ルアーフィッシングのショックリーダーとは 選び方や気を付けなければいけないこと - よろずや 情報館

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ルアーフィッシングのショックリーダーとは 選び方や気を付けなければいけないこと

category - 釣り
2018/ 09/ 03
                 



ライトショアジギングなどをするときにPEラインにショックリーダーをほとんどの人が付けると思いますが、ショックリーダーの必要性や使いかたを知らないとラインが切れてしまったり、
結び方が悪いと糸がすっぽ抜けてしまうことがあります。

自分も最初の頃はショックリーダーなんてそんなに必要ないと思っていました。安いハリスの糸でも十分だろうという考えでハリスの糸を使っていました。

しかし今はショックリーダーは1番大切なものとしてかなり気を使っています。

良いショックリーダーを使わないと釣りにならないと思っています。そんなショックリーダーについてまとめてみました。

■目次



 ▶ショックリーダーとは

 ▶使用する長さ

 ▶号数選び

 ▶少しの傷も見逃すな

 ▶まとめ

■ショックリーダーとは



ショックリーダーとは、PEラインの先に結ぶ糸をいいます。PEラインは根ずれに弱いため
岩に引っ掛かるとすぐに切れてしまいます。

また魚の歯やエラに引っ掛かっても切れやすくなるため丈夫なショックリーダーを使うことでラインが切れやすくなることを防ぐことができます。

またショックリーダーは伸び縮みする為、魚がかかった時もその名の通りクッションになってくれて全体の負荷が和らぎます。

ただショックリーダーとPEラインとの接続する結び方が難しいため初心者の人はそのままナイロンのリーダーを使う人が多いと思いますが、初心者でもできるトリプルエイトノットという結び方もあるので簡単に結ぶことができます。

エイトノット結び方

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■使用する長さ



ショックリーダーを使用する長さに決まりはありませんが、基本的に両手を伸ばしたくらいの長さで使用するのがおすすめです。

あまり短すぎるとクッションの役割をあまりしないので少し長めのほうがいいと思います。

また岩が多い場所だとショックンリーダーが短いとPEラインが擦れてしまうので長めにしておいたほうがいいです。

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■号数選び



ショックリーダーの号数選びですが、人それぞれだと思いますが、自分のPEラインの強度に合わせて選ぶというのが基本みたいですが、初心者にはそれが分かりません。

PEライン1号でショックリーダー4~5号16ポンドから20ポンドががおすすめです。

釣る魚によっても変わりますが、ショックリーダーも少し強めのほうが長時間釣りを楽しむことができます。

ショックリーダーも長い時間使っていると必ず摩れたり、傷がつきます。細いリーダーだとすぐに交換しないと長もちしなくなるので、ルアーフィッシングを長い時間楽しみたい方は、PE1号でショックリーダー4号から5くらいが使いやすいです。

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■少しの傷も見逃すな



ショックリーダーで大切なことは、魚が釣れたあとリーダーに傷がついていないか確認することです。

特に大きな魚がかかった後や青物の魚がかかった後は要注意です。魚が釣れたと喜んでいると、次に釣りを始めた途端にショックンリーダーが切れてしまうことがあります。

ショックリーダーは丈夫だと安心していても傷が付いてしまうとルアーをしゃくるだけで切れることがあるので定期的に指でリーダーをチェックしましょう。

もし傷が出来ていたらすぐに交換をしたほうがいいです。ルアーを失ってしまいかもしれません。

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■まとめ



ショックリーダーはとても大切な役割を果たしてくれます。初心者にはノットの結び方などとても難易度が高いように思いますが、トリプルエイトノットを覚えればとても簡単に結べます。

ラインのトラブルは釣りをしているとしょっちゅうありますが、少しでもラインのトラブルを減らせば釣りに集中できるのでショックリーダーはしっかり選んでPEラインに結びましょう。

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