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ルアーマチックで大物は釣れるのか!? ブリを釣り上げることに成功

category - 釣り
2019/ 02/ 14
                 



突然ルアーフィッシングをやりたくなり、アマゾンでおすすめのルアーフィッシング用の竿を購入してから1年が経ちました。

その時に購入したのがルアーマチック86MLというロッドで6000円くらいでした。

1年間、素人ながら大物を釣りたくてしかたなかったんですが、とうとう大物を釣り上げることに成功しました。

その時の状況と使った道具などをまとめてみました。

■目次



 ▶82センチのブリ

 ▶釣れる状況

 ▶ロッドとリール

 ▶ルアーとライン

 ▶釣りかた

■82センチのブリ





自分でもびっくりしましたが、釣り上げてメジャーで計ってみると82㎝ありました。80センチからブリというみたいなのでギリギリでブリです。

失敗したのが重さを測っていなかったのが残念です。冬の2月だったのでまさしく寒ブリです。5~6㎏はあったと思います。

まぁキロ数が大事だということを後から知ったので今後はキロ数を測らなくてはいけません。

写真を撮るとブリが痩せて見えるのが残念ですがとてもまるまる太っていました。

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■釣れる状況



ブリを釣り上げた状況は2月の初旬で気温は5度です。天気はくもりでした。

釣り上げた時間帯は朝6時半頃です。

夜明けは7時7分だったので6時過ぎに釣り場に行き、まだ暗かったですがルアーを投げ始めました。

何投か投げていると何かしら当たりがあったのでそのまま投げてワンピッチジャークを続けていたらヒットした感じです。

釣った場所は港です。小さな港ではなく、大型フェリーが行き来する港なのである程度深さがあり、外に堤防はあるものの潮通しの良い場所ではあります。

潮の流れは中潮で9時頃に満潮を迎える時だったので上げ潮の状況でした。

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冬のライトショアジギングと風の影響

category - 釣り
2019/ 02/ 02
                 



冬もライトショアジギングを楽しみたいという人はたくさんいると思いますが、冬は釣りをできる日が極端に少なくなってしまいます。

天気のよい日は結構あるんですが釣りができないという日が結構あります。

それは風の影響です。冬の風はとても強くてよくこがらしと言ったものです。

またよく耳にすると思いますが、天気予報で西高東低の気圧配置と、冬型の気圧配置について言っているのを聞いたことがあると思います。

西高東低の気圧配置になると北風がふくようににりとても寒く強い風邪がふきます。

時には立っていても体がよろけてしまうくらいの風邪がふくときがあります。

そんな時にライトショアジギングをしてもメタルジグを上手く投げることができません。ましてや北に向かって投げてしまえばまったくメタルジグが飛ばないといったことになってしまいます。

また風の強さも海に行けば5メートルとか7メートルとかかなり強い風であることが分かります。

風が強いと波も高くなり魚もあまり釣れないような気もするし、波が高いと危ない場所もあります。

冬にライトショアジギングをする時は天気も大切ですが風にも気を付けるようにしなければいけません。

天気予報アプリはしっかり1時間ごとの風の強さもチェックして3メートル以下の時は安心して釣りに出かけられると思います。

自分の経験上風が強い日にライトショアジギングに出かけても釣果をあげられた記憶があまりありません。

逆に風にふかれたあげくに体が冷えきって釣果もでないといった悪循環になってしまいます。

冬にライトショアジギングをする時は風には充分気をつけて楽しみましょう。
                         
                                  
        

ルアーマチック86MLに合うルアーの重さ 何グラムが最適?

