おかっぱ釣りルアーフィッシングは釣れない。基本的には釣れないが釣り場を研究すれば釣れる - よろずや 情報館

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おかっぱ釣りルアーフィッシングは釣れない。基本的には釣れないが釣り場を研究すれば釣れる

category - 釣り
2018/ 05/ 14
                 



ルアーフィッシングのおかっぱ釣りは基本的には釣れません。餌釣りのようにはすぐには釣れないというのが現実です。

しかし動画やインターネット上では、ルアーでかなりの大物がかかっているのが映し出されています。

釣りが釣れるか釣れないかは自分の経験がものをいいます。

ルアーフィッシングを始めて、来る日も来る日もルアーを投げまくって分かったルアーフィッシングについてまとめてみました。

釣りの参考にしてみて下さい。

■目次


 ▶動画の釣り場
 ▶海の深さ
 ▶季節の問題
 ▶釣り場に通う
 ▶まとめ

■動画の釣り場



ルアーフィッシングのおかっぱ釣りの動画の場所をよく見てみると、その辺の港で釣りをして大物を釣り上げている人はほとんどいません。

船で沖の堤防に行ったり、沖まで延びている長い堤防で釣りをしています。

普通の港や砂浜でルアーフィッシングをしても小さい魚はかかりますが、青物の大きい魚はあまりいません。

ときたま釣れたとしてもそれはかなりの確率でしかありません。

魚が釣れる場所はある程度潮の流れがあったり、高い防波堤であったりするので、普通の人はなかなか立ち入ることが難しい場所です

そんな場所だからこそルアーフィッシングは釣れるんです。

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■海の深さ



ルアーフィッシングをするにあたって水深はとても重要です。自分がいつも行く釣り場の水深はどのくらいか測ったことはあるでしょうか。

インターネットの動画で釣れる場所の水深は30メートルくらいです。

おかっぱつりで水深30メートルの場所を探すのは一苦労です。多分ほとんどありません。

だから沖の防波堤や危ない磯などに釣り場所が限られてしまいます。

港でもせいぜい10メートルから15メートルあればいいほうです。港は潮の流れも穏やかで、なかなか大物もいません。

サーフで遠投したとしても水深10メートルの所まではほとんど届かないと言ってもいいと思います。

そんな場所でルアーをいくら投げてもほとんど魚はいないと言っていいと思います。

釣れるいるといったら春に釣れるイカです。

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■季節の問題



ルアーフィッシングで季節ごとに釣れる魚は違います。春はイカ夏から秋は青物、冬はなかなか釣れない。

ざっとこんな感じです。
しかし先程も言いましたが、よい場所で釣りをした時の話です。

普通の場所で釣りをしていても、ほとんど釣れません。

季節の釣れる魚をしっかりと理解していないとルアー選定ができなくなってしまいます。

根魚が釣れるときに、ミノーを使っていても意味がないように釣れない季節に釣りをしてもなかなか釣果を上げることはできません。

しっかり自分の釣る場所の季節ごとの釣果をしっかり調べてからルアーフィッシングは行いましょう。

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■釣り場に通う



ルアーフィッシングで釣果を上げるには自分の釣り場所をある程度決めて
通いつめることです。

すると釣り場の地形や、深さ、季節ごとに釣れる魚などが分かってきます。分かってきてそれに合わせてルアーを選んでいくと釣果を上げることができます。

ルアーフィッシングでとても重要なことは自分が釣りをする場所の知識を蓄えることです。

動画などを見てそれ通りに釣りをしてもほとんど釣れません。

結局は自分で釣り場にどれだけ通えるかにかかってくると思います。

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■まとめ



ルアーフィッシングは本当に難しい釣りです。色々な知識が合わさってルアー選定と技術がマッチしてこそ釣れるのがルアーフィッシングです。

実はルアーには色々な種類と形状がありますが、釣り場にあったルアーを見つけることにより結構釣果を上げられたりします。

釣り場に通いつめて研究することによりこの場所で使用するルアーが分かることで今までたくさんのルアーで何を使ったら釣れるのか迷っていたのが嘘みたいに絞れるようになります。

まずは釣り場に足を運んで色々試してみて自分なりのコツを掴んでみて下さい。そうすればルアーフィッシングが楽しくなり自信をもって魚を釣ることができます。

最近自分も遠投重視だったのが、海底重視に変わってきています。海底にはヒラメがいます。

ヒラメは実はすぐ近くにいたりしますのでわざわざ沖の堤防に行かなくても自分の釣り場にはいます。

海底をどんどん探っていけば釣れるんです。それに合わせて他の魚もかかったりします

このように自分独自の釣れる法則を見つけるのがルアーフィッシングだと思います


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