ルアーでタイを釣ろう 堤防で釣るための道具と場所選び - よろずや 情報館

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ルアーでタイを釣ろう 堤防で釣るための道具と場所選び

category - 釣り
2018/ 04/ 27
                 



ルアーフィッシングを始めると、青物や根魚ばかりではなく、タイを釣ってみたくなるものです。

ルアーでタイが釣れるととても得した気分になります。2000円は軽くするタイがルアーで釣れるとなると、かなりのコスパで釣れるので是非挑戦してみて下さい。

タイを釣るための最低限の知識を得る為に簡単にタイを釣るために何をすればよいのか紹介します。

■目次


 ▶タイが釣れる場所
 ▶ライフジャケットは必ず着用
 ▶釣るための道具
 ▶釣りかた
 ▶まとめ

■タイが釣れる場所



タイが釣れる場所は水深が結構深い場所です。すぐそこら辺の浅瀬にはいません。タイを釣りたいと思ったら、水深の深そうな場所をさがしましょう。

港でいうと内湾よりも堤防の外側の潮の流れがある深い場所がタイがいる場所です。

船で沖の堤防に行くという選択肢もありますが、まずは近くの釣れそうな場所から探してみるのも、船賃がかからないのでいいと思います。

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■ライフジャケットは必ず着用



タイが釣れそうな場所というのは、高い堤防であったり、潮の流れが早い場所だったりします。

とても危険が伴うのでライフジャケットは必須のアイテムとなります。ロッドやリールを買うのと同時にライフジャケットも購入しましょう。

堤防は港の中の釣りとは違ってかなり高い場所からの釣りとなります。初めて行くと足がすくみます。

おまけにルアー釣りは遠投しないといけないので万が一足を滑らせて転落となってしまえば、命の保証はありません。

ライフジャケットはあまりにも嫌な人は肩にかけるライフジャケット、腰にまくライフジャケットは普段は折り畳みになっていて、自動で開くものや、手動でボンベのヒモを引っ張ると開くものも

ありますので自分の好きなライフジャケットを選んでください。個人的には腰にまくライフジャケットがポシェットをつけている感覚でとても楽です。

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■釣るための道具



タイを釣るための道具は竿はライトショアジギングロッド、リールは3000番~4000番、ルアーはメジャークラフトのジグパラTGかジグパラスローやノーマルジグパラを選びましょう。

重さは30グラム程度いいと思います。

色はイワシ色や赤金、グロー系が釣れる色と言われています。

これがけ普通に揃えても20000円くらいで済むのでずっと使ってタイを釣り上げていくと思えば安い買い物です。

思いきって購入していきましょう。

また大物を釣り上げた時のことを考えて、タモ網の購入もしてください。高い場所からは大物は引き抜けません。

せっかく釣ったのにどうしようということにならないように購入しましょう。

5メートル以上伸びるタモ網を選ばないと届かないということにもなるので長さの確認も忘れずにおこなってください。

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■釣りかた



釣りかたはシンプルです。まずはルアーを遠投できるようになりましょう。遠投は最初とても難しいものです。

遠投すれコツは最初糸を最後まで巻いて、リールから糸が出るようにして1・5メートルくらいするするとルアーを出します。

そして遠心力を使ってフルキャストです。最初糸を最後まで巻いてから再び垂らすのは、しっかり糸が出るか確認の意味もあります。

糸が少しでも絡んでいると引っ掛かってフルキャストするととても危険です。確認してから投げれば安全ですので確認の意味で巻いてから出しましょう。

フルキャストして着水したらすぐ糸を指でテンションをかけると着底した時にズゴンと振動が伝わるので着底したら糸を

リトリーブ(ただ巻き)していきます。ただ巻きするとらルアーも痛まないし、自分も疲れないのでとても楽です。スピードは一定の早さで巻きましょう。

そしてルアーが戻ってきたら再びフルキャストです。この繰り返しを行うとタイが釣れます。

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■まとめ



投げて巻くという釣りかたはとても簡単で楽です。タイを釣ろうと意気込んでいたらヒラメやマゴチエソ、など色々な魚が釣れるのでとてもたのしいです。

正直言ってやはりタイは難しいです。その場所にタイがいないとまったく釣れないので場所を探すのに一苦労です。

水深が深い礒などは足場も悪く波も高いので危なすぎるのであまりおすすめできません。

周りにタイが釣れそうな場所を探してルアーでつり上げてみてください。

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