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ゴルフのアプローチができない。素人でもアプローチができれば100は切れる

category - ゴルフ
2018/ 11/ 09
                 



ゴルフの練習ではドライバーやアイアンの練習ばかりを行ってしまいなかなかアプローチの練習をしないという人はたくさんいます。

アプローチが上手い人はゴルフが上手い人と言っても過言ではありません。

アプローチができるところまでボールを運ぶことができればあとはアプローチでカップまで寄せて1パットで決めるというふうにゴルフができればあまり苦労はしないと思います。

今一度アプローチを研究してアプローチ練習をおこないましょう。

■目次



 ▶グリーンを狙わなくていい

 ▶クラブ選択

 ▶パターも練習しよう

 ▶グリーン周りを得意に

 ▶まとめ

■グリーンを狙わなくていい



アプローチに自信がつくと無理にグリーンを狙わなくてすみます。特にグリーンの周りに深いバンカーがあるコースではバンカーに入ってしまえば出すのに一苦労です。

そんな時にしっかり手前に落としてアプローチで1パット圏内に寄せることができればバンカーに入る心配はいりません。

アプローチが上手くて計算できれば戦略も変えることができます。安定したスコアを出すためには戦略も大切です。

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■クラブ選択



アプローチが上手になる為にはグリーンに合わせてクラブの選択をしっかり行わなくてはいけません。

バンカー越えでエッジからカップまでの距離が短ければサンドウェッジを使った方がボールが転がらない為カップの近くに寄せることができます。

花道からアプローチする場合でエッジからカップまでの距離が遠い場合はピッチングウェッジを使うほうがボールの転がりを計算できてカップに寄せることができます。

このように状況によってクラブの選択をすることで上手にアプローチをできるようになります。

自分の得意なアプローチのクラブを作って自信を持ってアプローチを練習しましょう。

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素人がゴルフのスコアを安定させる方法。崩れないゴルフ

category - ゴルフ
2018/ 11/ 05
                 



ゴルフのスコアが良いときはとても良いスコアがでるが、調子が悪いときかなりスコアが悪くなってしまう人がいます。

そんな人の為にスコアを安定させる為にする事をまとめてみました。

とくに素人がゴルフに対する考え方を変えることで安定したスコアを出すことができるので実践してみて下さい。

■目次



 ▶100ヤード以内を練習

 ▶2オンは狙うな

 ▶ゴルフは安全運転

 ▶パターを大事に

 ▶まとめ

■100ヤード以内を練習



安定したスコアを目指すのならまずは100ヤード以内の練習をたくさん行わなくてはいけません。

とにかく100ヤードまではボールをしっかり運んでグリーンにのせる時にどれだけカップの近くにボールを寄せられるかでスコアはまったくかわってきます。

アプローチが良ければパットが悪くても最初からカップの近くに寄せることができるのでパターがやりやすくなります。

必ず2パットで入れれるような近い位置までアプローチができるように練習しましょう。

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■2オンは狙うな



スコアが安定しない人に限って2オンを狙おうとします。たしかにバーディーや確実にパーを狙う上手な人は2オンを狙います。

しかし素人が2オンを狙おうとするとき、どのくらいの確率で2オンをするのか考えて下さい。

絶対に50%以下だと思います。良くても20%から30%くらいです。

残り150ヤード~200ヤードの距離を無理に狙うとバンカーや深いラフに捕まってしまいその後余計に2打、3打打つはめになってしまいます。

まずはアプローチをしやすい場所に落とすことを考えて2打目を打ちましょう。

パー5のコースは3打目になります。

この考えをもつことでスコアが安定してきます

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ゴルフの戦略 素人ゴルファーの心得

category - ゴルフ
2018/ 11/ 03
                 



素人ゴルファーの目指すスコアは100を切ることだと思います。これを前提にコースに出た時に良いスコアを出すための極意をまとめてみました。

スコアが100を切るには逆算して考えると、すべてのコースでボギーで回ることができれば100を切ることができます。

■目次



 ▶ボギーペースで考える

 ▶打つときは8割で

 ▶アドレスはボールに近づく

 ▶とにかくまっすぐ

 ▶まとめ

■ボギーペースで考える



100を切れない人に多いのはパーを狙ってしまうことです。パーを狙おうとするとどうしてもボールを遠くに飛ばさないといけないのでどうしても力が入ってしまいます。

するとOBが出てしまったり、ミスショットが出てしまったりして逆にスコアが悪くなってしまいます。

コースに出てパーをとることはとても難しいことだと認識すべきです。

パーを狙うことよりもボギー狙いでコースに出たほうが気持ちも楽ですし、力まずにすみます。普通でダブルボギー、よくてボギー狙いでいきましょう。

そうすることでいつのまにか安定したゴルフができるようになり100を切ることができます。

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■打つときは8割で



どうしても忘れがちなのはゴルフはスコアを競うスポーツです。中にはドラコン賞というのもありますが、本当はスコアを争わなくてはいけません。

ドライバーを握ってしまうとどうしても飛ばさなくてはいけないと思ってしまうのも無理はありません。プロなど300ヤード近く飛ぶのを見ていたら力が入るはずです。

しかし100を切ることを目標にしていたら200ヤード飛べばいいほうです。

ボギーペースなら200飛ばなくても大丈夫です。

そう考えると力を入れずに8割くらいの力で打っていけばコントロールはとても良くなります。

まっすぐ飛ばすことにだけ専念すればOBを出すこともなくスコアアップ間違いなしです。

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小学生の卓球がなかなか上手くならない。小学生の成長速度を知ろう

