卓球のレシーブができない 試合でレシーブに迷ったらすること - よろずや 情報館

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卓球のレシーブができない 試合でレシーブに迷ったらすること

category - 卓球
2018/ 04/ 16
                 



試合の時にレシーブができなくて負けてしまうことはよくあります。レシーブができないと、他の技術を使う前にレシーブがあまくなってしまい相手に3球目でほとんど決められてしまいなかなか試合になりません。

そのような時にレシーブをどのように考えていくかまとめてみました。

攻撃対攻撃の選手同士の試合を想定して説明していきたいと思います。

■目次


 ▶とにかくツッツキ
 ▶台から出たサーブは見逃さない
 ▶攻撃の意識を持つ
 ▶レシーブの考えかた
 ▶まとめ

■とにかくツッツキ



相手のサービスが分からないときはとにかく深くキレたツッツキをするようにしましょう。

キレたツッツキができると相手はループドライブしかできないので4球目カウンタードライブを狙うことができます。

またキレたツッツキだと
相手のサービスの回転に左右されずに確実にレシーブできるようになります。

無理にストップレシーブをしてしまうと相手の回転にひっかかってレシーブミスをしてしまうので

思いきって攻撃をするつもりで切るツッツキを多様することでレシーブは安定します。

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■台から出たサーブは見逃さない



レシーブができない人の共通点は、長いサービスに対してツッツキやストップレシーブをしてしまうことです。

台から少しでもでるサービスは攻撃ができるので台からでるサービスは狙って攻撃をするようにしましょう。

すると相手も思いきってサーブを出せなくなりあまい短いサービスになってしまいます。そこをしっかりフリックレシーブやチキータなどで狙っていくのも良いレシーブです。

練習の時から長いサービスに対しては攻めるレシーブができるようにこころがけて練習すると試合の時に慌てることがなくなります。

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■攻撃の意識を持つ



レシーブする時にとても大事なことは、常に攻める気持ちでいることです。相手のサービスが分からないからただ入れにいくのはとても消極的で、試合に負けにいっているも同然です。

とにかく常に厳しいレシーブをすることをこころがけましょう。サービスがわからないからといってただ入れにいくのではなく、ツッツキでもしっかり切って入れるようにすれば攻撃的なレシーブになります。

あまいボールは常に見逃さないこころ構えが必要です。

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■レシーブの考えかた



とにかくレシーブは自分の中でパターン化していく方が試合の時に迷わなくてすみます。

台から出たサーブはドライブで攻める、短い上回転系のサービスはチキータやフリック、下回転系の短いサービスはストップ、わからないサービスはツッツキをすると決めておけば試合の時にどのようなサービスがきても対応できるようになります。

そしてそのように決めていて相手の待ちを外すためにあえて違ったレシーブをしてみるのも上級者になれば必要になります。

自分のプレースタイルに合わせてどの回転のサービスがきてもやることを決めておいて、パターン化していくとレシーブがしやすくなります。

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■まとめ



卓球の試合ではレシーブがかなり勝敗のカギになります。レシーブができなければ試合に勝てません。

そしてレシーブはミスしてしまうととてももったいない失点です。

まずはしっかり相手のコートに返してなおかつできるだけ厳しいレシーブができるように練習していきましょう。

相手のサービスが分からない時はツッツキしかありません。それでも鋭いツッツキができるようになれば逆に入れにいくツッツキではなく、攻撃的なツッツキになります。

まずはツッツキの練習をしっかり行って分からないサービスに対しても深く切れているツッツキで返球できるようになると試合で勝てる選手になっていくと思います。

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