卓球の湿気がある時の試合のやり方。湿気がすごくても勝てる選手になろう - よろずや 情報館

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卓球の湿気がある時の試合のやり方。湿気がすごくても勝てる選手になろう

category - 卓球
2018/ 07/ 12
                 



卓球の試合の日に大雨だと体育館全体が湿気がひどい時があります。その湿気は卓球台やボールに付着して卓球のラバーまでも湿気が付いてしまいます。

湿気のせいで試合に負けたということのないように湿気に対してしっかり準備することが大切です。

■目次



 ▶湿気があるとどうなる?

 ▶ラバーでの違い

 ▶環境は全員同じ

 ▶湿気を利用する

 ▶まとめ

■湿気があるとどうなる?



湿気があるといつも打てるボールが打てなくなります。ラバーが滑ってしまいボールの軌道が直線的になってしまいネットミスが多くなってしまいます。

また湿気でラバーの引っ掛かりが悪いと上手くコントロールできません。

いつもと同じような感覚で打つとコントロールできづにミスばかりしてしまいます。

湿気があるとまともに卓球ができないというイメージが強くなってしまい、苦手に思う選手がいると思いますが、湿気があっても試合が中止になることはないので、対策が必要です。

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■ラバーでの違い



湿気がある時はそれぞれのラバーでの違いはあります。1番湿気に影響されやすいのは表ソフトラバーです。

ひどいときはかなりネットミスが多くなりまったく試合になりません。表ソフトを使用している人は湿気対策はかかせません。

表ソフトはスマッシュなどのを多く打つので少しでもコントロールが狂うとミスが増えてしまいます。

裏ソフトラバーは比較的湿気には左右されにくいですが、湿気により球の弾道が低くなるので、裏ソフトラバーでもネットミスが多くなってしまいます。

湿気がある時は弾道が低くなることを予想して打たなくていけません。

粒高ラバーは湿気の影響を受けにくく、逆にナックルボールを出しやすくなっています。湿気がある時はドライブマンはミスが多くなるので粒高ラバーを使っている選手はミスを誘いやすいかもしれません。

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■環境は全員同じ



湿気があるから勝てないということはありません。湿気があるのは全員同じことです。自分だけが特別に湿気で勝てないと思い込んではいけません。

湿気があるのは全員同じということは、自分の工夫次第でどうにでもなるということです。

湿気の対策を事前に考えておけば湿気のある時はそれを実行するだけで相手よりも優位にたつことができます。

湿気が苦手という方は必ず湿気対策が必要です。

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■湿気を利用する



湿気の対策として湿気を利用して試合をするという考えが必要です。その為には湿気に強いラバーをスペアラケットに貼り湿気対策用に用具を持つことが大切です。

特に表ソフトを使用している人は湿気に強い表ソフトラバーも使いこなせるようにすると、湿気があっても湿気を利用してナックルボールを出せるようになります。

裏ソフトラバーを使っている選手は湿気があってもしっかりと引っ掛かるラバーをスペアラケットに貼っておくと湿気が気にならなくなります。

湿気が気にならなくなると相手は湿気に戸惑っているかもしれないので試合でかなり優位に立つことができます。

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■まとめ



卓球のラバーの中には湿気に強いラバーがあります。普段からそのラバーを準備しておき湿気の時に使うことができれば、湿気を味方につけることができます。

湿気の為にそこまでしなくてもいいのではと思うかもしれませんが、湿気をなめてはいけません。

ひどい時はまったく試合にならない時があります。湿気があったから負けたと言っても言い訳にしかなりません。

湿気がひどい時の試合は必ずあります。そんな時でも自信を持ってプレーできるようにしっかり準備しておくことをおすすめします。

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