安いロッドでライトショアジギング 安いロッドが駄目な理由 - よろずや 情報館

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安いロッドでライトショアジギング 安いロッドが駄目な理由

category - 釣り
2018/ 11/ 12
                 



ロッドの価格帯は幅広くあります。ライトショアジギングをする時には絶対に高いロッドを使用しないといけないのか疑問に思うことがあります。

安いロッドで釣りをすることができればとても良いことです。

高いロッドと安いロッドをどちらも使ってみて安いロッドはやはりやめたほうがいいと思った理由をまとめてみました。

■目次



 ▶遠投できない。

 ▶ロッドの固さ

 ▶ラインに負荷がかかる

 ▶ガイドの性能

 ▶まとめ

■遠投できない



ライトショアジギングをする時にとても大切なのは遠投性能があるかということです。

この時に大事なのはロッドのしなりと反発力です。高価なロッドは遠投性能に優れており、しなりと反発力を備えているのでメタルジグを遠くに飛ばすことができます。

安いロッドはしなりはするものの反発力がないのでロッド自体柔らかくてふにゃふにゃしていてメタルジグを遠くに飛ばすことができません。

遠くに飛ばせないと釣果に大きく関わるので安いロッドはあまり魚が釣れないことになります。

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■ロッドの固さ



ライトショアジギングのロッドは柔らかすぎると
大物がかかった時にロッドなパワーを活かすことができません。

安いロッドは柔らかくてしなることはしなりますが反発力が無いため魚に引っ張られてしまいロッドのパワーを使うことができません。

大物がかかった時はものすごいパワーで引かれるので安いロッドではつり上げることができないと言っても過言ではないと思います。

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■ラインに負荷がかかる



ロッドにパワーがないとどうしてもラインに負荷がかかってしまいます。

安いロッドは簡単にしなりますが、しなった後は、ラインに負荷がかかってしまいます。

大物はただ引っ張るだけでなく頭を左右にゆらしかなりの衝撃をラインに加えます。

この衝撃を上手くかわしてくれるのが高いロッドです。衝撃を和らげてラインブレイクを防いでくれます。

1度安いロッドで大物がかかりましたが、衝撃がショックリーダーにすべてかかってしまいそこからラインブレイクを起こしてしまいました。

ロッド自体は壊れるとかの心配は入りませんがロッドの性能の悪さでラインブレイクが起こることは確かです。

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■ガイドの性能



高いロッドと安いロッドの決定的な違いはガイドの性能の差です。

ライトショアジギングはPEラインを使うため糸が擦れることは絶対に避けなければなりません。

安いロッドはガイドが良くない為、PEラインがすぐに擦れてしまいます。

メタルジグを遠投した時にラインブレイクが頻繁に起こるようになります。

安いロッドでライトショアジギングをする時の1番の欠点はPEラインを使えないということです。

高価なロッドはPEラインが使えるように、PEラインが擦れないガイドが付いています。

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■まとめ



安いロッドでライトショアジギングを行ってみた結果、安いロッドではまずまともにライトショアジギングができないということです。

見た目は安いロッドでもライトショアジギングはできますがPEラインが使えませんし、ロッドにパワーがありません。

比べてみるとその差ははっきり分かります。

ライトショアジギングを本気でおこなう人はある程度良いロッドを選びましょう。ロッドは1度買えば永くもつので少々高くても必要になります。

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