自転車通勤の自転車をこぐスピードとは。適したスピードで疲れない自転車通勤をしよう - よろずや 情報館

Post

        

自転車通勤の自転車をこぐスピードとは。適したスピードで疲れない自転車通勤をしよう

category - 自転車
2018/ 05/ 21
                 



自転車通勤を始めて1年が経とうとしていますが最近になって自転車のこぐスピードが分かってきました。

こぐスピードがわかってきたというのは、疲れない安定したスピードです。

自転車通勤は1日、2日 くらいだったら疲れないで楽々できるんですが、1週間、2週間となるとだんだん疲れがたまってきて自転車通勤をやめたくなります。

疲れなくなるのは慣れだという人もいるかもしれませんが、こぎかたでも疲れの差が大幅に違うので試してみて下さい。

■目次


 ▶切り換えを重くする
 ▶切り換えを軽くする
 ▶ジョギング程度のスピード
 ▶スピードの出しすぎは危険
 ▶まとめ

■切り換えを重くする



自転車の切り換えを重くするとスピードは確かに出ます。自転車通勤の時間を短縮するには、この方法しかありません。

自分も自転車通勤時間のベストタイムを出したくて幾度となく重い自転車でベストタイムを更新しようと走りつづけてきました。

1度最高の短縮時間を出してしまうとそれが普通になってしまい、1番短い時間で自転車通勤をしようとしてしまいます。

しかしこれが落とし穴です。1週間くらいはフルでこげるんですが、1ヶ月は続きません。自転車通勤をしたくなくなりますし、膝や足が痛くなってきます。

切り換えを重くするのは下り坂の坂道程度にしておいたほうがいいと思います。

目次にもどる

■切り換えを軽くする



自転車通勤に疲れたら切り換えを軽くしたくなります。1度切り換えをものすごく軽くして通勤しすると、今度はあまり運動にはなりませんし時間も相当かかってしまいます。

運動量をあげないとせっかくの自転車通勤が無意味となってしまうのである程度の負荷は必要になってきます。

疲れている時はいいのですが、もし自転車通勤の速度が遅すぎるなという方は負荷をかけたほうが運動になるので改善が必要かもしれません。

目次にもどる
            

スポンサーリンク

■ジョギング程度のスピード



自転車通勤の自転車スピードは運動になり、長く続けられるのは、ジョギングのように一定の速度で無理なくずっとこいでいけるスピードがベストだと思います。

このスピードでこいでいると結構他の自転車から追い抜かれますが気にしないことです。追い抜かれないとするとスピードを出さないといけないので疲れてしまいます。

自転車の切り換えも中くらいの重さで自分が一定にこぎ続けられる重さで
走り続けることが大切です。

そうすると疲れることなく自転車通勤を長く続けることができます。

目次にもどる

■スピードの出しすぎは危険



逆にスポーツタイプの自転車でかなりのスピードを出している人を見かけますが、自転車でスピードを出すのは危険です。

いつ重大な事故に遭うかわかりません。とくに自転車はあまり一旦停止をしないので出会い頭での事故は多いです。

その時にスピードを出しすぎていると、とても危険です。いくらスピードがでる自転車でもわざとスピードを出さずに安全の範囲内のスピードで自転車には乗りましょう。

特に自転車通勤をすると事故に遭う危険性も高まりますので要注意です。

目次にもどる

■まとめ



自転車通勤を長く続ける
にはジョギングのような感覚で一定の速度で走り続けることです。そしてなにより安全なスピードが大切です。

自転車通勤の時間は少し延びますが、家を早く出ることによって時間は補えると思います。

自転車通勤を途中でやめてしまう人を多く見かけるので、長く続けられるように、一定のスピードで景色を見ながら楽しく自転車通勤は行いましょう。

目次にもどる
関連記事

スポンサーリンク

            
                                  

コメント

非公開コメント