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スーパライトショアジギング 河口での釣り 浅い河口でも魚を狙えます

category - 釣り
2019/ 11/ 13
                 




スーパライトショアジギングと言えば漁港や堤防など深い場所での釣りがメインで、根魚を狙っていくのが普通だと思います。

ですがスーパライトショアジギングの釣りで河口でも色々な魚を狙って釣りを楽しむことができます

河口と言えば釣りをするにはとても浅くてメタルジグがすぐに底に落ちてしまって釣りにならないような気がします。所が魚はたくさんいます。

■目次


 ▶どんな河口が釣れる?
 ▶狙える魚
 ▶釣り方
 ▶海より釣れる
 ▶まとめ 

■どんな河口が釣れる?



河口と言ってもあまりにも小さい川は釣れません。釣れたとしてもそんなにたくさんの魚は釣れませんし小魚がおおいです。狙うのは大きな川の河口です。

大きな川の河口は堤防がきれいに整備されていてとても釣りがしやすく、ルアーを投げて深い場所も狙えます。また海水がかなり上流まで流れこむので河口から数キロ上流までポイントを見つけることができます。

また海の人気スポットに比べて人も少なくてストレスなしで釣りを楽しむことができます。

大きい川で海水が上流まで流れ込む川を選んで釣りをしましょう。


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■狙える魚





河口で狙える魚はシーバス、マゴチ、ヒラメ、メッキなどが主な魚になります。河口で全く魚が釣れないという人は、シーバス狙いで表層ばかり攻めている人ではないでしょうか。シーバスはたしかに表層から中層がよく釣れると思いますが、釣れる確率が比較的に低いように思います。

シーバスも狙いながら、根漁も狙っていくと様々な魚が釣れて楽しむことができると思います。

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■釣り方



河口での釣り方は色々ありますが
、自分がおすすめするのは、メタルジグを使ったスーパーライトショアジギングです。メタルジグの重さは20グラム前後を選ぶといいと思います。

あまりにも流れが早いところで釣りをするとそこでがとれないので流れのゆっくりな深い場所をみつけて釣りを行いましょう。

釣り方はメタルジグを河口の深い場所に落として底をとります。底から2~3回しゃくりあげてまた底まで落とすを繰り返します。するとだいたいフォール中に魚が食ってきます。

特にマゴチやヒラメはかなり食ってきます。シーバスも時に大物がかかります。

メタルジグだと遠投も可能なので幅広く狙っていけるとおもいます。

スーパライトショアジギングは海だけの釣り方と思われるかもしれませんが、河口でも十分通用する釣り方です。


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■海より釣れる



河口で釣りをするメリットとしては、実際海より釣れるということです。釣り人が少なくて魚がルアーにスレていないことがかなり釣れる要因です。また河口は魚にとっても餌が豊富で魚が集まりやすい場所となっています。

また河口で釣りをしていると魚が集まりやすいポイントとというのも見えてきます。まったくあたりがなかったのにある一定の場所だけ入れ食いなんてこともあります。そんな場所を探すことができたら釣りがより一層楽しくなるとおもいます。

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■まとめ

 

スーパライトショアジギングはメタルジグで底をとって2~3回シャクって落とすを繰り返すだけの簡単な釣りです。

海と比べると河口はとても浅いですがスーパライトショアジギングをするにはものすごくやりやすい場所でもあります。

魚にフォール中に食わせてつり上げる釣り方でぜひ河口での釣りを楽しんでみてください。

メタルジグは遠投ができるので比較的に足場の安定した場所で釣りができると思います。

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シマノルアーマチックの欠点 メリットもあるがデメリットもある

