スーパーライトショアジギング ドラグの設定方法 大物を釣り上げる為には - よろずや 情報館

Post

        

スーパーライトショアジギング ドラグの設定方法 大物を釣り上げる為には

category - 釣り
2018/ 10/ 16
                 



大物を釣り上げる為にはドラグの設定はとても重要です。特にスーパーライトショアジギングをしている人にとってはドラグ設定はかかせません。

ショアジギングのように強いラインに強いショックリーダーを付けて釣りをしている場合はバワーゲームにも強いですが、

0,6号くらいのPEラインにショックリーダーも10lbくらいだとパワーゲームに持ち込めません。

そんなスーパーライトショアジギングを楽しんでいて大物が釣れることがあります。

かなりの確率で大物が釣れるのでスーパーライトの装備で大物とやりとりする覚悟でいなくてはいけません。

そんな時の為にドラグの設定方法など大物を釣るための釣りのやり方をまとめてみました。

■目次



 ▶大物は急に食ってくる

 ▶ドラグは案外緩め

 ▶ドラグがなっても引く

 ▶スーパーライトショアジギング

 ▶まとめ

■大物は急に食ってくる



スーパーライトショアジギングのように20グラムくらいのメタルジグを使う場合は大物は食ってこないと思っていたら大間違いです。

人間が勝手に魚釣りのカテゴリーを分けているだけで、魚には分かりません。目の前にエサがあれば大きな魚も20グラムくらいのメタルジグをくってきます。

スーパーライトショアジギングは小さな魚も食ってくるだけで大きい魚は食ってこないということは絶対ないということは常に考えて釣りをおこないましょう。

スーパーライトショアジギングでも腕を磨き色々な魚を釣り上げられるようになりましょう。

目次にもどる

■ドラグは案外緩め



スーパーライトショアジギングで大物を釣り上げる為にはドラグを有効に使いましょう。

PEラインも細くてショックリーダーもそんなに強くない場合リールのドラグは案外緩めが最適です。

ドラグを強めに締めていると不意に魚が走った場合一瞬で糸が切れてしまいます。

急に走られてもドラグ緩ければラインブレイクの心配はありません。スーパーライトショアジギングをする前は必ずドラグの調整をしっかりして魚が走っても焦らないようにしましょう。

また大物が走ってもいいようにラインの長さを150から200メートルくらい巻いておくと安心です。

多少走られても余裕を持って釣りを行うことができます。

目次にもどる
            

スポンサーリンク

■ドラグが鳴っても引く



ドラグが鳴ったとしてもそのままにしておくといつまで経っても釣れないので走られてもロッドのパワーを生かして引きましょう。

そうすることでラインをリールに巻くことができます。また走られても余裕ができます。

とにかくドラグが鳴るのは気にせずに引きまくることが魚を弱らせて釣り上げる方法です。

スーパーライトショアジギングでも魚と格闘する心がまえは大切です。

目次にもどる

■スーパーライトショアジギング



スーパーライトショアジギングではロッドはシマノのルアーマチック、ラインはPE0,6号リールは2500番、ショックリーダーは20lb(サゴシに切られないように)、メタルジグは20グラムを使っていますが、釣果はかなりあります。

まずラインが細くてメタルジグも20グラムなので投げたときかなりの飛距離が出るからです。

飛距離が出れば魚がいる所にメタルジグが届くのでかなり釣る確率も高くなるし、小さい魚から大物まで幅広い魚を狙うことができます。

ただ弱点は大物の時の釣りかたです。これは経験した方がいいんですが、引きが半端ないです。しかし絶対釣れないということはないので、やり方を学べばスーパーライトショアジギングの基本姿勢は変えなくてもいいので1番魚が釣れるのはスーパーライトショアジギングのカテゴリーだと思っています。

目次にもどる

■まとめ



スーパーライトショアジギングのカテゴリーで釣りをしようと決めたのならとことん釣りを極めて小さな魚から大きな魚まで幅広い魚を釣って楽しみましょう。

ドラグを緩めていたら周りの人にドラグが緩み過ぎなんじゃないかと思われるかもしれませんが、そんなことはお構いなしに釣り方を実戦できる人が釣果を上げられる人です。

スーパーライトショアジギングで大物を狙って釣りを楽しむのも1つの魅力かもしれません。

目次にもどる
関連記事

スポンサーリンク

            
                                  

コメント

非公開コメント