PEラインを交換する時期。PEラインを長もちさせて寿命を伸ばそう - よろずや 情報館

Post

        

PEラインを交換する時期。PEラインを長もちさせて寿命を伸ばそう

category - 釣り
2018/ 09/ 16
                 



釣りをしていてPEラインを使用している人はたくさんいると思います。特にルアーフィッシングで遠投したい人はPEラインは細くて強度がある為、遠投の飛距離を伸ばすには最適です。

しかしPEラインは引っ張りに対しての強度がある半面、絡まりやすかったり横からの擦れに対してはとても弱いです。

PEラインで釣りをするとトラブルはつきものになってしまい、トラブルが起こった瞬間にラインが寿命ではないのかと思ってしまいます。

できるだけトラブルは避けたいものです。PEラインを使用する時の交換時期やPEラインを長持ちさせる為の方法を紹介したいと思います。

■目次



 ▶PEラインは値段が高い

 ▶毎回するメンテナンス

 ▶ショックリーダー

 ▶PEラインの寿命

 ▶まとめ

■PEラインは値段が高い



PEラインは普通100メートル2000円くらいで売られています。釣りに行くたびにPEラインを新しく巻き直していたらかなりの金額を釣りに使うことになります。

PEラインは傷がついてしまうとすぐに切れてしまう可能性があるのでとても気を使います。

長く使い続けていて急に大物がかかった瞬間にラインが切れてしまうこともあります。それを考えると釣りに行くたびに巻き直すのが1番です。

しかしお金がかかるのでPEラインのメンテナンスをしっかりおこないPEラインを長持ちさせてかつラインのトラブルをなくさなくてはいけません。

目次にもどる

■毎回するメンテナンス



自分も最初の頃はPEラインを長持ちさせることができなくてすぐにライントラブルを起こしてしまい、かなりの頻度でPEラインを交換していました。

しかし今はメンテナンスのお陰でPEラインはかなり長持ちするようになりました。

そのメンテナンス方法は水洗いとシリコンスプレーです。この2つでPEラインは圧倒的に長持ちしてライントラブルも激減します。

まずは釣りに行く前には必ずPEラインにシリコンスプレーをかけるようにします。シリコンスプレーは潤滑スプレーでPEラインの滑りをよくしてPEラインのライントラブルである絡みを減らすとともにガイドとの摩擦を減らしてPEラインを長持ちさせてくれます。

シリコンスプレーは工具売り場にいけば300円程度で売っているので必ず使ってもらいたい潤滑スプレーです。

リールに巻いている糸にもしっかりスプレーすればシリコンスプレーの効果は水に濡れてもかなり長持ちするのでPEラインへのダメージも減らすことができます。

PEラインをコーティングするようなイメージで使えばいいと思います。

そして釣りが終わったらPEラインをしっかり水洗いして塩分を落として、乾かしてからまたシリコンスプレーをして釣りに行くという手順を毎回行えばPEラインはかなり長持ちするようになります。

目次にもどる

            

スポンサーリンク

■ショックリーダー



PEラインをさらに長持ちさせるにはショックリーダーを少し長めにとることです。できるまけPEラインに負担をかけることなく、ショクリーダに負担を吸収してもらいましょう。

またショックリーダーを長めにとることでPEラインが擦れてしまうことを防ぐことができるのでラインブレイクを抑えることができます。

ショックリーダーは負担が大きいので釣りに行くたびに新しいものに変えましょう。ショックリーダーは50メートル1000円くらいでも1回の釣りで1メートルから2メートルくらいしか使わないのでPEラインを交換しない分ショックリーダーを交換しましょう。

目次にもどる

■PEラインの寿命



PEラインの寿命は結局どのくらい持つのかというと、メンテナンスをしっかりおこない、ショックリーダーの交換を毎回行えばラインが切れやすくならなければずっと使えます。

毎回PEラインを引っ張ってみてラインが切れなければ大丈夫です。ただ傷ができていて切れやすくなっている部分があるかもしれないので注意は必要です。

またあまりにもPEラインが擦れているような状態は目視みると分かるのでそのような場合は交換をするようにしましょう。

目次にもどる

■まとめ



PEラインは慣れないとライントラブルが頻繁に起こってしまいます。1度絡まってしまうとほどくのは難しく、最悪の場合再び購入しなければなりません。

PEラインはライントラブルさえなければかなりの長持ちをします。メンテナンスをしっかりしてシリコンスプレーで潤滑のコーティングを行えばかなり長持ちするようになります。

またPEラインで釣りをする場合は根掛かりが頻繁に発生する場所や障害物がある場所では釣りをしないことをおすすめします。

PEラインが少しでも障害物や岩にあたってしまうだけで、傷ができてしまいラインブレイクの原因になるので、PEを長持ちさせながら釣りをする場合は良い環境の場所で釣りはおこないましょう。

目次にもどる
関連記事

スポンサーリンク

            
                                  

コメント

非公開コメント