category - 釣り
2019/ 01/ 22
                 



シマノのルアーマチックでライトショアジギングをする時、メタルジグの重さは何グラムが1番良いのか迷うことがあります。

ルアーマチック86MLのルアーウェイトは6グラム~28グラムまでが使用可能です。

ライトショアジギングと言えば30グラム、40グラムを使用するのが一般的ですが、ルアーマチックでは28グラムまでしか使えません。

これではライトショアジギングは行えないと思うかもしれません。しかしルアーマチックに1番相性の良いルアーウェイトがあります。

それが20グラムです。ルアーマチックには20グラムのルアーがとても扱いやすく、飛距離も伸びます。

個人的には20グラムのルアーにPEライン0,8~0,6号を使用するとルアーの飛距離が伸びて釣果をあげられるので細いラインを使用しています。

ラインブレイクを起こしてしまうかもしれないと思うかもしれませんが、ドラグの調整でラインブレイクを防ぎシリコンスプレー潤滑するようにすれば上手く使えると思います。

20グラムのメタルジグの良い点は、小さい魚から大きな魚まで幅広く狙うことができるということです。

20グラムは中途半端な大きさなので色々な魚、
アジやタイ、サゴシ、など大きさも様々な魚が釣れます。

ルアーマチックには20
グラムだと余裕もあるのでロッドに負担をかける心配も少なくなります。

ルアーウェイトに迷っている人は是非20グラムから使ってみて下さい。
                         
                                  
        

シマノのルアーマチックで大物は釣れるのか

category - 釣り
2019/ 01/ 21
                 



シマノのルアーマチックで大物が釣れるのか?購入しようとしている人はとても気になります。

自分もルアーマチックで1年半ライトショアジギングをおこなっていて何度か大物を釣ったことがあります。(5㎏くらいの大物はまだですが)

サゴシ(サワラ)の60センチくらいやタチウオ、マダイ、アオリイカ、アジなど順調に釣り上げています。

しかし本当にすごい大物
にはルアーマチックのロッドよりもラインを切られています。

ラインがPEラインの1,5号くらいでリーダーも太くすれば切れないんでしょうが、ルアーマチックで使うと飛距離が落ちてしまう為あまりおすすめできません。

大物が釣れたらドラグをいっぱい締めてロッドパワーで勝負といきたいところですが、いまだにパワー勝負はできていません。

ルアーマチックで大物を釣るためにはPEラインの0,8号くらい使うと飛距離も出て釣果はあがります。

それに合わせたショックリーダーも付けて後はドラグを少し緩めておくとラインブレイクの危険性は少なくなります。

ドラグの調整でロッドにも与えるダメージも少なくて済み大物とやりとりできます。ドラグを緩めているので釣り上げるまでには時間がかかりますが、ルアーマチックで大物を狙うには仕方がありません。

ラインは200メートルは巻いておくと余裕があっていいと思います。

ルアーマチックでもかならず大物は釣れると思います。ただ釣果を上げる為に工夫したりロッドに合わせたドラグの調整をおこなうことが大切です。

ルアーマチックでどんどん釣りに出かけてロッドに慣れればどんどん大物を狙っていけると思います。
                         
                                  
        

真冬のライトショアジギング釣れる方法

category - 釣り
2019/ 01/ 15
                 



真冬のライトショアジギングは釣果を上げるのにとても難しい季節と言えます。

しかし自分で釣れる時間をしっかり把握して釣れるときに釣りをすれば釣果を上げることができます。

冬にライトショアジギングで釣果を上げるためのポイントを紹介したいと思います。

■目次



 ▶朝まずめの釣り

 ▶夕まずめの釣り

 ▶ルアー選び

 ▶飛距離を出そう

 ▶まとめ

■朝まずめの釣り



真冬でも朝まずめを狙うのは定番です。朝日が昇る前に港などにいくとたくさんの人が朝まずめ狙いでライトショアジギングをしています。

しかしあまりにも人気のある釣り場では釣り人が多すぎてなかなか上手く釣りをすることができません。

また真冬は朝まずめはとても気温が低くなかなか魚の活性も上がりにくい状況となっています。

真冬の朝まずめは釣りを楽しむ状況としてはあまりおすすめできません。

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■夕まずめの釣り



真冬で狙う時間帯でおすすめなのが夕まずめです。昼間天気がいいと気温も上がり夕方に釣りに行ってもそんなに寒くはありません。

また人気の釣り場でも夕まずめに釣りをする人は朝に比べると少ないです。その為、広範囲にメタルジグを投げて魚を狙うことができます。

夕まずめに釣れるのは太陽が地平線に沈んでから30分程度の間が1番の狙い目です。それを過ぎたら暗くなってしまうので、その30分が勝負になります。

たった30分でもかなりの確率でヒット率は上がるので狙いを定めていきましょう。

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