category - ゴルフ
2018/ 09/ 23
                 



小学生とひとくくりに言っても1年生から6年生までかなりの差があります。すべての学年ですぐに卓球が強くなるかと言うとそうでもありません。

やはり上の学年になればなるほど技術の習得は、早くなるし卓球に関しての頭の使い方も上手になります。

子供の成長には個人差がありその影響は卓球の上達にも影響を及ぼします。

小学生の時卓球があまり成長しない人もいれば急に中学生になってから強くなる人もいます。

指導者や親が小学生の成長をしっかり理解して見守ることも大切です。小学生の時の成長のポイントをまとめてみました。

■目次



 ▶男女でも違う

 ▶小学生の時は楽しく

 ▶勝ち負けは本人次第

 ▶自分で考える

 ▶まとめ

■男女でも違う



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■小学生の時は楽しく



小学生の時の成長の速度は男女でも違います。比較的男の子の方が成長は遅いと思います。

その為小学生の低学年で男女でも同じようにやっていても女子が卓球の上達が早いと言えます。

女子の方が考える能力の発達が早いと言えます。

男の子は上達が1番見込めるのは上級生になってからです。上級生になると体つきも大きくなり考え方もしっかりしてくるので次第に卓球も上手くなります。

男の子はオリンピックなどトップを目指すのではないのなら小学校高学年から、中学生になってから卓球をはじめても充分に勝つのに間に合うと言っていいと思います。

一方女子の場合は平均的に技術の習得が早いので早く始めたほうが有利です。

中学生から始めた人と小学生から始めた人とでは技術の差がかなり開いてしまっている傾向があります。

これはすべての全国の統計をとっている訳ではありませんが、今までたくさんの選手を見てきた結果このような傾向が見えてきました。

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ゴルフのアドレス ボールとの距離で飛距離やコントロールを調整しよう

category - ゴルフ
2018/ 08/ 04
                 



最近ゴルフをやっていてアドレスの時のボールとの距離を考えるようになりました。最初にゴルフを始めたころ指導者に教わったことは、とにかくボールに近づいて構えろということです。

ボールに近づいていれば真っ直ぐに飛ぶようになるからと。しかし今自分のスイングはボールに近づき過ぎているように思います。

ここでさらにゴルフをレベルアップする為にアドレス時におけるボールとの距離を考えてみました。

■目次



 ▶ボールに近づき過ぎると

 ▶ボールから遠ざかると

 ▶丁度良い距離

 ▶ドライバーを打つときの距離

 ▶まとめ

■ボールに近づき過ぎると



アドレスの時にボールにできるだけ近づくように構えると窮屈なスイングになってしまいます。

今までは自分は窮屈だったように思います。たしかにボールに近づくと大振りができないのでOBを出す確率は低くなります。

しかし飛距離が出ないので逆に腕に力が入ってしまいます。どちらかというと体全体を使った遠心力を使ったスイングというよりは、腕の力だけで打つスイングになってしまいます。

飛距離が一向に延びないので力んだスイングになってしまい、力んでしまうとコントロールを失ってしまいます。

せっかくコントロール重視なのに逆にコントロールを失ってしまうという逆効果を生んでしまっています。

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■ボールから遠ざかると



アドレスの時ボールからの距離をある程度とって
構えるととても遠心力使って打てるような気がします。所が実際に打ってみるとなかなかコントロールがつかめません。

ボールから離れすぎるとスイングが縦のスイングから横のスイングになってしまい、タイミングがずれると左右にボールが散らばってしまいます。

ボールから飛距離をとって構えると気楽に構えることができ、遠心力を使って打てるので飛距離を出すことはできます。

しかしやはりコントロールはとても難しくなります。やはりボールに近寄ってアドレスは構えたほうがいいのかもしれません。

できるだけ縦のスイングを意識した方が真っ直ぐにきれいにボールは飛んで行きます。

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■丁度良い距離



アドレスに迷うと、きりがありません。ボールを置く場所をしっかりと決めて自分の1番良いスイングができる場所にボールを置くことが大事です。

それができれば思いきってスイングすればしっかり全身を使って遠心力のあるスイングになるはずです。

無理に形から入ると自分の体に合わないスイングになってしまいます。人はそれぞれ身長も違えば、手の長さや、足の長さも違います。

そうなるとアドレスの時のボールとの距離は自分独自のものでなければ自分のスイングはできません。

練習の時から自分のベストなスイングができる位置にボールがくるようにアドレスでは考えるのが重要なのだと思います。

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■ドライバーを打つときの距離



アドレスの時に最もボールとの距離が気になるのはドライバーを打つときです。近すぎると飛距離を出さないといけないドライバーで飛距離がでなかったり、遠すぎると大振りのスイングでOBを出しやすくなってしまいます。

1番良いのは飛距離が出て安定したスイングです。自分のスイングで近すぎず、遠すぎずの位置を見つけなければいけません。

ドライバーの場合はそこまでコントロールだけに意識することはなく、やはり飛距離を重視したいので、アドレスの時に遠心力をフルに活用して打てるようにしたほうが良いと思います。

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■まとめ



アドレスの時のボールとの距離を考えるときにやはり番手で変えていくのも1つの方法です。

ドライバーやウッドで打つ時は飛距離を重視して遠心力を使いたい時は、ボールとの距離をある程度とってアドレスしてみるのもいいと思います。

またアイアンなどを打つ場合はコントロールを重視してボールとの距離を縮めてアドレスするのがいいと思います。

結果的にアドレスの時のボールとの距離は番手によって変えたり、どうしても障害物や池やバンカーに入れたくないという時はコントロール重視でボールに近づくと左右のブレはなくなります。

今まで練習した結果臨機応変に対応していくという答えを導き出しました。ゴルフはとても奥が深いので思考を柔軟にして対応していかなくてはいけません。

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