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スーパライトショアジギングのドラグの調整方法

category - 釣り
2019/ 11/ 20
                 



釣りにとってあまり気にされていないのはドラグの設定です。ラインやロッド、リール選びには慎重になってもドラグはだいたいで設定してはいないでしょうか。

スーパライトショアジギングをするにはドラグ設定はとても大切になります。しっかりマスターして魚をたくさん釣りましょう。

■目次


 ▶ライン選び
 ▶ルアーの重さ
 ▶ドラグの調整
 ▶大物がかかっても
 ▶まとめ 

■ライン選び


スーパライトショアジギングでのライン選びはかなり神経を使います。使うメタルジグは20グラム以下が多いのでどうしても飛距離があまり出ません。

そこで選ぶPEラインを細くすることで摩擦が減り飛距離が出るようになります。号数でいうと0,6~0,8号を使用すると飛距離が出ます。 

細いPEラインは慣れないうちは難しく感じるかもしれませんがスーパライトショアジギングでは飛距離がとても大事になるので70メートル以上は飛ばせるようにラインはやや細目に設定しましょうう。

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■ルアーの重さ



スーパライトショアジギングではルアーの重さは20グラム以下で行うと思います、しかし海の深さや流れの速さによってはさらに重いルアーで釣りを行わなくてはいけません。

そこでルアーの重さを変えるたびにドラグの調整は必要になります。ルアーは重さを変えられますがラインはそのまま0,6だとしたらしゃくるたびにダメージを受けてしまいます。

軽いルアーのしゃくりと重いルアーでのしゃくりを考えてドラグ設定をおこないましょう。

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■ドラグの調整



スーパライトショアジギングでのラインの調整の基本としてはラインブレイクを防ぐことを考えてドラグ設定をおこないましょう。

スーパライトショアジギングでは小さなルアー細いラインになるのでドラグは緩めをおすすめします。メタルジグをしゃくる時に多少ドラグが鳴る程度が理想です。

周りに釣り人がたくさんいる場合はドラグを緩めると魚に走られて迷惑になりますが、あまり周りに人がいない時は思いきってゆるめましょう。

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■大物がかかっても



スーパライトショアジギングでも時には大物がかかる場合があります。そんな大物を釣り上げる為にはドラグの設定が不可欠です。

大物を釣るには太いラインでないといけないと思われるかもしれませんが、ドラグをゆるめることで
細いラインでも簡単に釣り上げることができます。

多少時間はかかりますが、いくら引っ張られてもラインブレイクは起こりません。

スーパライトショアジギングでは細いラインを使うのでいつ大物がかかってもいいようにドラグの設定はしっかりやっておきましょう。

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■まとめ

 

スーパライトショアジギングでラインブレイクか多いかたはドラグの調整を見直してみて下さい。

きっとラインブレイクはなくなるはずです。ドラグを緩めることで魚とのやりとりをうまくできると思います。

釣り人が多い場所や、岩場では逆にデメリットになることがありますがほとんどの場合は大丈夫ですので思いきってラインブレイクが防げるように緩めましょう。

ラインブレイクが減るとよりいっそう釣りを楽しむことができるので試してみて下さい。

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