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小学校低学年の卓球指導方法 楽しむ卓球を教えよう

category - 卓球
2018/ 12/ 07
                 



最近の卓球を始める年代は年々低下してきており小学校低学年からする人も増えてきています。

しかし始めたばかりの子が半年もしないうちに辞めてしまうのを目にします。

卓球は小学生が出場する試合はたくさんあり1ヶ月に数回なんてざらにあります。

試合に出れば親なども勝ってほしいと思うのは当たり前で小学校低学年から勝つ練習をするようになります。

すると卓球の楽しさを知る前にやらされる練習になってしまい、卓球を辞めてしまう子もいるのが現状です。

ではどういった練習方法が小学校低学年には合っていて卓球を楽しみながら続けていけるのかまとめてみました。

■目次



 ▶基本練習の概念

 ▶卓球を楽しむには

 ▶負けた悔しさを知る

 ▶練習3試合7

 ▶まとめ

■基本練習の概念



良く卓球の練習で行われるのは基本練習です。どの卓球選手も基本練習を一通り行わないといけないと思い込んでいます。

指導者も基本がしっかりしていないと試合では勝てないと思い込んでいます。

だから小学校低学年から基本を身に付けさせればどんどん強くなる選手を育てられると考えてしまいます。

ところが基本練習なんてまったく楽しくないしましてや小学校低学年の子供に基本練習の概念はまったくありません。

ただ卓球をやっていて楽しいか楽しくないかが真っ先にきます。

1時間も2時間も基本練習をしても授業と一緒で退屈になってしまいます。

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■卓球を楽しむには



卓球を楽しむにはやはりゲーム練習をたくさん取り入れるべきです。そんなことをしても強くならないという人もいるかもしれません。

しかし素人は素人同士のレベルで点数を競いあってどうやったら得点できるのか考えて自分で試合を組み立てて勝利を導くことがとても楽しいのです。

また試合をするととても集中して試合をするし勝った時の喜びも味わえます。

卓球の楽しさはやはりゲーム練習が1番です。たとえ基本ができていなくても、試合に対する考え方ややり方は身に付きます。

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卓球の表ソフトニッタクのモリストSPを使ってみた感想

category - 卓球
2018/ 12/ 05
                 



卓球の表ソフト選びはとても大切です。自分に合った良いラバーを選ぶことが試合で勝てる条件になります。

以前からモリストSPは強い選手が使っていたので自分も使えば、もしかすると急に強くなったりするかもしれないと思い試しに使ってみることにしました。

モリストSPを購入しようと思っている方の参考になればと感想をまとめてみました。

■目次



 ▶弾力性能

 ▶回転のかかり

 ▶ナックル性能

 ▶安定性

 ▶まとめ

■弾力性能



表ソフトを使っていてとても大事なことは相手を打ち抜けるのかということです。

表ソフトはスマッシュなどの弾きが攻撃する選手の武器になります。

弾きが良いとスマッシュのスピードも速くなり相手にとっては驚異になります。

モリストSPを使ってみた所、弾力性は表ソフトではトップレベルでありスマッシュのスピードは申し分ないといった感じです。

スピードグルーを使っていた時代は表ソフトの弾力性を思う存分発揮してボールを弾き返していたように、モリストSPは高弾性のラバーだと思います。

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■回転のかかり



モリストSPの特徴として回転が非常にかかるといった点も良いラバーと言えます。

シェークハンドのバック面に貼ったとしても裏ソフトラバーのようにバックドライブを打てる感覚があります。

自分もシェークハンドのバック面にモリストSPを貼ってバックドライブを打ってみましたが、しっかりボールを掴む感覚があってとても打ちやすい印象をうけました。

今の時代は両ハンドでドライブを打っていかないとなかなか試合では勝てません。

バック面にモリストSPを貼ればとにかくドライブでもスマッシュでも攻めていけるラバーだということが分かります。

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小学生の卓球の練習回数は週に何回がいい?

