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卓球表ソフトラバーの選び方 勝てる表ソフトラバーとは

category - 卓球
2018/ 10/ 04
                 



卓球で表ソフトラバーを選ぶときにたくさん種類がありすぎて迷ってしまいます。

全部試しに買ってみるとお金がいくらあっても足りません。自分にあった表ソフトは自分で決めるしかないので、色々参考にして決めてみて下さい。

試合で勝てる表ソフトが1番良い表ソフトなので試合に勝てる表ソフトを選びましょう。

■目次



 ▶ナックルが出る表ソフト

 ▶ナックルが出ない表ソフト

 ▶戦型にあった選び方

 ▶試合に勝てる表ソフト

 ▶まとめ

■ナックルが出る表ソフト



表ソフトの特徴的なボールと言えばナックルボールになります。相手のドライブボールを返球した時はナックルボールになり相手のネットミスを誘えるようになります。

表ソフトでも粒の形状や粒の高さによりナックルボールが出しやすいラバーがあります。

ナックルボールを使って相手のミスを誘いたい選手はナックルの出しやすい表ソフトを使用すると試合に勝ちやすくなります。

しかしナックルの出やすい表ソフトラバーは湿気に弱く、雨の日の試合ではコントロールできなくて自分のミスが多くなってしまうという欠点があります。

ナックルの出やすいラバーを使うときは雨の日の対策は十分に行わなくてはいけません。

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■ナックルが出ない表ソフト



表ソフトのラバーの中にも粒の低い形状した表ソフトがあります。このような表ソフトはナックルボールはあまり出なくてどちらかというと裏ソフトラバーに近い表ソフトラバーもあります。

試合で強打を多用して相手を打ち抜く選手に適したラバーです。

しかしナックルボールはほとんど出ないので相手もやり易い表ソフトラバーになってしまいます。

相手のボールに合わして返球してしまうと連続攻撃を浴びてしまうので、常に攻め続ける姿勢が大切です。

ナックルボールの出ない
表ソフトは湿気にとても強く雨の日でもボールをコントロールできます。

気候に左右されずに自分のプレーをできる面ではとても扱いやすいラバーと言えます。

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卓球の試合で勝つ方法 練習をそんなにしなくても卓球が勝てるようになる

category - 卓球
2018/ 09/ 07
                 



卓球の試合で練習をそんなにしなくても勝てる方法はないのか?勝てる方法があれば練習をそんなにしなくても試合では勝てるようになります。

ではその勝てる方法を紹介したいと思います。この方法は卓球選手すべてに当てはまると思いますので参考にしてみてください。

■目次



 ▶練習しないと勝てない?

 ▶先に攻めないと勝てない?

 ▶つなぎボールを多用

 ▶とにかく粘る

 ▶まとめ

■練習しないと勝てない?



練習しないと勝てないという概念をまず捨てましょう。世の中にはそんなに練習をしなくても勝ち方をしっている人は上手くプレーして試合に勝つことができます。

たしかに練習をしないと日本のトップや世界のトップにはなることはできないですが、普通の自分のレベルで試合をする時は、相手に勝つための戦略を練らなくてはいけません。

自分の持っている技術でどのようにしたら勝てるのか考える必要があります。

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■先に攻めないと勝てない?



攻撃の選手で先に攻めないと勝てないと思っている人はなかなか試合に勝てることができません。

試合では相手のミスを誘うことも必要ですし、攻撃だけが得点できる術ではありません。

点数を取りやすい技術としてツッツキやサービス、カウンターブロックなど先にドライブやスマッシュを打たなくても得点できます。

考え方を少し変えてみるとリラックスして試合をすることができるし、色々な技術で試合に勝てる方法を考えることができます。

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卓球とランニング 練習をしなくてもトレーニングすることで試合には勝てる

