーの2,5号を選びましょう。ショックリーダーを少し強度を強くするのは大物対策です。

大体表を見るとPEラインが10ボンドくらいリーダーが12ポンドと載っています。

スーパーライトショアジギングでは少しリーダーを強くしないと色々な魚に対抗できないのでPEラインより少し強くするようにしましょう。

後は自分が釣っていると自分に合った号数が分かってきます。ラインのポンドはラインの種類によって変わりますし、メーカーによっても違います。

魚を釣りながら少しずつ調整していくと自分に合ったラインを選ぶことができると思います。

スーパーライトショアジギングは軽いメタルジグで飛距離を出して釣果をアッブさせることができる基本姿勢を忘れずにライン選びを行いましょう。

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