category - 卓球
2018/ 10/ 19
                 



小学生から子供が卓球を始めて1週間にいったい何回練習することがいいのか迷っている親はたくさんいると思います。

小学生の年代は勉強と社会のこともしっかり教えていかないと中学生、高校生になってから苦労することがあります。

かと言って卓球を始めたので試合に出たら勝ちたいというのも本音です。

では上手くバランスをとって卓球の練習をする為にはいったい週に何回練習をしたら良いのでしょうか。

■目次



 ▶小学生の生活

 ▶毎日卓球を練習する

 ▶本人が楽しんで卓球をする

 ▶将来を見据えて

 ▶まとめ

■小学生の生活



小学生の生活は普通に送っているようでかなりハードな生活を送っています。

学校は週に5回あり1日中授業があります。それに毎日宿題が出て家に帰ってからも宿題に追われます。

また土日はゆっくり休めるかと思いきや、宿題と習い事、卓球などがあり息つく間もなく月曜日がくるという忙しさです。

これに平日卓球を何日できるかと考えた時、よく考えて練習をしていかないと小学校の頃の生活は楽しくない苦しいものになってしまいます。

大人になって仕事を普通にして土日ゆっくり休んでいる方がよっぽど楽な場合があります。

小学生の練習を考える時に生活のバランスを考えることが大切です。

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■毎日卓球を練習する



よく試合に勝つために毎日練習をしないといけないという指導者を見ることがあります。

確かに勝つためには毎日練習をした方が勝てるようになります。しかし小学生の頃に無理な生活を送ってしまうと反動は必ず後からやってきます。

小学生の頃にがんばりすぎると中学生や高校生になってもその忙しい生活を続けていくことが嫌になってくるということです。

小学生の頃に毎日練習をして卓球で良い成績を出したとしても中学生、高校生になっても良い成績を出せるのはほんの一握りです。

自分も卓球の指導に関わってきて小学生の頃に良い成績を残していたのになかなか中学生、高校生で練習に身が入らずになかなか成績を上げられない選手を見てきました。

それよりは小学生の頃から無理なく練習をおこなっている方が継続して卓球に取り組めると言えます

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卓球のバックハンドの表ソフト打ち方 勝てるバックハンド

category - 卓球
2018/ 10/ 14
                 



シェークハンド異質攻撃型のバックハンドで表ソフトを使っている人は多いと思います。

表ソフトを使いこなすことはとても難しく慣れるまではたくさんの練習時間を必要とします。

使いこなせるようになると両ハンドシェークの攻撃型にも負けないようになるのでたくさん練習して表ソフトのバックハンドを身につけましょう

■目次



 ▶打ち方はいくつもある

 ▶自分に合った打ち方

 ▶バック対バック

 ▶フォアも強化

 ▶まとめ

■打ち方はいくつもある



表ソフトのバックハンドの打ち方と言っても打ち方は人によって違い、一種類だけに限定される訳でもありません。

手首を使う人や、手首をあまり使わずに前腕を多く使って押し出すように打つ人、またどちらも使える人など打ち方は多様です。

また表ソフトの粒の形状によって打ち方を変えていかないと上手く表ソフトを使いこなすことはできません。

自分にあった打ち方を見つけることがとても大切になります。

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■自分に合った打ち方



自分にあった打ち方を見つけるには基本的には動画などを見て振りのコツさえ掴めればあとは反復の練習しかありません。

表ソフトでバックハンドを打つためには普通のボールだけを打つだけではダメです。ナックルボールや下回転のボール、ドライブ回転を打つことができなければ、試合に勝つことができません。

バックハンドのスイングもそれぞれのボールに合わせて手首を使ったり、手首を固定して打ったりすることができます。

多球練習などでたくさん練習してそれぞれのボールに対する打球方法を身に付けましょう。

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卓球表ソフトラバーの選び方 勝てる表ソフトラバーとは

category - 卓球
2018/ 10/ 04
                 



卓球で表ソフトラバーを選ぶときにたくさん種類がありすぎて迷ってしまいます。

全部試しに買ってみるとお金がいくらあっても足りません。自分にあった表ソフトは自分で決めるしかないので、色々参考にして決めてみて下さい。

試合で勝てる表ソフトが1番良い表ソフトなので試合に勝てる表ソフトを選びましょう。

■目次



 ▶ナックルが出る表ソフト

 ▶ナックルが出ない表ソフト

 ▶戦型にあった選び方

 ▶試合に勝てる表ソフト

 ▶まとめ

■ナックルが出る表ソフト



表ソフトの特徴的なボールと言えばナックルボールになります。相手のドライブボールを返球した時はナックルボールになり相手のネットミスを誘えるようになります。

表ソフトでも粒の形状や粒の高さによりナックルボールが出しやすいラバーがあります。

ナックルボールを使って相手のミスを誘いたい選手はナックルの出しやすい表ソフトを使用すると試合に勝ちやすくなります。

しかしナックルの出やすい表ソフトラバーは湿気に弱く、雨の日の試合ではコントロールできなくて自分のミスが多くなってしまうという欠点があります。

ナックルの出やすいラバーを使うときは雨の日の対策は十分に行わなくてはいけません。

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■ナックルが出ない表ソフト



表ソフトのラバーの中にも粒の低い形状した表ソフトがあります。このような表ソフトはナックルボールはあまり出なくてどちらかというと裏ソフトラバーに近い表ソフトラバーもあります。

試合で強打を多用して相手を打ち抜く選手に適したラバーです。

しかしナックルボールはほとんど出ないので相手もやり易い表ソフトラバーになってしまいます。

相手のボールに合わして返球してしまうと連続攻撃を浴びてしまうので、常に攻め続ける姿勢が大切です。

ナックルボールの出ない
表ソフトは湿気にとても強く雨の日でもボールをコントロールできます。

気候に左右されずに自分のプレーをできる面ではとても扱いやすいラバーと言えます。

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