ルアーで魚釣り ルアーフィッシングの基本と竿やリール - よろずや 情報館

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ルアーで魚釣り ルアーフィッシングの基本と竿やリール

category - 釣り
2018/ 04/ 03
                 



ルアーで魚釣りを初めてもなかなか魚が釣れないという方はたくさんいます。

また釣れたとしても糸が切れてしまったりルアーだけ食いちぎられたりしてしまいます。

そんな人の為にルアーフィッシングをする上での道具の揃えかたと簡単な説明をしたいと思います。

知ったから言ってすぐに釣れる訳ではないので参考にしてみて下さい。

■目次


 ▶釣れる魚の種類
 ▶ロッド選び
 ▶リール選び
 ▶糸の選びかた
 ▶まとめ

■釣れる魚の種類



ルアーで魚の釣りかたもたくさんあり、それぞれ使うルアーも違います。まずルアーフィッシングをする上で何が釣りたいかを考えます。

大体釣れろうと思う魚を決めないとルアーフィッシングはできません。

おおまかに言うとイカを釣るエギング、アジくらいの大きさの魚をアジング、それより大きいシーバス釣り、1メートル級の魚を釣るジギングなどが代表的です。


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■ロッド選び



ロッド(竿)の選び方も釣りたい魚によって変わってきます。

イカを釣りたいならエギングロッド、アジくらいの大きさの魚を狙うならアジングロッド、シーバスやヒラメ、チヌくらいならシーバスロッド、ブリやカンパチならジギングロッドを選ぶのがおすすめです。

ロッドを選ぶのに何が釣りたいのか決めるとともに釣った後に何が食べたいかを考えると魚を選びやすくなります。

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■リール選び



リールも釣る魚によって強度を変えて購入しましょう。リールの強度は何千番という風に千単位で変わってきます。

イカやアジは2000番台のリールを選び、シーバスやチヌヒラメは3000番台、ブリやカンパチなどは4000番台以上。

ざっとこんな感じでリールを選ぶと最初から魚を釣ることができます。

魚とリールが合わないとなかなか釣れないのでしっかり覚えて購入しましょう。

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■糸の選びかた



ルアーフィッシングする時に選ぶラインはPEラインを選びましょう。他にもナイロンなどありますが、

強度とルアーの飛ぶ飛距離がPEラインの方が上です。また長持ちするので、最初からPEラインを使いましょう。

ただ料金が高くて、先にショックリーダーを結ばなくてはいけません。

素人は難しいと言われていますが、FGノットという結びかたを勉強して結べるようにしましょう。

最初から結べるとあとあと楽です。1番先にはスナップという金具を着けてルアーをすぐに装着できるようにしましょう。

このスナップを結ぶときは漁師結びが簡単で丈夫になります。

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■まとめ



ルアーフィッシングでは用具がとても重要になります。釣りかたは魚が入ればルアー(スピンテールジグ)を投げてただゆっくり巻くだけで結構大物がかかります。

ただ用具が悪いと、糸が切れたり、ルアーだけ持っていかれたりします。そうならない為にも初めからPEラインにショックリーダーを着けて万全の態勢で釣りを初めてみて下さい。

飛距離も出て魚を釣りやすくなるので、素人でも楽々つり上げることができます。

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