子供に卓球を教える方法。親子でも卓球を楽しめる - よろずや 情報館

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子供に卓球を教える方法。親子でも卓球を楽しめる

category - 卓球
2019/ 01/ 10
                 



卓球を子供に教えたいけどクラブチームに入るまでいかないし、でも子供に卓球を教えたい。

そんな親はたくさんいると思います。そんな親は卓球をしていた経験のある人ばかりです。

自分もそんな親の一人です。そして子供に卓球を教えようとしても練習は嫌がるしなかなか上手くいかないのが現状ではないでしょうか。

そんな時は家で工夫して子供に卓球を教えてみましょう。卓球はちょっと広いスペースがあれば卓球台を置いて楽しむことができます。

■目次



 ▶基本練習はやめよう

 ▶毎日試合30分

 ▶競争意識

 ▶上手になると楽しくなる

 ▶まとめ

■基本練習はやめよう



家で家族で練習しようとした時にどのような練習をしたら良いのか迷うことがあります。

親としては、初めの段階で基本を身に付けてほしいと思うものです。しかし子供は楽しく練習したいと思っています。

この考え方の方向性が親子で練習するときに歪みを生んでしまいます。

やるのは子供なので子供の好きなように練習した方がいいように思います。

卓球を始めた子供には基本を教えるより卓球の楽しさから教えると長く卓球を続けていくことができます。

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■毎日試合30分



家で卓球を練習する時、今まで色々なやり方を工夫しましたが、1番効果的なのは、1日1回30分試合をおこなうことです。

そんな練習じゃ全日本で勝てないよと思うかもしれませんが、途中で卓球をやめてしまうよりはマシです。

1日30分だと集中力も
持つし毎日続けても楽しく練習できます。また試合しかしないので最初から本気です。

試合の点数などはレベルに応じてハンデをつけたりして楽しくできるようにします。

自分も子供に教えましたが基本を教えるより、試合をした方が自分で勝ち方を考えるようになり、勝つためにはどんな練習をすれば良いのか自分で分かるようになります。

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■競争意識



毎日試合を続けていると徐々に勝ち負けにこだわるようになってきます。当然負ければ悔しいし、勝てばうれしいと思います。

試合は勝ったことに越したことはありません。

競争意識が芽生えると自分で工夫して試行錯誤し、勝てるように努力するようになります。

試合の中でどうやったら勝てるのか常に考えるようになります。

これこそが卓球をする上での基本であり試合でどのようにしたら勝てるか常に考えることが大切です。

やらされている練習ではこのようなことは芽生えることはなく競争意識の中で自然に身に付くのだと思います。

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■上手になると楽しくなる



1日30分試合をしているだけでもそれなりに子供たちは成長して卓球が強くなっていきます。

そして上手になると卓球が楽しくなります。自分で工夫して自分の力で試合に勝てるようになるとなおさらのことです。

すると何も言ってないのに早く試合しようと子供たちは毎日言ってきます。さすがに30分以上は時間がないのでしないんですが、毎日試合を楽しみにしているみたいです。

基本練習をしていた時は練習するぞと言ってもまったく振り向かなかった子が、毎日の30分の試合をする練習では楽しんで練習するようになっています。

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■まとめ



卓球を始めるとなったらフォア打ちを覚えてバックハンド、ツッツキ、サーブ、ドライブ、レシーブとすべての技術を覚えてからではないと試合はできないとみんな思っています。

しかし試合だけの練習をしていると子供たちは、サーブからのツッツキをまず多用します。試合で勝つためには何をすべきかを分かっています。

その次はチャンスボールはスマッシュで決めようとします。

また両ハンドの切り替えもできるようになるし、サーブ、レシーブも上達します。

自然に基本ができるようになると言っても過言ではありません。

家で親子で卓球の練習をするのだから楽しく行わないと意味がありません。

逆転の発送で子供に卓球を教えてみても面白いかもしれません。

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