卓球の前陣、後陣どちらで卓球をしたほうが良いのか。後ろに下がるなと良く言われる人の卓球 - よろずや 情報館

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卓球の前陣、後陣どちらで卓球をしたほうが良いのか。後ろに下がるなと良く言われる人の卓球

category - 卓球
2018/ 05/ 19
                 



卓球をしていて監督やコーチから後ろに下がるなと言われる攻撃選手はたくさんいると思います。

しかし後ろに下がるなと言われても間に合わないし、自分は試合に勝てるから別にこのままでいいと思う選手も多いはずです。

では後ろに下がった時のデメリットとメリットをまとめてみましたので、自分の卓球スタイルを決める上での参考にして下さい。

また前陣でプレーした時にどのようなメリットがあるかもまとめてみました。

■目次


 ▶後ろに下がった時のデメリット
 ▶後ろに下がった時のメリット
 ▶自分に合わせた卓球を
 ▶全国を狙うなら
 ▶まとめ

■後ろに下がった時のデメリット



後ろに下がった時の最大のデメリットは自分のコートの範囲が広くなるということです。フットワークが良くないと、前後左右をカバーすることができません。

フットワークがない人はあまり下がらないほうがいいかもしれません。

また後ろに下がるとボールのスピードも落ちてしまいます。打ってもブロックされてしまうので、ある程度パワーがある人でないと打ち抜くことはできないと言えます。

全体的に後ろに下がると打球点が落ちてしまい、強い攻撃ができないというのが後ろに下がった時の卓球になってしまいます。

フットワークが良い選手かパワーのある選手だと後ろに下がっても筋力でカバーできるので後ろに下がっても強い選手はいます。

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■後ろに下がった時のメリット



後ろに下がった時のメリットは、ボールをゆっくり見てボールが失速した時に安定して打球できるという点です。ミスが少なくなるので、試合にも勝ちやすくなり、粘り強い選手には、やり易い卓球になると思います。

ラリーが好きな選手は後ろに下がってラリー思考で卓球をしても楽しめると思います。

打ちミスも少なくなるのでストレスがあまりかからない卓球になるのでミスを嫌う選手は安定した卓球を目指してもいいと思います。

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■自分に合わせた卓球を



卓球のスタイルで前陣でプレーするか、後陣でプレーするか迷う人も多いと思います。

どちらか決めなければいけないということはまったくありませんし、自分の好きなプレースタイルで試合に勝てるならばどちらでも構わないと思います。

後陣で安定してプレーをしたいのに前陣でハイリスクな卓球をしてもなかなか強くなりません。

自分の目指す好きなプレーを極めることが勝利に近づく第1歩になるので自分の好きなプレーをこころがけましょう。

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■全国を狙うなら



プレースタイルで前陣と後陣どちらが勝ちやすいかというと一概には言えません。強い選手はどちらでも試合に勝つ選手はいます。

全国大会の上位を狙うのであれば、どちらもできなければ勝てないようになってきています。状況に応じて前陣でもプレーできるし、後陣でもプレーできるのが、プレーの幅も広がり色々なパターンで試合をすることができます。

特に前陣でのプレーは大事なので、ハイリスクであってもミスを減らして打球できる選手が強い印象を受けます。

カウンタープレーをできなければ全国大会などでは勝つことが厳しくなってきているので、前陣
でのプレーはしっかり身に付けて後陣でのプレーもできるようにしましょう。

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■まとめ



前陣でプレーするか後陣でプレーするか迷ったら1番良いのはどちらでもプレーできるようにするのがベストです。

前陣でもプレーできるし、後陣でもプレーできるようになるのが卓球では勝ちやすくなります。

あまりにも固定観念でどちらかしないといけないと思うと卓球が固まってしまい臨機応変に対応出来なくなってしまいます。

どちらでもできるようになるのは簡単なことではありませんが、考え方を少し変えるだけで卓球の幅は広がるので、どちらもできるように挑戦してみて下さい。

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