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ルアーフィッシングおすすめの一本釣り竿選び

category - 釣り
2019/ 04/ 17
                 



ルアーフィッシングと一言でいっても色々なカテゴリーがありそのカテゴリーによってロッドも変更するのが通常の流れとなっています。

しかしカテゴリーごとにロッドを変更しているとロッドやリール、ラインもたくさん準備しなくてはいけません。

使わない時は邪魔になってしまいます。

そうならない為にも1つのロッドで色々な釣りを楽しむ為にルアーマチック86MLを紹介したいと思います。

シマノ スピニングロッド ルアーマチック S86ML 8.6フィート


■目次



 ▶シマノ製

 ▶エギング

 ▶ライトショアジギング

 ▶ラインやリール

 ▶まとめ

■シマノ製



ルアーマチック86MLはアマゾンで人気のルアーフィッシングに適しているロッドです。しかも価格は6000円くらいで手軽に購入できます。

しかもシマノ製で6000円の割には作りはしっかりしています。

ロッドのカテゴリーはシーバスロッドですが、釣り全般に使えます。

一本で色々な釣りが楽しめます。

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■エギング



ルアーマチックの86MLでもエギングが楽しめます。シーバスロッドなので多少大きなイカがかかっても心配ありません。

ロッドパワーでぐいぐい引っ張れます。

またイカが釣れない時はすぐに他の釣りをできるのも魅力です。

エサ釣りやジギングなどにスイッチできるのでルアーマチックは便利です。

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ルアーマチック86MLのシーバスロッドで始めてシーバスを釣りました。

category - 釣り
2019/ 03/ 23
                 



ルアーマチックの86MLはシマノが販売しているルアー専用のロッドです。

アマゾンでは6000円くらいで販売されており、コスパが良いとベストセラーになっているロッドです。


ルアーマチックの86MLはカテゴリーでいうとシーバスロッドとされているので、1メートルくらいのシーバスまでくらいならやりとりできるのだろうと思って購入しました。

シーバスは簡単に釣れるのだろうと思っていたのですが1年間釣りに出かけてもシーバスは1回も釣ることが出来ませんでした。

そしてとうとうこのロッドでシーバスを釣るのに成功したのでその時の状況をまとめてみました。

丁度1年2ヶ月経った時に釣り上げることができました。

■目次



 ▶朝マヅメ

 ▶メタルジグ

 ▶ワンピッチジャーク

 ▶シーバスを釣り上げる

 ▶シーバスの味

■朝マヅメ



さすがに1年間、来る日も来る日も竿を振り続ければどのような時間帯に釣りをすればいいか分かってきます。

それは朝まずめです。この時間帯が魚が良く釣れる時間帯です。

最初の頃は昼間に何時間もシーバスを釣り上げようと必死に粘りましたがまったく釣果に恵まれず時間だけが過ぎていきました。

しかし朝まずめの1時間に釣りをすることでかなりの釣果を上げられることが分かりました。

シーバスを釣り上げたのも朝まずめの時間帯です。

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■メタルジグ



シーバスを釣り上げる為のルアーはたくさん販売されており、いったい何を使って釣りをすれば釣れるのかまったく分かりません。

ミノーやシンキングミノーだったりペンシルやワームなどシーバスを狙うルアーはたくさんあります。

最初の頃は何を使って釣れば良いのか分からなかったので色々なルアーを使いました。

すると1番万能なルアーはメタルジグであることが分かりましたや。メタルジグは操作次第では、すべての層を泳がせることができるし、色々な泳がしかたもできまし。

シーバスを釣り上げたのもメタルジグでワンピッチジャークをしている時にガツンと食ってきました。

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スーパーライトショアジギングでブリを釣る時のドラグ調整

category - 釣り
2019/ 03/ 13
                 



魚釣りをせっかくするのだから色々な魚を釣りたい。そんな人はたくさんいると思います。

そんな方の多くはお手軽にルアー釣りをできるスーパーライトショアジギングがおすすめです。

ロッドもお手頃な価格で購入できて軽いので始めやすい釣りでもあります。

釣る魚も小さい魚から中型の魚くらいなので、釣った後も調理しやすいので食べる目的で釣りを楽しむことができます。

そんなスーパーライトショアジギングでも時には大物がかかる場合があります。

自分も釣るはずのないブリがかかって大慌てしたことがあります。

大慌てしましたが釣り上げに成功したのでスーパーライトショアジギングで急な大物がかかっても釣り上げる為の方法を載せたいと思います。

■目次



 ▶ゆるゆるドラグ

 ▶疲れさせる

 ▶ドラグを締める

 ▶臨機応変に

 ▶まとめ

■ゆるゆるドラグ



スーパーライトショアジギングをしていてブリのような大物がメタルジグに食いついたことがあります。

しかしかかったと同時に合わせにいった途端に一瞬にしてラインを切られるということがありました。

それは簡単にいうとドラグを締めていたからです。大きい魚は5㎏~10㎏なんて普通にいます。

そんな魚が上層を泳ぐメタルジグに食いついて反転して一瞬にして潜っていくとします。そのスピードと言ったらものすごい早さです。

そんな時ラインにかかる負荷は10㎏以上大物だとかかる可能性があります。

ロッドでいなしても間に合わない速度で反転されたらどんな強いラインでも切れてしまいます。

10㎏に耐えられるラインはかなりの号数になってしまいます。

そこで大事なのはゆるゆるドラグです。ドラグを緩めておけばものすごいスピードで食いつかれてもラインブレイクを防いでくれます。

ラインブレイクが1番心配なのは食いつかれて数十秒です。魚がフルパワーで引っ張ってきてもそこを耐えれることが大事になります。

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■疲れさせる



スーパーライトショアジギングの軽いタックルで大物が釣れたときに焦らずに行うことは、持久戦に持ち込むことです。

ゆるゆるドラグで調整しているとものすごい勢いで走られます。しかし日頃からドラグの調整を練習していると走らせてからドラグを少し締めたり緩めたりと調整できるようになるので上手く使い分けて魚を疲れさせることが大切です。

