アイアンが打てない。5番6番アイアンの打ち方 ロングアイアンでグリーンに乗せる - よろずや 情報館

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アイアンが打てない。5番6番アイアンの打ち方 ロングアイアンでグリーンに乗せる

category - ゴルフ
2018/ 03/ 27
                 



初心者にとって、最初の高いハードルはアイアンの番手を上げるごとにクラブの芯でボールをとらえられなくなることです。

番手を上げるごとにシャフトも長くなり打ちづらくなるとともに、フェイスの角度も立ってきて、芝を滑りにくくなるからです。

最初のうちは慣れるまでに長い時間がかかります。

いくら練習してもなかなか芯にあたらないものです。

確実に言えることは長いシャフトのクラブになればなるほど芯でとらえるのは難しくなります。

ではどのように練習していけば良いのか考えてみます


■目次


 ▶7番アイアン
 ▶ショートアイアン
 ▶ロングアイアン
 ▶クラブの選択
 ▶まとめ

■7番アイアン



まずは基本の7番アイアンを徹底的に練習しましょう。

7番アイアンはクラブのヘッドもそんなに立っていなくてどちらかと言うと滑りやすいほうです。

しかし7番アイアンもしっかりクラブに当てないと飛ばないのでクラブの芯にしっかり当てられるように練習してみて下さい。

7番アイアンが確実に打てるようになるまでは、他のクラブをあまり練習しない方がいいのかもしれません。

変な癖がついてしまうと得意なクラブと不得意なクラブが分かれてしまい、クラブの選択が難しくなってくるので基本を大切にしてどのクラブも基本的に打てるようにしましょう。

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■ショートアイアン



7番アイアンがしっかり打てるようになったら次はショートアイアンも練習してみましょう。

ショートアイアンは、7番アイアンよりもアドレスでのボールの位置は右足寄りになります。

ショートアイアンはダウンスイングでもクラブのヘッドが上を向いているのでしっかり飛びます。

芝生に負けないようにダウンスイングを心がけて練習しなくてはいけません。

しかしダウンスイングばかり練習してしまうと今度はロングアイアンでもダウンスイングの癖がついてしまって打てなくなってしまうので、

また7番アイアンを打って打ち方をリセットしましょう。

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■ロングアイアン



ロングアイアンはよく払い打つと言われていますが、これがなかなか難しいです。ショートアイアンは多少ダフったとしても地面を滑りやすくなっているので上手く打てますが、

ロングアイアンはダフるとほぼミスショットになってしまいます。アドレスの時に7番アイアンよりもボールの位置は左足寄りになります。

その位置をしっかり覚えてそのままきれいに払い打つ感覚を身に付けましょう。

ダフってしまう人は少しすくい上げるようにすれば払い打つような感じになるので試してみて下さい。

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■クラブの選択



ロングアイアンがどうしても打てないという人はユーティリティを多用するのも1つの方法です。

ドライバー➡ユーティリティー➡ピッチング
というパターンを作っていくことです。

ショートコースでもユーティリティーで打つことができます。150前後だと少し力を抜けば、丁度良い距離です。

無理にアイアンでダフったり、OBだしたりするよりは、安全なユーティリティーを選択しましょう。

飛ぶイメージのユーティリティーですが、ちゃんと当たればアイアンのような弾道で飛ぶので

そこまでは転がりません。

ドライバー

ユーティリティー

ピッチンング

まずはこの3本を軸に、コースに出たときは使いアイアンの練習を継続して、すべての番手で打てるようになっていくのが、上達の近道かもかもしれません。

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■まとめ



ロングアイアンを打てるようになる為にはやはりロングアイアンでひたすら練習することです。

ショートアイアンばかり練習してしまうと、ダウンスイングで打つ癖がついてしまいロングアイアンで払い打つことができなくなります。

どちらの癖もつけないように丁度オーソドックスに練習するには7番アイアンがいいのかもしれません。

またどうしてもロングアイアンが使えない場合はユーティリティを代用すると打ちやすくなります。

どうしてもロングアイアンを打てるようになりたい人は練習時間が結構必要になります。

きれいにボールに当たるようにならないといけないので打ちっ放しで練習を積んで打てるようになりましょう

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