毎日お酒を飲むと体調を崩してしまう。晩酌と禁酒日をうまく使い分けよう - よろずや 情報館

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毎日お酒を飲むと体調を崩してしまう。晩酌と禁酒日をうまく使い分けよう

category - ダイエット 健康
2018/ 06/ 16
                 



毎晩晩酌をするのはとても楽しみだし、夜の食事も美味しく食べれます。

ストレス発散で晩酌をする人も多いと思います。

ところが毎日お酒を飲み続けることで気づかないうちに体調の悪化を招く恐れがあります。

少量のお酒でも毎日飲み続けることはあまり良くないことです。

やはりお酒を楽しむ為には禁酒日などをもうけて体を休めながらお酒を楽しんでいかなくてはいけません。

お酒を毎日飲み続けるとどうなるのか。また体調を整えるのに何が有効なのかをまとめてみました。

■目次


 ▶朝起きるのが辛くなる
 ▶慢性疲労
 ▶慢性胃炎
 ▶禁酒日ノンアルコール
 ▶まとめ

■朝起きるのが辛くなる



夜にご飯を食べている時はとてもおいしくお酒を飲んでいるので毎日お酒はやめられません。

その影響で朝起きるのが辛くなっているとは、ほとんどの人が気づきません。

仕事で疲れているとか、夜寝るのが遅かったからだとか他の事のせいにしてしまいがちです。

しかし酒を飲む時間もなくて禁酒して寝る時はあると思います。そんな時は朝すっきりと目覚めて疲れが吹っ飛んでいるように感じられるはずです。

全員がそんな感じではないですが、お酒が内蔵を痛めつけて、睡眠の邪魔をしているのは確かです。

疲れがたまって仕事にいきたくないなとか、いつもだるい感じのある人は色々な病気を疑う前に、禁酒して寝ると嘘のように疲れがとれて体調が良くなる時があるのは確かです。

若いときは何をしても元気ですが、中年以上になってくると禁酒の効果は分かると思います。

禁酒した次の日は朝すっきりと起きることができます。

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■慢性疲労



アルコールを毎日摂取していると気付かぬうちに慢性疲労になっている場合があります。

ゆっくりと体のだるさが増していくのでそれが当たり前かのように感じてしまいます。

普段の晩酌程度のアルコールの量だとそれほど急激に疲労にはなりませんが、飲み会など多量の飲酒をした後も継続してアルコールを摂取し続けると日に日に体は弱っていきます。

これはアルコールによる睡眠の質の悪さと体の内蔵の疲れが蓄積されていくのが全体的な慢性疲労に繋がります。

疲れていると余計に晩酌をして疲れを癒そうとするとそれはまた逆効果でさらに疲れていくのでどこかで気づいて禁酒をしなければなりません。

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■慢性胃炎



アルコールを飲み続けると胃の調子もおかしくなってきます。胃薬を飲んでもまたお酒を飲んでしまうとまったく治らなくて夜中に胸焼けがしたり胃に違和感を感じたりします。

自分も胃の調子が悪いときに、もしかすると胃がんなのでは?と心配になり胃カメラをおこないました。

結果的に慢性胃炎で慢性的に胃が荒れている状態でアルコールが原因ということが分かり、胃薬を飲むことよりもアルコールを摂取しないことで完全に治りました。

2週間禁酒できれば胃炎はほとんど良くなると思います。アルコールでの胃炎の場合はです。

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■禁酒日ノンアルコール



毎日晩酌をすると、どうしても癖になってしまい日課になってしまいます。

軽度のアルコール依存症だと思います。これを抜け出す為には、まずビールを飲まずにノンアルコールビールを飲んで禁酒をしてみるのをおすすめします。

ノンアルコールビールでその日アルコールを摂取しないで禁酒することができれば1日でも体を休ませることができます。

それを週に2~3回おこなうことができれば、体は復活して慢性的に疲れていた体がうそみたいに軽くなります。

アルコールから抜け出す方法としてやはりノンアルコールビールはとても役にたちます。ノンアルコールビールは安いしノーカロリーで体にも優しいです。

飲みすぎてもまったく問題がありません。禁酒をするならノンアルコールビールしかありません。

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■まとめ



最近体調が悪くてお酒のせいでは?と少しでも思っている方は今日からでも禁酒を実践してみて下さい。

お酒をやめられないと思っていても1回禁酒をして体が軽くなると、昼間の仕事で精神的にも活力が出てきます。

また禁酒をしてみると、夜に趣味が増えて色々なことを楽しめたり、朝早起きできて朝の時間をフルに活用できるようになります。

大事なのはお酒と上手く付き合いながら体調を整えて毎日の生活を送ることが大切です。

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