category - 卓球
2018/ 08/ 12
                 



現役で卓球している時は毎日のように10㎞くらいは軽く走っていましたが現役を引退して試合にだけ出場したりすると、

一気に卓球は勝てなくなります。現役の時はフットワークも軽くどんなボールも動いて打球していましたが、毎日練習しなくなるとすぐに動けなくなってしまいます。

試合に出るからには少しでも勝ちたいと思い1年間ランニングをしてみました。すると以外に効果が出たので卓球とランニングについてまとめてみました。

■目次



 ▶卓球は足が命

 ▶フットワークと体力

 ▶体重が減る

 ▶相乗効果

 ▶まとめ

■卓球は足が命



卓球は手だけで打っているイメージですが中級以上になると足が命です。
足というとフットワークです。

打球する感覚は少し練習すればなんとか戻りますが、いくら足を動かして試合をしようとしても足はまったく動いてくれません。

フットワークができれば、ボールを自分のストライクゾーンでとらえる
ことができるので、とても足を動かすことは大切です。

またフォアハンドで攻めたい時に足が動かないと攻めきれずに守りに入ってしまい試合には勝てなくなります。

中級以上になってくると試合に勝つ為には足が動くことが必ず必要になってきます。

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■フットワークと体力



あまり練習ができなくても運動神経がよかったり脚力がある人は試合で動ける人がいます。

しかし練習をしていないと体力は必ず落ちてしまいます。最初の2~3試合は順調に動けても、だんだん体力には限界がきます。

すると急に足が止まってしまって素早く動けなくなります。また体力がなくなってくると実は集中力もなくなります。

この集中力がなくなるととても厄介です。すごく試合に勝ちたくても凡ミスが出たり、レシーブミスをしたりと簡単なミスが多くなってしまいます。

やはりそうならない為にもランニングで脚力、体力はつけておかなくてはいけません。

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■体重が減る



1年間卓球の為にランニングをしてみるとダイエット効果もあります。卓球の練習ができなくても継続的にランニングすることで体重をキープすることができます。

卓球では体重が増えてしまうと動きが鈍くなってしまうのでしっかり体重をキープすることでフットワークが悪くならないようにすることができます。

ランニングを継続していくかとで体重も減少し体も軽くなります。体が軽くなると卓球では速いボールに対しても体が反応できるので自信を持って試合をすることができます。

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■相乗効果



ランニングをすることでたくさんの相乗効果が生まれました。まずは体力がつきます。脚力もつきます。そして体重も減少し体が軽くなります。

ただ毎日ランニングするだけで、これだけ相乗効果が生まれます。1年間継続していくと良い効果がさらに精神的な強さにも繋がります。

ランニングを続けることは良いことづくしです。卓球の強さを支えてくれると思います。

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■まとめ



1年間ランニングを続けて思うことは続けられればプラスになることばかりだということです。

しかしプラスになると分かっていてもランニングを続けることは簡単なことではありません。自分の目標は1日5㎞でした。

毎日走ることは精神的にもきつく、また疲れもたまります。無理をすると足腰を痛めたりもします。

このようなマイナスな面とも上手く付き合って疲れたら休むのも継続する秘訣だと思っています。

卓球の試合に勝ちたいと思うのであればランニングはとても効果があると思います。ランニングはいつでもどこでもできる練習なので取り入れてみてはいかがでしょうか。

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卓球左利きの人に勝てない。左利き対策をしっかりおこなって勝てるようになろう

category - 卓球
2018/ 07/ 23
                 



卓球では色々な戦型の選手と戦わなくてはいけません。その中でも左利きの選手との試合は右利きの選手と違って戦術をしっかり練って戦わないとなかなか勝てません。

左利きの選手は右利きの選手と比べて少ないので
右利きの人は練習する機会が少ないのでとても不利です。

一方左利きの選手はいつも右利きの選手といつも練習しているので右利きの選手との試合はとても慣れています。

右利きの選手で左利きの選手との試合を苦手としている人はたくさんいると思います。

そこで右利きの選手が左利きの選手と対戦する時の戦術をまとめてみました。そのまま

■目次



 ▶サービス

 ▶レシーブ

 ▶コース取り

 ▶先手を取る

 ▶まとめ

■サーブ



左利きの選手と対戦する時に考えなくてはいけないのはサービスです。右利きの選手との試合と同じようにサービスを出していても左利きの選手にはまったく効かない場合があります。

そんな時は右利きの選手との試合の時のサービスの組み立てと左利きの選手のサービスの組み立てを変えなくてはいけません。

左利きの選手が取りづらいサービスを出す工夫が必要です。

人それぞれサービスを出す種類が違うと思うので出すサービスの種類までは言えませんが、コースは変えていかなくてはいくません。

練習の時から左利きに出すサービスの種類やコースを考えてサービスの練習をおこないましょう。

サービスが効くことが試合で1番主導権を握れると思います。

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■レシーブ



左利きの選手と対戦する時に結構難しいのはレシーブです。左利きのサービスは右利きの弱点を上手くついてくるサービスを出してきます。

特にバックストレートに長いサービスを巧みに出してくるので相手から崩されないようにバックストレートのロングサービスに対してのレシーブはしっかり練習しましょう。

左利きのサービスは自分から逃げていくような横下回転がかかっているサービスが多くなります。

この回転のサービスはしっかり角度を合わしてレシーブをしていかないとレシーブがあまくなってしまい相手に先手を取られてしまうのでしっかり角度を合わせられるようにしましょう。

