卓球攻め方が分からない パターンを決めた攻撃で得点しよう。 - よろずや 情報館

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卓球攻め方が分からない パターンを決めた攻撃で得点しよう。

category - 卓球
2018/ 03/ 26
                 



卓球の試合でどのようなパターンで攻めれば勝てるのか分からないという人がいます。

卓球は戦型も色々あって ラバーもたくさんあります。

自分に合った戦い方を見つけていきましょう。

■目次


 ▶むやみに攻めない
 ▶攻撃をパターン化
 ▶得意パターン
 ▶フォアを主戦に
 ▶まとめ

■むやみに攻めない



攻撃型だからといって必ず攻めなければいけないということはありません。

ツッツキなどでしっかり粘ってチャンスボールが来るのを待つのも大切です。

サーブ、レシーブ、ツッツキでチャンスを作ることが攻撃をできるチャンスが回ってきます。

逆にサービス、レシーブ、ツッツキが悪いとチャンスボールを作ることができずに無理に難しいボールを打つしかありません。

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■攻撃をパターン化



色々なサーブやレシーブを身につけようとすると時間もかかるしどのパターンを使っていいか迷ってしまいます。

まずは2、3種類のパターンから攻める展開を身につけた方が試合に勝てるようになります。

初級クラスだと3球目からどんどん攻めていくとミスばかりして失点ばかりしてしまうので、ツッツキで相手を崩して攻めるパターンを練習すれば

ミスも少なくチャンスボールだけ打つことができます。

またサーブの種類によって3球目をしっかり決めておくのもパターン化しやすくなります。

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■得意パターン



いろいろなパターンを見つけたら自分の得意とするパターンを見つけて練習するとさらに攻撃力が上がります。

3球目のパターンとしては基本的には短いサービスを出してツッツキされたボールを打つのが通常のパターンですが、

ロングサービスを出して相手が攻撃してきたボールをブロックでカウンターすることもできます。

自分に合ったパターンをまず練習して得意パターンを作って、さらにそれを伸ばせるようにすれば、試合に勝てるようになります。

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■フォアを主戦に



攻撃する時に、バックハンドで攻撃をしようとすると足が止まってしまい

自分のストライクゾーンで打球することができなくなってしまいます。

無理な体勢で打ったり手を伸ばして打つとなかなか良い攻撃をすることができません。

フォアハンドで攻撃するパターンを多く使い、フットワークを練習することにより安定して力強い攻撃を行うことができます。

バックハンドでのパターンも作ることは大切ですが、まずはフォアハンドの攻撃を練習することによって攻めるパターンを安定させましょう。

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■まとめ



攻めるパターンを作るのは簡単なことではありません。

攻めようとするあまりに自滅する選手がいますが
しっかりつなぐことも覚えてチャンスを作っていかなくてはいけません。

まずはサービス、レシーブ、ツッツキなどを上達させて攻撃できるチャンスを作っていきましょう。

すると自分のパターンが出来上がってきます。得意なパターンが分かればそれを強化して試合で勝てる選手になりましょう

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