アシストフックを自作とても簡単にできる作り方 - よろずや 情報館

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アシストフックを自作とても簡単にできる作り方

category - 釣り
2019/ 08/ 23
                 



ダイソーのメタルジグを購入してもアシストフックがなかったりショアスローの釣りをしたい時はシングルフックやアシストフックが必ず必要になります。

アシストフックを購入するとだいたい一本60円くらいしてしまいます。メタルジグに3本付けてしまえばかなりの値段になってしまいます。

100円のメタルジグに付ければメタルジグよりフックのほうが高くなってしまいます。

そこで一本20円くらいで簡単に自作できる方法を紹介します。

■目次



 ▶材料

 ▶結び方

 ▶専用のペンチ

 ▶岩場にトライできる

 ▶まとめ

■材料



材料はいたってシンプルです。釣具コーナに売っているアシストラインと




安いチヌ針かわせみ


スプリットリング


アシストフックの作り方はとても難しそうに載っていますが自分はこれだけの道具で十分だと思っています。

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■結び方



1番重要なのは結び方です。簡単な結び方でも少しでも間違うとすぐにほどけてしまうのでしっかりマスターしましょう。

自分はまずアシストラインを15センチくらい余裕のある長さに切ってスプリットリングに結びます。

この時にオススメなのが、漁師結びです。リングに結ぶ時は1回転で結んでもきつくしめれば十分な強度になります。


分からない方は下を参考に
リングの漁師結び

次に針とアシストラインを結ぶ方法ですが、こちらも漁師結びです。リングとの結び方と違いますが、とても簡単な結び方です。



下を参考にして下さい。
漁師結び(針)

とても簡単ですが、少しでも間違えるとすぐに針から外れてしまうので、間違わないように結びましょう。

またアシストフックはリングと針の間隔はとても短いので針を漁師結びする時に短く結ぶようにすると上手く調整できるので長くなってしまう人は針を結ぶ時に意識しましょう。

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■専用のペンチ



この他、必要な道具はペンチです。アシストラインをきつく引っ張って絞めるにはペンチがないと危険です。

またスプリットリングからメタルジグなどにセットするときも爪がついたペンチがあると手を使わずにメタルジグに取り付けることができるので、購入しましょう。

アシストフックを絞めこむときは2つペンチがあると手に針が刺さる心配がありません。



プライヤーがあるとなにかと便利です。

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■岩場にトライできる



100円ショップのメタルジグはフックが弱くアシストフックを着けなければいけません。

そこで自作のアシストフックを3本つけることによってショアスローのメタルジグに変身させることができます。

岩場の多い所では高価なメタルジグを投げるには根掛かりが怖くて釣りができません。

しかし100円のショアスローメタルジグなら自作の激安なので、多少根掛かりしてもショックはおさえられます。

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■まとめ



ショアからメタルジグを投げるショアジギングは1番嫌なのは根掛かりをおこしてしまうことです。

1000円くらいするメタルジグが一瞬にしてなくなってしまいます。

その時のショックと言えばはかり知れません。

だから安い100円ショップのメタルジグで最高のパフォーマンスを発揮できるように自作のアシストフックを付けることができれば、根掛かりが怖くなくなります。

より一層ショアジギングを楽しむ為に自作のアシストフックを試してみて下さい

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