category - 釣り
2019/ 10/ 29
                 



ルアーフィッシングをする人にとってシマノのルアーマチックは安価で購入できて、釣具の専門シマノが作っているだけに作りはしっかりしています。

価格も5千円くらいで手に入るのでルアーフィッシングをするのにコスパは最高にいいと思います。

自分もルアーマチックを長く愛用しましたが、小さい魚はアジから大きい魚はブリまでたくさんの魚を釣ることができました。

ちなみに自分が使用していたのは86MLのシーバスロッドです。

これ1本で色々なルアーフィッシングを楽しむことができます。イカ釣りも問題なくできると思います。

こんなコストパフォーマンスの良いロッドですが1つだけ欠点を言うと

ガイドが良くない

ということです。ガイドとは糸を通す輪っかのことですが、この性能があまり良くないです。

なぜ良くないかというと、ルアーフィッシングで重要なPEラインが摩擦で切れてしまうからです。

ルアーを投げ続けていると前触れもなく急に切れてしまいルアーだけが飛んでいってしまうということが何度もありました。

最初使っている時はラインが悪いんだろうと思っていましたが、ラインブレイクが頻発する為、試しに良いガイドのついたロッドに変更するとラインブレイクがなくなりました。

たまに釣りに行くくらいならルアーマチックでも十分に楽しめますが、本格的に1日中ルアーを投げ続けたいというかたは、良いガイドの付いたロッドのほうがおすすめです。

ルアーマチックはコスパが良いと思いましたが、ラインを頻繁に交換したり、ルアーを飛ばしてしまい再度購入することを考えれば永く使えばコスパが悪くなってしまいます。

良いガイドの付いたロッドのほうが長い目で見ればラインを永く使えますし、ルアーをロストすることも減るのでコスパは良くなります。

またラインブレイクは釣りをする人にとってはストレスにもなるので良いガイドを使ったほうがストレスを感じずに済みます。

ルアーマチックは素晴らしいロッドですが、5千円前後で買えるのであまり文句は言えません。

ガイドが良ければ価格もそれなりになるはずです。

ルアーマチックを買うか迷っている方は、ラインブレイクがあることを考えてから購入を検討しましょう。

                         
                                  
        

メジャークラフト エヌワン942SSJ軽い100均ルアーを使ってみる

category - 釣り
2019/ 10/ 26
                 



メジャークラフトのスーパーライトショアジギングカテゴリーのエヌワン942SSJ。

この下に902SSJがあり使用できるルアーウェイトは5g~30gグラム
です。結構幅広いルアーウェイトで釣りを楽しむことができます。

942SSJのルアーウェイトは15g~40gです。軽いルアーでトラウトフィッシングを行うには無理があります。

スーパーライトショアジギングカテゴリーですが、どちらかというとライトショアジギング向けでもあります。

しかしどうしても10グラム前後のルアーを使ってみたくなったので、942SSJで推奨されていない10グラム前後のルアーを使ってみました。

■目次



 ▶100均のミノー

 ▶100均のバイブレーション

 ▶14gのクランクベイト

 ▶10g前後以外と使える

 ▶まとめ

■100均のミノー





色々釣りをしていると海に限らず河口などでも釣りをしたくなります。大きなシーバスやヒラメを
狙いたいからです。

すると手っ取り早いのが
100均のミノーです。フローティングとシンキングがあり大きさも小さいものから大きいものまであります。

大事な重さですがラインナップされているのが10グラム前後と1番大きなもので23グラムです。

なんとエヌワンの942SSJではほとんどのミノーを扱えないことになってしまいます。

ルアーウェイトは無視して軽いものは投げてもロッドが壊れる心配はないのでとりあえず試すことにしました。

942SSJのティップはとても柔らかくてきっと軽いルアーは飛ばないんだろうと思っていました。

しかし予想とは反して10グラム前後のルアーでもティップがしなってそれなりに飛距離がでます。

適用外ですが、試してみると自分としてはかなり適用していると思います。

942SSJの適用ルアーウェイトの下限は15グラムですが、10グラム前後でもまったく問題ありません。

ルアーの操作性ですが、スーパーライトショアジギング用のロッドだけあって当たりを感じやすく、ミノーをただ巻き
したりトゥイッチしたりするにはまったく不便を感じません。