この回転のサービスに対してはバックハンドでのレシーブやチキータレシーブがとても有効になります。

左利きの選手と試合をする時はレシーブから積極的に攻めていけるようにレシーブを考えていくと苦手意識がなくなると思います。

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■コース取り



左利きの選手と試合をする時にはコース取りにも気を付けましょう。

例えば相手のフォアに振っておいてバックを突けばラリーの展開が有利になります。

左利きの選手とする時は
相手を振る角度が大きくなるのでその分バックを突けば相手を台から下げることができます。

逆に自分も左利きの選手から左右に振られないようにしなければなりません。

その為相手のミドルなどを狙ってコース取りで優位に立つことが大切になります。

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■先手を取る



左利きの人と試合をする時は先手を取ることがとても大切です。左利きの選手に攻められるとブロックでしのぐのは難しくなります。

普段から左利きと練習していればコースも読めてブロックすることができますが、慣れていないとブロックするのも一苦労です。

試合を優位に進める為には先に攻めることが大切です。相手との駆け引きとなると思いますが、この駆け引きで優位に立つ為には攻める意識は大切です。

サーブから3球目、レシーブから4球目を大事にして練習に取り組みましょう。

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■まとめ



左利きと試合をする為には必ず対策を練りましょう。何も考えないで試合に挑むと試合の主導権を取ることができません。

日頃から左利き対策をしっかりおこなって左利きに対する苦手意識を取り除きましょう。

日頃から対策を練っていれば必ず試合に生きてきます。サーブ、レシーブ、3球目、4球目の展開を良く考えて練習しましょう。

必ず勝てるようになります。何もしなければいつまでも苦手意識はなくならないと思います。

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卓球カット打ちができない。カットマンを攻略しよう 非力な選手でも勝つ方法

category - 卓球
2018/ 07/ 20
                 



卓球の試合ではカットマンと対戦することは結構あると思います。カット打ちを苦手とする選手は多いです。

しかし苦手としていてはいつまでも試合では勝ち上がることができません。勝ち上がる為にはカット打ちを攻略して勝たなくてはなりません。

カット打ちは非力な選手でもやり方次第では上手にカットを攻略することができるのでカット打ちを自信をもってできるようになります。

■目次



 ▶カット打ちの心構え

 ▶変化を見極める

 ▶チャンスボールが来るのを待つ

 ▶カット打ちに変化をつける

 ▶まとめ

■カット打ちの心構え



カット打ちの心構えとしてまずラリー戦は覚悟しなくてはいけません。

カットマンはミスが少なく何本も粘ってきます。それに対して何本でもドライブで粘る気持ちが大切です。またはツッツキでもいいのでしっかりミスをしないように返球することが大事です。

心構えとしてカットマンより先にミスをしないということが大切です。

ラリーになると焦ってしまいすぐに得点しようとして強打してしまいがちですが焦らずにチャンスボールが来るのを待ちましょう。

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■変化を見極める



カット打ちをミスしないように打つためにはカットの変化を見極める必要があります。カットマンは切れたカットやナックルカットで相手のミスを誘おうとします。

その変化にひっかからないようにしっかり見極めてミスをしないことが大切です。

攻撃選手のミスが少なければカットマンはとても嫌がるので、カットマンより先にミスをしないように変化を見極めましょう。

上手くループドライブを使えばミスを少なくすることができるので、カットの変化が分からないときはループドライブを上手く使い分けるのもカットの打ちミスを防ぐ方法でもあります。

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■チャンスボールが来るのを待つ



カットのボールをしっかり見極めてミスがなくなれば、チャンスボールがくるのをひたすら待ちます。

チャンスボールとは浮いてきた球です。このボールを見逃さずに強いドライブやスマッシュで狙っていきましょう。

このチャンスボールに対してはミスを恐れずにしっかり打つことが大切です。多少ミスが出るかもしれませんが、それは積極的なミスです。

つなぎボールではミスをしてはいけませんがチャンスボールではしっかり打っていきましょう。

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■カット打ちに変化をつける



カット打ちでただ粘ってチャンスボールを待つだけではパターンを読まれてしまい相手に攻撃されたりします。

山なりのループドライブや深いツッツキストップなどを混ぜながらカット打ちをおこなうとチャンスボールを作りやすくなります。

また上手くなってくるとカーブドライブやシュートドライブなども混ぜるとカットマンのミスを誘いやすくなります。

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■まとめ



カット打ちを苦手とする人はまずカット打ちをミスしないこと、そしてカット打ちに変化をつけてチャンスボールを作り強打をしていくことを考えましょう。

カット打ちのできない人はだいたい強打が多くなってしまいミスが多くなってしまう人です。

まずはしっかり回転を見極めてループドライブで返球できるようにしましょう。

深く切れたツッツキもカット打ちをする時は有効になる場合があるので連続ドライブで疲れたら切れたツッツキでしっかり繋ぐとまた打ちやすい球が返ってきます。

試合で勝つためにはカット打ちの対策は必要です。しっかり対策をおこない自信を持って試合に挑みましょう。

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