卓球レシーブができない効果的なレシーブと練習方法 - よろずや 情報館

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卓球レシーブができない効果的なレシーブと練習方法

category - 卓球
2018/ 03/ 28
                 



卓球の試合の時になかなかレシーブが思うようになかなかできない。そんな人は大勢います。

卓球のサービスは回転がかかっているし、どのような回転がかかっているかわかりません。

だからと言ってレシーブができないままだと試合には勝てないので、レシーブ方法をマスターして、試合に勝てる選手になりましょう。

ではレシーブの方法と効果的な練習方法を紹介します。

■目次


 ▶ツッツキレシーブ
 ▶ハーフボレー
 ▶守備練習
 ▶攻めるレシーブ
 ▶まとめ

■ツッツキレシーブ



下回転系のサービスに対してはまずはツッツキで入れることが大切です。

短くても長くてもツッツキで入れることができればレシーブミスをすることなく返すことができます。

まずは攻めることを考えることではなくツッツキで入れることを考えるとレシーブは上手くいきます。

サーブが長くても、短くても下回転系のサーブに対してはツッツキが有効です。

横回転や上回転のサーブに対してはツッツキをするとオーバーミスしたり
相手にチャンスボールを与えてしまうので下回転系のサービスにのみツッツキレシーブを行うようにしましょう。

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■ハーフボレー



下回転系のサービスに対してはツッツキレシーブで対応して、上回転や横回転のサーブに対しては、ハーフボレーで対応できます。

簡単にいうとラケットを立てて前に軽く押し出すだけです。

上回転のロングサーブに対しても有効です。最初は強く打ち過ぎると、オーバーミスやネットミスをしてしまうので軽く当てて返すだけにしましょう。そうするとかなりミスが減ります。

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■守備練習



普通に返すだけじゃ相手に攻撃されるから、レシーブから攻めないといけないと思うかもしれません。

そう思ってしまうと焦って先に攻めないといけません。そうするとレシーブミスをしてしまい、なかなか試合に勝てません。

とにかくレシーブは、相手のコートに返して、攻撃されてもブロックで対応しましょう。

レシーブ練習と同時に行わなければいけないのは、守備練習です。相手に攻められてもしっかり返球できれば、レシーブにも余裕ができます。

無理に打ちにいかなくてもいいのでレシーブミスをしなくなります。

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■攻めるレシーブ



レシーブにミスがでなくなったら、サーブの回転を見極めて確実にレシーブから攻めることができる時は、レシーブからドライブ、フリックなどで攻めていく練習をしましょう。

レシーブからの攻撃の練習を多くしてしまうと試合の時にミスが多くなってしまうので、ツッツキとハーフボレーの基本を大事にして攻撃の練習をしましょう。

レシーブの基本はまずミスをしないことが前提になるので自分が打てるサービスを見分けることが大切です。

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■まとめ



レシーブがミスが多いのは、ほとんどが守備に不安がある時です。ブロック力がないから相手に攻められても返せないから
無理に攻撃をしてしまうのです。

レシーブの練習からブロックをする練習を多く行えば守りの意識も高くなり攻められても返球できるようになります。

卓球の試合ではミスを減らすと勝てる確率がぐんと上がるのでレシーブミスを減らしていきましょう

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