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小学生の卓球 試合に慣れて勝つためには

category - 卓球
2019/ 01/ 28
                 



小学生から卓球を始めて試合に出るけどなかなか勝つことができない。そんな悩みをもっている人はたくさんいると思います。

卓球は試合に勝ってこそ喜びがありさらに練習に取り組もうと思います。

しかし全く勝てなければ卓球が面白くないし練習もしようともしません。

卓球を小学生で始めたばかりの人が勝つにはどのうようにしたらよいのかまとめてみました。

■目次



 ▶なぜ勝てないのか

 ▶基本練習

 ▶試合練習

 ▶自分で考える

 ▶まとめ

■なぜ勝てないのか



練習ではそこそこできるようになったのになぜ勝てないのか。それは卓球がとても難しいスボーツだからです。

一つの技術ができたとしても卓球はたくさんの技術ができるようにならないと試合には勝てません。

とくに大事なのはレシーブ技術で相手のサービスの回転を見極めないとレシーブはまったくできません。

最初の頃は相手のサービスを返球できるかできないかで大きな差が出てしまいます。

相手がサービスの回転を変えられる選手だった場合は、高い適応能力が必要です。

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■基本練習



最初始めた頃は誰もがおこなうことは基本練習です。基本が大事だからと一生懸命基本練習をおこないます。

フォア打ちやバックのボレー、スマッシュ練習、ツッツキの練習と、決まりきった練習が主となっています。

しかし基本ができるからといって試合で勝てる訳ではありません。

決まりきった練習ばかりしていると試合になった時に応用がきかなくなりなかなか勝てません。

練習の為の練習に終わるのではなく、最初の段階から試合を想定して練習しましょう。

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子供に卓球を教える方法。親子でも卓球を楽しめる

category - 卓球
2019/ 01/ 10
                 



卓球を子供に教えたいけどクラブチームに入るまでいかないし、でも子供に卓球を教えたい。

そんな親はたくさんいると思います。そんな親は卓球をしていた経験のある人ばかりです。

自分もそんな親の一人です。そして子供に卓球を教えようとしても練習は嫌がるしなかなか上手くいかないのが現状ではないでしょうか。

そんな時は家で工夫して子供に卓球を教えてみましょう。卓球はちょっと広いスペースがあれば卓球台を置いて楽しむことができます。

■目次



 ▶基本練習はやめよう

 ▶毎日試合30分

 ▶競争意識

 ▶上手になると楽しくなる

 ▶まとめ

■基本練習はやめよう



家で家族で練習しようとした時にどのような練習をしたら良いのか迷うことがあります。

親としては、初めの段階で基本を身に付けてほしいと思うものです。しかし子供は楽しく練習したいと思っています。

この考え方の方向性が親子で練習するときに歪みを生んでしまいます。

やるのは子供なので子供の好きなように練習した方がいいように思います。

卓球を始めた子供には基本を教えるより卓球の楽しさから教えると長く卓球を続けていくことができます。

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■毎日試合30分



家で卓球を練習する時、今まで色々なやり方を工夫しましたが、1番効果的なのは、1日1回30分試合をおこなうことです。

そんな練習じゃ全日本で勝てないよと思うかもしれませんが、途中で卓球をやめてしまうよりはマシです。

1日30分だと集中力も
持つし毎日続けても楽しく練習できます。また試合しかしないので最初から本気です。

試合の点数などはレベルに応じてハンデをつけたりして楽しくできるようにします。

自分も子供に教えましたが基本を教えるより、試合をした方が自分で勝ち方を考えるようになり、勝つためにはどんな練習をすれば良いのか自分で分かるようになります。

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小学校低学年の卓球指導方法 楽しむ卓球を教えよう

category - 卓球
2018/ 12/ 07
                 



最近の卓球を始める年代は年々低下してきており小学校低学年からする人も増えてきています。

しかし始めたばかりの子が半年もしないうちに辞めてしまうのを目にします。

卓球は小学生が出場する試合はたくさんあり1ヶ月に数回なんてざらにあります。

試合に出れば親なども勝ってほしいと思うのは当たり前で小学校低学年から勝つ練習をするようになります。

すると卓球の楽しさを知る前にやらされる練習になってしまい、卓球を辞めてしまう子もいるのが現状です。

ではどういった練習方法が小学校低学年には合っていて卓球を楽しみながら続けていけるのかまとめてみました。

■目次



 ▶基本練習の概念

 ▶卓球を楽しむには

 ▶負けた悔しさを知る

 ▶練習3試合7

 ▶まとめ

■基本練習の概念



良く卓球の練習で行われるのは基本練習です。どの卓球選手も基本練習を一通り行わないといけないと思い込んでいます。

指導者も基本がしっかりしていないと試合では勝てないと思い込んでいます。

だから小学校低学年から基本を身に付けさせればどんどん強くなる選手を育てられると考えてしまいます。

