卓球が強くなる為には。 攻撃選手が試合で勝つ為の練習とは - よろずや 情報館

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卓球が強くなる為には。 攻撃選手が試合で勝つ為の練習とは

category - 卓球
2018/ 06/ 29
                 



卓球の試合において中級クラスの中学生が勝利する為には他の人がしない練習をすると勝てるようになります。

卓球で勝つことはそこまで難しくはありません。やる事をしっかりすれば勝てるようになります。

そこで攻撃選手が勝てるようになる為の練習内容をまとめてみました。

■目次


 ▶使う技術を絞る
 ▶フットワークを練習
 ▶10㎞ランニング
 ▶サーブ、レシーブから先手
 ▶まとめ

■使う技術を絞る



卓球の技術はたくさんあり攻撃のパターンもたくさんあります。特に全日本や世界で活躍する選手はすべての技術ができなくてはいけません。

すべての技術をできるようになる為にはかなりの時間練習をしないと技術をマスターできません。

そこで中級クラスでは使う技術を絞って練習することが大切です。

今の卓球の主流はバックハンド技術が主流になってきていてチキータやバックドライブなどをたくさん使う選手が増えています。

これは卓球のピッチの早さやブロック力の向上でフォアハンドを多く使うと逆に振り回されて勝てないからです。

これはトッププレーヤーの話で中級クラスの試合だと、特にバック技術にこだわるよりもフォアハンド技術とフットワークの技術を優先させて練習したほうが勝ちやすくなります。

フォアハンドとフットワークができれば、攻撃の相手にも戦えるし、カットマンやツブ高選手とあたっても勝てるようになります。

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■フットワーク練習



練習時間が限られている中でまず強くなる為にできることはフォアハンドを使ったフットワーク練習です。

左右のフットワークや飛び付くフットワーク、前後のフットワーク、回り込みなどフットワーク練習は強くなる為にはかかせません。

フットワーク練習は同時にフォアハンドの練習もできるので一石二鳥です。フォアハンドを強くしながら動く練習もできるので、強くなるスピードもさらに早くなります。

どうしても楽したくてバックハンドを振りたくてもそこは我慢して練習の6割~7割をフォアハンドとフットワーク練習を取り入れましょう。

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■10㎞ランニング



フットワークを鍛えるのにさらに上のフットワークを身に付ける為には1週間に2~3回は10㎞ランニングすることです。

この練習はかなりきついですが慣れればどうってことはありません。誰にでもできます。特に運動が苦手でフットワークに自信のない人は10㎞のランニングを始めてください。

とても体が軽くなり動きがスムーズになります。また体力、精神力もついてきて一回りも二回りも成長できます。

そして1番身に付くのが自信です。動けるようになるのと、体力がつくことも自信に繋がりますが、10㎞走りきっているという自信が何よりも武器になります。

ただ走るだけですが、なかなか誰にもできることではありません。また継続して走る為には、かなりの意志が必要です。

走れる意志があれば必ず卓球は強くなります。

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■サーブ、レシーブから先手



体が動くようになると、フォアハンドで先手を取ることができます。フォアハンドを使った攻撃のパターンを増やすことで同じパターンで攻めることができます。

サービスからの3球目をフォアで狙うパターンだったり、レシーブからでも相手のサーブをフォアで積極的に攻めることができます。

やることがパターン化できて動いてフォアで攻めることができるようになるので先手をとることができて試合を優位に進めることができます。

先手を取るには動いてフォアで攻め込むという意識がとても大切です。

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■まとめ



フォアハンドとフットワークの練習はどのレベルの選手でも必ず身に付けなくてはいけません。

中級くらいのレベルならフォアハンドとフットワーク力があれば簡単に試合に勝つことができます。

フォアハンドとフットワークだけで勝つことができなくなった時はバックハンドの技術を織り混ぜればさらに上位になれると思います。

まずある程度のレベルまでフォアハンドを使った攻撃をたくさん練習してコンスタントに勝ち上がれるようにしましょう。

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