ルアーウェイト適用外でも100均のミノーモンスターは使えると言っても過言ではありません。

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■100のバイブレーション





100均のルアーを見ているととても使いたいのが10グラム前後のバイブレーションです。

とにかく投げてただ巻きを繰り返す釣りです。勝手に泳いでくれます。

これもミノーと同じく適用外のルアーですが942SSJでキャストするとそれなりに飛びます。

10グラムなんて全然飛ばない気がしますが、ディップが柔らかいのでうまくしなって飛ばすことができます。

操作性ですが、ただ巻きなのでまったく問題なしです。

942SSJはティップが柔らかいので感度抜群です。100均のバイブレーションも問題なく使えます。

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■14gのクランクベイト





ダイソーのルアーの中でも一際目立つ蛍光色のクランクベイト。巻くだけで勝手に潜って泳いでくれます。

これもエヌワンの942SSJの適合ルアーではないですが試してみました。

初めてクランクベイトを使用しましたがかなり面白いです。100均でこんな面白いルアーがあるなんてびっくりです。

投げればそこそこ飛ぶし、ただ巻きで海底付近のレンジを狙うことができます。

942SSJでの使用感ですが、普通に使えると思います。湖なんかのバスフィッシングもできそうな気がします。

河口でヒラメやマゴチを狙うのに適しています。底にいるシーバスも
狙えるんではないでしょうか。

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■10グラム前後以外と使える



エヌワンの942SSJは案外、適用外の10グラム前後のルアーを使用してもありだと思います。

適用ルアーウェイトは15グラム~40グラムですが、10グラム前後の軽いルアーも全く問題なく使用できます。

メタルジグだとロッドパワーが強すぎてしゃくる感覚があまりないですが、巻くだけの釣りミノーやバイブレーションなどはとても楽しく釣りができます。

メジャークラフトさんの釣りのカテゴリーには申し訳ありませんが他社のルアーを使用してみると10グラム前後のルアーでもまったく問題なく釣りをすることができます。

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■まとめ



スーパーライトショアジギングのカテゴリーのエヌワン942SSJ、ルアーの下限は15グラムですが、10グラム前後のルアーでも全く問題なく使えます。


河川で釣りをしたい時や小さいベイトが多くいる場所では10グラム前後のルアーを上手く使って釣果をあげましょう。

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川内川での釣りメッキが釣れた

category - 釣り
2019/ 10/ 20
                 



川内川と言えばランカー シーバスを狙える川としてしられています。

朝、メタルジグを2投目で丁度川のまん中辺りに遠投そこからただ巻き開始したら急にガツンときました。

シーバスだと思い引き上げてみると、なんと

メッキ

です。ギンガメアジの幼魚ですね。あまり大きくなかったですが結構なひきでした。



河口から2~3キロは上流で釣りをしていましたがまさかメッキが釣れるとは思いませんでした。

シーバスは釣れませんでしたが川内川での釣りは他の魚も狙えるのでとても楽しむことができます。

また釣り人も海に比べると少ないので広いフィールドで思う存分楽しめると思います。
                         
                                  
        

釣りに必要なアプリこれだけ入れておけば安心

category - 釣り
2019/ 10/ 19
                 



釣りをする時に今やアプリは必須です。天候を確認したり、潮の満ち引きを確認したり、海水温、風、波の高さなどあらゆることを調べて釣りに行くからこそ釣果をあげられます。

釣りに必須なアプリを紹介します。みなさんも紹介するアプリをすべて入れて釣りに挑んで下さい。

■目次



 ▶ピンポイント天気

 ▶釣勝

 ▶Windy

 ▶フィッシュ

 ▶まとめ

■ピンポイント天気





まず入れたいのがピンポイント天気。天気予報アプリと言えば詳しい天気予報のアプリはたくさんありますが、このピンポイント天気は一目瞭然でその地域の時間帯の天気と週間天気が1度に表示されとても見やすくなっています。



どうしても雨雲レーダーなどを見たい時はすぐにヤフー天気に接続して雨雲レーダーも確認することができます。

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■釣勝



次におすすめのアプリが釣勝です



釣勝は満潮、干潮の時間帯、日の出、日没、大潮や小塩といった潮の流れなど釣りに必要な情報をすぐに確認することができます。




釣りをする人にとっては何時に釣りに行ったらいいいかいつでも確認できるので必ず入れておきたいアプリと言ってもいいと思います。

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■Windy



風向きや風の強さ、海水温、波のうねりなどを調べることができるWindyもとてもおすすめのアプリです。



風向きと風の強さ



海水温



特に海水温を見てから釣りをしないと海水温が高い時は魚がいなかったり海水温でどの魚がいるか分かるのでとても役にたつと思います。

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■フィッシュ



最後に紹介するのは、釣った魚を調べられるフィッシュです





魚を写真に撮ってAIで判別してくれます。魚って似たような種類の魚がいて分からない場合がありますが、写真を撮るだけで判別ができるのでとても簡単です。

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■まとめ



釣りにかかせないアプリを4つ紹介しました。この4つを揃えれば十分釣りに役に立つと思います。

釣りは色々な環境が整ってこそ釣果を上げられるものです。アプリをうまく使って釣果アップにつなげてください。

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