ライトショアジギング ラインが切れてしまう時の対処法 - よろずや 情報館

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ライトショアジギング ラインが切れてしまう時の対処法

category - 釣り
2018/ 12/ 29
                 



ライトショアジギングは陸から海に向けてメタルジグを遠投して魚を釣る釣りかたです。簡単なルアー釣りです。

手軽に釣りを楽しむことができ誰にでもできる魚釣りです。

時には大物も釣れてメタルジグでこんな大物が釣れるのかというくらい釣りを楽しむことができます。

こんなとても楽しめるライトショアジギングですが、ラインのトラブルは避けては通れません。遠投を続けるとラインが傷んでしまいラインブレイクを起こしてしまいます。

メタルジグを失うことにもなります。メタルジグは1000円程度するのでラインブレイクによる紛失はライトショアジギングにとってとても痛い出費になってしまいます。

それを防ぐにはラインに対する知識を増やして未然にラインブレイクを防ぐことです。

■目次



 ▶ロッドのガイド

 ▶ラインの確認

 ▶シリコンスプレー

 ▶フルキャストを控える

 ▶まとめ

■ロッドのガイド



ラインブレイクを防ぐのにとても大切なのはガイドです。ガイドとは釣竿の穂先からリールまで糸を通す部分で糸に直接あたる部分です。

このガイドが良い製品でないとライトショアジギングで使うPEラインを使用することができません。

PEラインは細くて丈夫ですがスレにとても弱い糸です。ロッドを買うときはPEラインを使用できるロッドを選ぶとガイドもPEラインがスレないようになっています。

特に穂先のガイドはとても重要で1番ラインが接触する場所なので良いガイドの付いたロッドを購入することがラインブレイクを防ぐことができます。

だいたい1万円くらいのロッドを購入するとPEラインを使用することのできるガイドが付いていると思います。

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■ラインの確認



PEラインは岩やブロックに少しでも接触して傷がついてしまうとそこからすぐにラインブレイクが起こってしまいます。

そうならない為には、できる限り岩やブロックがある場所でライトショアジギングを行わないことです。

そうすればラインがスレることもないしラインブレイクの危険性も減ります。

また岩などにラインがあたってしまった場合はすぐにあたった箇所を確認して少しでもラインがスレている場合は切断して繋ぎ直す作業が必要になります。

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■シリコンスプレー



ラインのトラブルでラインブレイクが起こる可能性もあります。PEラインは非常に絡まりやすく
少しラインが緩んでしまうだけでねじれて結び目ができてしまいます。

気づかずに釣りを続けてしまうとその結び目がガイドに引っ掛かりそこからラインブレイクが起こってしまいます。

この結び目を作らないようにしてスムーズにラインを滑らすことができりのがシリコンスプレーです。

工具売り場に行くと300円くらいで売っています。ラインにスプレーすることでラインが滑り飛距離も出るようになります。

また水にも強く防水作用もあるのでラインが塩水から守られて長持ちもします。

自分もシリコンスプレーを使い初めてからはラインブレイクは激減してラインも半年に1度くらいの交換で済むようになりました。

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■フルキャストを控える



ライトショアジギングをしているとどうしても遠くに飛ばしたくなります。

実際そんなに遠くまで遠投しなくても魚は釣れるのに、遠くに飛ばしたいという衝動でフルキャストをしてしまいます。

フルキャストをしているとラインブレイクする確率が高くなります。それだけラインに負荷をかけてしまい、フルキャストを失敗してしまったらほぼ間違いなくラインブレイクを起こしてしまいます。

ラインブレイクを防ぐにはフルキャストではなく軽く投げて遠くにメタルジグを飛ばすコツを覚えることです。

そうすることでラインにもロッドにも負荷をかけずに釣りをすることができます。

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■まとめ



ライトショアジギングをしていてラインブレイクはとてもショックです。しかし知識をしっかりもって釣りを行えばラインブレイクはほとんどなくなります。

するとストレスなく釣りに集中することができます。

ラインブレイクやラインのトラブルで悩んでいる人は上記のことを試せば必ずトラブルは激減しますので挑戦してみて下さい。

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