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ルアーマチック86MLのPEラインの高切れ原因を考える

category - 釣り
2019/ 11/ 27
                 



1年ほど前からルアーマチック86MLを愛用していますが、高切れが止まりません。意味もなくラインが切れてしまうんです。

原因が分からぬまま今まで使用してきましたが、最近どうやら分かってきたので高切れの原因となることをまとめてみました。

■目次


 ▶投げすぎ
 ▶ラインが細すぎ
 ▶スプールを大切に
 ▶釣り場を選ぼう
 ▶まとめ 

■投げすぎ



ルアーマチックは、おもにライトショアジギングで使っています。
メタルジグを遠くまで飛ばして魚を狙っています。

ルアーマチックはとてもいいロッドなので色々な魚が釣れます。すると釣りがとても楽しくなり1日中ルアーを投げ続けてしまいます。

すると1日で数百回遠投することになります。するとある時高切れが起こってしまいます。

最初は何で高切れが起こってしまうのか分からなかったですが、最近になって投げすぎではないかと思っています。

それだけ投げ続ければPEラインは擦れて高切れを起こしてしまいます。最初はいくら投げてもラインブレイクは起こらないだろうと思っていましたが、やはり必ずラインは投げ続ければ擦れるものです。

だから釣りの時間を決めて3時間に一回はラインを確認して高切れを起こしてしまいそうならその場所を切って、ショックリーダーを結び直しましょう。

そうすれば高切れを起こしてルアーを無くさずにすみます。

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■ラインが細すぎ



ショアジギングでは飛距離がとても大切になります。そこでさらに飛距離を伸ばそうとするとPEラインを細くするしかありません。PEラインの0,6号にするととにかくメタルジグが飛んでいきます。

しかし高切れを起こす可能性が増えます。少しでもラインが絡まってガイドに接触すると一瞬でラインが切れてしまいます。

ルアーマチックでPEラインの0,6号はあまりおすすめできません。ルアーマチックのガイドはそんなに高性能なものではなく、一応PEラインは使えるというくらいです。

残念ですが、ルアーマチックではPEラインは1号以上を使用することをおすすめします。

すると少しくらい擦れてもラインブレイクごが減るので安心してライトショアジギングができます。

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■スプールを大切に



高切れを起こす原因はロッドだけではありません。ルアーマチックはコスパの良いロッドで安くで購入できます。

安いロッドなので地面に置いてもさほど気になりません。ところが地面に置くとロッドほあまり痛むことはないんですが、リールのスプールが地面についてしまいキズがついてしまいます。

するとラインを巻くときや、ラインが出ていくときにスプールでラインをキズつけてしまい、高切れの原因になってしまいます。

スプールが傷ついているのはなかなか見落としてしまうので、ときどきチェックしてみましょう。

キズがある場合は目の細かいサンドペーパーこするときれいになるので高切れも減るようになります。

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■釣り場を選ぼう



本当になんにもしてないのに高切れが止まらない時は釣っている場所を確認しましょう。ルアーが根掛かりしやすい場所や潮の流れが早い場所などは、障害物にラインが当たって擦れている可能性が有ります。

また水中に木の枝などがあってそれに引っ掛かっていて高切れを起こす場合もあります。

ルアーマチックは全く関係ないところで高切れを起こしているので、場所の問題も把握しながらラインブレイクを防いでいきましょう。

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■まとめ

 

ルアーマチックを使っていて高切れが止まらない人は、今一度チェックをしてみて下さい。まずは釣りに行かない時に家などでラインをべつのリールに巻きながらチェックするのもいいかもしれません。ラインに少しでも糸のほつれがある場合は要注意です。

ルアーマチックではPE1号以上を使用してラインが擦れても高切れを減らすようにすると釣りに集中できると思います。

やはり安いロッドのガイドはそれなりのものです。高価なロッドはガイドの作りもしっかりしていてラインブレイクの心配は少なくなります。

ルアーマチックは高切れが起こりうると予想が出来れば対処ができると思います。大丈夫と思っているといきなりラインは切れてしまいます。

ルアーマチックはは使い方次第でとても良いロッドになるはずです。

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