魚が疲れるとドラグを再び緩めていてもそんなに走られることはないのでラインブレイクを防いで巻き上げることができます。

ドラグを急に締めすぎても魚が頭を強く振るとラインブレイクしてしまう可能性があるのでしっかり魚を疲れさせて釣り上げることを目標にドラグの調整を行いましょう。

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ルアーマチックから他のロッドに買い替える必要はない

category - 釣り
2019/ 03/ 12
                 



アマゾンで販売されているルアーフィッシングを楽しむロッド、ルアーマチックはベストセラーとなっていてたくさんの人に使われています。

自分もその一人ですが、中にはルアーマチックは入門用で、次の本格的なロッドに買い替えた方がいいという声もあります。

しかしルアーマチックを使ってしまうとなかなか次のロッドを買おうと思わなくなるくらい性能の良いロッドであるというのがわかります。

入門用で使うべきか、長年使い続けるロッドとするのが良いのか考えなければなりません。

■目次



 ▶色々な魚を釣れる

 ▶PEライン

 ▶壊れたら部品注文

 ▶ロッドよりリール

 ▶まとめ

■色々な魚を釣れる



ルアーマチックの86MLで使用できるルアーウェイトは28グラムまでです。釣りのカテゴリーとしてはスーパーライトショアジギングからライトショアジギングまでの領域を考えて釣りを楽しむことができます。

大きい魚だけを狙ったショアジギングとは違い、小さな魚から大物まで幅広く狙えるので一年中色々な魚を狙って釣りを楽しむことができます。

そんなロッドがルアーマチックの良さです。

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■PEライン



ルアーマチックでもPEラインが試用できます。PEラインは擦れに弱いですが、ルアーマチックはPEラインを守りラインブレイクの心配はほとんどありません。

安価なルアーマチックでも高価なPEラインを使用できるので大物とのやりとりも十分にできます。

また細いPEラインを使用すれば飛距離もアップして釣果もかなり上がるので色々な魚を狙うスーパーライトショアジギングをする人にとってはとても良いロッドです。

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ライトショアジギング大物を釣る ドラグの調整方法

category - 釣り
2019/ 02/ 23
                 



ライトショアジギングでタックルやリール、ライン、ルアーなどは魚を釣るために大切な道具として紹介されています。

特にタックルやリールは数万円もする高価な道具です。

最初誰もが思うことは高い道具を使わないと大物を釣ることができないということです。

自分も最初はそう思っていました。しかしラインショアジギングを続けているうちに、最も大切な道具はリールのドラグであることが分かりました。

このドラグの調整をしっかり行えば他の道具をあまり必要としない釣りのやり方を身に付けることができます。

■目次



 ▶ドラグとは

 ▶ドラグの調整

 ▶ドラグの効果

 ▶ラインと状況把握

 ▶まとめ

■ドラグとは



初めてライトショアジギングを始める人はドラグが何なのかさえ分かりません。

何でリールにこんなものが付いているのかさえ不思議に思います。

しかしドラグは釣りをする時にとても大切な役割があることを知りましょう。

リールは通常糸を引っ張ってもリールの力により糸は引っ張れない状態になっています。

これはドラグがきつく締まっている状態です。この状態から徐々にドラグをゆるめていくとジリジリと音をたてながら糸が出るようになります。

ドラグはリールの前方に必ず付いておりダイアルを回すように調節できます。

初心者でもまずはドラグの調整を始めてみましょう。

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■ドラグの調整



ドラグの調整方法は人それぞれですが、基本的なことはラインブレイクを防ぐ、ロッドが折れるのを防ぐことを考えて調整することが大事です。

いくら丈夫なロッドでもドラグをきつく閉めていれば、大きな5㎏以上の魚がかかってしまうと、すべての負荷がロッドにかかってしまいます。

そんな時にさらにロッドでパワーを使って魚を引き上げようとするとロッドは折れてしまいます。

それを防ぐのがドラグの
調整です。大物に引っ張られても、ある一定の負荷がかかれば、リールから糸が出ていくので、ロッドにそれ以上に負荷がかからなくなります。

ロッドが丈夫でも使っているラインが5㎏までしか耐えられないラインを使っている場合は3㎏~4㎏くらい負荷がかかればラインが出ていくようにドラグをゆるめていればラインブレイクすることなくライトショアジギングをすることができます。

ドラグの調整はラインとロッドが耐えられる重さ以下で設定するといいと思います。

自分は5㎏ラインが耐えられるとしたら3㎏くらいで設定しています。

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