ルアーフィッシング リールを巻くのは右か左かどちらかに決断しようライトショアジギング - よろずや 情報館

Post

        

ルアーフィッシング リールを巻くのは右か左かどちらかに決断しようライトショアジギング

category - 釣り
2018/ 08/ 02
                 



ライトショアジギングのルアーフィッシングを始めてから半年が過ぎたこリールを右巻きか左巻きかどちらにしようか迷い始めました。

実は自分は右巻きから始めて今でも右巻きです。丁度左巻きに変えようと思っているところです。

今せっかく左手でのルアーのしゃくりに慣れてきてルアーフィッシングとして板についてきたところでしたが、今後は右手のしゃくりに左手でリールを巻こうと思っています。

なぜ左巻きにするのか悩みましたが動機をまとめてみました。

■目次



 ▶かっこよさ

 ▶ペンデュラムキャスト

 ▶投げる回数

 ▶素人脱却

 ▶まとめ

■かっこよさ



今ルアーフィッシングの主流は右利きの場合が左巻きです。どのプロのアングラーを見ても左巻きを使用しています。

ひと昔前の右巻きで釣りをしている人はほとんどいません。きっと釣りをする自体右巻きでも左巻きでも魚が釣れればどちらでもいいんでしょうが、左巻きがスタンダードとなっています。

ルアーをびゅっと投げたあと左手ですぐに巻き始めるルアーフィッシングではとてもカッコいい光景です。

もたつくことがいっさいありません。やはりスムーズにリールを巻くには左巻きしかありません。

それなのにルアーを投げてから若干もたついてから右手でリールを巻き始めるのはあまりかっこよくありません。

自分もそろそろ時代の流れに沿って右投げ左巻きのスムーズでかっこいいルアーフィッシングを始めなければいけません。

目次にもどる

■ペンデュラムキャスト



左巻きがもっとも重要だと感じる時はペンデュラムキャストの時です。

ペンデュラムキャストは遠くにルアーを投げる為ある程度の時間竿を投げた方向に真っ直ぐに向けてガイドとの摩擦をなくさなくてはいけません。

するとどうしても右利きは右手を使って投げるため着水までは右手を固定していないと糸がガイドにあたってしまい飛距離が出なくなってしまいます。

そうなると右巻きは着水した瞬間に左手に持ち変えて右手で巻く必要があります。時間的に少しロスが出てしまいます。

左巻きだと右手で投げてそのままの体勢から着水と同時に左手で巻くことができるのて時間的なロスがなくなります。

目次にもどる

■投げる回数



ルアーフィッシングでは投げる回数はとても大事です。ペンデュラムキャスト後にロスがなくなればルアーを回収するスピードも速くなります。

またルアーを回収した後も左手から右手に持ち変える必要もなく回収後すぐにまたペンデュラムキャストで投げることができます。

するとルアーを投げる回数が必ず増えます。30分程度ではそんなに変わりませんが、半日ルアーフィッシングをやっていると、かなりの回数が変わってきます。

たくさんルアーを投げれるということは釣果が良くなるので左巻きの方が魚が釣れやすいと言えます。

目次にもどる

■素人脱却



右巻きを続けていてもやはりルアーフィッシングの上手な人からすれば素人に見えてしまいます。

上手な人ほど最善の方法で釣りをしています。やはりそれがプロです。プロとまでは言えませんが、そろそろ素人脱却して次のステップにいかなければ釣果は上がらないということです。

やはりYouTubeなどでプロのルアーフィッシングの動画を見たらほぼ左巻きです。確実に左巻きのほうが利にかなっているということです。

この現実を受け止めなければいけません。俺は俺のやり方で釣りをしていくと思っても釣果に結び付かなくてはいけません。

素人を脱却してプロの域に少しでも近づいて釣りをしていった方が魚が釣れるなら左巻きを選びます。

目次にもどる

■まとめ



実際左巻きでライトショアジギングをしてみたところ、最初はやはりギクシャクしてしまい上手くできませんでしたが、30分程度で慣れてきます。

もともと利き手だし、左手はリールを巻くだけだから、左巻きにしても、5回ほど釣りに出かけたらかなり慣れるんじゃないでしょうか。

感覚的にいうと左手でしゃくるより右手は力を抜いてしゃくれるようになります。それだけ右手は力があるということです。

軽くしゃくれるのであまり疲れないと思います。
あと疲れないから長く釣りができます。

実際やってみないとわからないものです。

実は左巻きに初めて変えた初日に慣れないながらもタイを釣ってしまいました。何で?と思いましたが、右手の操作にしたら軽めのワンピッチジャークになりタイが食いやすいルアー操作になったのかもしれません。

ルアーは激しく動かせばいいものでもないみたいです。今後は右手で繊細なタッチを駆使して釣果を伸ばしたいと思っています。

目次にもどる
関連記事
            

スポンサーリンク

            
                                  

コメント

非公開コメント