ところが基本練習なんてまったく楽しくないしましてや小学校低学年の子供に基本練習の概念はまったくありません。

ただ卓球をやっていて楽しいか楽しくないかが真っ先にきます。

1時間も2時間も基本練習をしても授業と一緒で退屈になってしまいます。

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■卓球を楽しむには



卓球を楽しむにはやはりゲーム練習をたくさん取り入れるべきです。そんなことをしても強くならないという人もいるかもしれません。

しかし素人は素人同士のレベルで点数を競いあってどうやったら得点できるのか考えて自分で試合を組み立てて勝利を導くことがとても楽しいのです。

また試合をするととても集中して試合をするし勝った時の喜びも味わえます。

卓球の楽しさはやはりゲーム練習が1番です。たとえ基本ができていなくても、試合に対する考え方ややり方は身に付きます。

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卓球の表ソフトニッタクのモリストSPを使ってみた感想

category - 卓球
2018/ 12/ 05
                 



卓球の表ソフト選びはとても大切です。自分に合った良いラバーを選ぶことが試合で勝てる条件になります。

以前からモリストSPは強い選手が使っていたので自分も使えば、もしかすると急に強くなったりするかもしれないと思い試しに使ってみることにしました。

モリストSPを購入しようと思っている方の参考になればと感想をまとめてみました。

■目次



 ▶弾力性能

 ▶回転のかかり

 ▶ナックル性能

 ▶安定性

 ▶まとめ

■弾力性能



表ソフトを使っていてとても大事なことは相手を打ち抜けるのかということです。

表ソフトはスマッシュなどの弾きが攻撃する選手の武器になります。

弾きが良いとスマッシュのスピードも速くなり相手にとっては驚異になります。

モリストSPを使ってみた所、弾力性は表ソフトではトップレベルでありスマッシュのスピードは申し分ないといった感じです。

スピードグルーを使っていた時代は表ソフトの弾力性を思う存分発揮してボールを弾き返していたように、モリストSPは高弾性のラバーだと思います。

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■回転のかかり



モリストSPの特徴として回転が非常にかかるといった点も良いラバーと言えます。

シェークハンドのバック面に貼ったとしても裏ソフトラバーのようにバックドライブを打てる感覚があります。

自分もシェークハンドのバック面にモリストSPを貼ってバックドライブを打ってみましたが、しっかりボールを掴む感覚があってとても打ちやすい印象をうけました。

今の時代は両ハンドでドライブを打っていかないとなかなか試合では勝てません。

バック面にモリストSPを貼ればとにかくドライブでもスマッシュでも攻めていけるラバーだということが分かります。

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小学生の卓球の練習回数は週に何回がいい?

category - 卓球
2018/ 10/ 19
                 



小学生から子供が卓球を始めて1週間にいったい何回練習することがいいのか迷っている親はたくさんいると思います。

小学生の年代は勉強と社会のこともしっかり教えていかないと中学生、高校生になってから苦労することがあります。

かと言って卓球を始めたので試合に出たら勝ちたいというのも本音です。

では上手くバランスをとって卓球の練習をする為にはいったい週に何回練習をしたら良いのでしょうか。

■目次



 ▶小学生の生活

 ▶毎日卓球を練習する

 ▶本人が楽しんで卓球をする

 ▶将来を見据えて

 ▶まとめ

■小学生の生活



小学生の生活は普通に送っているようでかなりハードな生活を送っています。

学校は週に5回あり1日中授業があります。それに毎日宿題が出て家に帰ってからも宿題に追われます。

また土日はゆっくり休めるかと思いきや、宿題と習い事、卓球などがあり息つく間もなく月曜日がくるという忙しさです。

これに平日卓球を何日できるかと考えた時、よく考えて練習をしていかないと小学校の頃の生活は楽しくない苦しいものになってしまいます。

大人になって仕事を普通にして土日ゆっくり休んでいる方がよっぽど楽な場合があります。

小学生の練習を考える時に生活のバランスを考えることが大切です。

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■毎日卓球を練習する



よく試合に勝つために毎日練習をしないといけないという指導者を見ることがあります。

確かに勝つためには毎日練習をした方が勝てるようになります。しかし小学生の頃に無理な生活を送ってしまうと反動は必ず後からやってきます。

小学生の頃にがんばりすぎると中学生や高校生になってもその忙しい生活を続けていくことが嫌になってくるということです。

小学生の頃に毎日練習をして卓球で良い成績を出したとしても中学生、高校生になっても良い成績を出せるのはほんの一握りです。

自分も卓球の指導に関わってきて小学生の頃に良い成績を残していたのになかなか中学生、高校生で練習に身が入らずになかなか成績を上げられない選手を見てきました。

それよりは小学生の頃から無理なく練習をおこなっている方が継続して卓球に取り組めると言えます

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