ライトショアジギング大物を釣る ドラグの調整方法 - よろずや 情報館

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ライトショアジギング大物を釣る ドラグの調整方法

category - 釣り
2019/ 02/ 23
                 



ライトショアジギングでタックルやリール、ライン、ルアーなどは魚を釣るために大切な道具として紹介されています。

特にタックルやリールは数万円もする高価な道具です。

最初誰もが思うことは高い道具を使わないと大物を釣ることができないということです。

自分も最初はそう思っていました。しかしラインショアジギングを続けているうちに、最も大切な道具はリールのドラグであることが分かりました。

このドラグの調整をしっかり行えば他の道具をあまり必要としない釣りのやり方を身に付けることができます。

■目次



 ▶ドラグとは

 ▶ドラグの調整

 ▶ドラグの効果

 ▶ラインと状況把握

 ▶まとめ

■ドラグとは



初めてライトショアジギングを始める人はドラグが何なのかさえ分かりません。

何でリールにこんなものが付いているのかさえ不思議に思います。

しかしドラグは釣りをする時にとても大切な役割があることを知りましょう。

リールは通常糸を引っ張ってもリールの力により糸は引っ張れない状態になっています。

これはドラグがきつく締まっている状態です。この状態から徐々にドラグをゆるめていくとジリジリと音をたてながら糸が出るようになります。

ドラグはリールの前方に必ず付いておりダイアルを回すように調節できます。

初心者でもまずはドラグの調整を始めてみましょう。

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■ドラグの調整



ドラグの調整方法は人それぞれですが、基本的なことはラインブレイクを防ぐ、ロッドが折れるのを防ぐことを考えて調整することが大事です。

いくら丈夫なロッドでもドラグをきつく閉めていれば、大きな5㎏以上の魚がかかってしまうと、すべての負荷がロッドにかかってしまいます。

そんな時にさらにロッドでパワーを使って魚を引き上げようとするとロッドは折れてしまいます。

それを防ぐのがドラグの
調整です。大物に引っ張られても、ある一定の負荷がかかれば、リールから糸が出ていくので、ロッドにそれ以上に負荷がかからなくなります。

ロッドが丈夫でも使っているラインが5㎏までしか耐えられないラインを使っている場合は3㎏~4㎏くらい負荷がかかればラインが出ていくようにドラグをゆるめていればラインブレイクすることなくライトショアジギングをすることができます。

ドラグの調整はラインとロッドが耐えられる重さ以下で設定するといいと思います。

自分は5㎏ラインが耐えられるとしたら3㎏くらいで設定しています。

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■ドラグの効果



ドラグの調整が上手く出来るようになると大物が釣れても焦ることがなくなります。

魚はかかった瞬間はとても活きがいいためかなり動き回ります。単純に魚が走るといいますが、ドラグをゆるめていると、当然ながら締めている時よりは長く走ります。

しかしラインは切れる心配はないし、逆にドラグをゆるめていると走るのを誘って魚を疲れさせる効果があります。

ドラグをゆるめていると言っても魚にはかなりの負荷をかけて走らせることになります。

魚は疲れると走るのをやめるのでその時がリールを巻いて魚を引き上げる時です。

ドラグをゆるめていても走られなければリールに糸は巻くことができますので、ドラグは1度設定すればあまりさわらなくてもいいと思います。

ドラグの設定で賢く魚を釣ることが可能になります。

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■ラインと状況把握



ドラグの調整を上手く使う為には周りの状況をしっかり把握することも大切です。

周りに釣り人がたくさんいる場所や、障害物がたくさんある場所で釣りをする場合はドラグをゆるめると、魚が走った場合他人に迷惑をかけたり、障害物にラインが当たってしまいラインブレイクの危険性があります。

ドラグをゆるめてライトショアジギングをする場合は広くて他の人の迷惑にならない場所や、障害物のない場所でおこないましょう。

またドラグをゆるめてライトショアジギングをする場合はラインを200メートルくらい巻いていると余裕があり安心して釣りをすることができます。

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■まとめ



大物の魚に対しては通常数万円もするロッドや、
リールも4000番台の高価なリールを使用する
必要があります。

しかしドラグの調整をしっかり行うことで、そこそこのロッドでも大物を狙うことができ、リールも2000番台でライトショアジギングをすることができます。

ただこの釣りかたは大物がかかっても走られることが前提なのでいつ走られてもいいように周りの状況をしっかり把握しておこないましょう。

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