卓球のバックドライブができない。効果的な練習方法 - よろずや 情報館

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卓球のバックドライブができない。効果的な練習方法

category - 卓球
2018/ 03/ 18
                 
卓球のバックドライブができない、練習してもなかなかバックドライブを修得できない。そんな悩みを持っている方はたくさんいると思います。

バックドライブを早く修得したい時の練習方法を紹介します。

■目次


 ▶筋力トレーニング
 ▶多球練習
 ▶フットワーク
 ▶バック半面で試合
 ▶まとめ

■筋力トレーニング



バックドライブはほとんど手首と前腕で打つことになるので腕の力がとても必要になります。

筋力がつくまでは、いくら練習しても手首を使うことができないのでなかなか上達しません。

それでも毎日バックドライブを練習すれば徐々に筋力がついて、ラケットを振れるようになります。

早くバックドライブを上達させるには手首や前腕を鍛えるトレーニングが
効果的です。

鉄アレイでバックドライブの素振りをしたり手首を鍛えるトレーニングが手軽に始められると思います。

重さは2キロから5キロくらいで自分ができる範囲で重さを調節したらいいと思います。

最初は重くて全く振れないですが3ヶ月続けることで筋力がつき始め、バックドライブの振りが見違えるように早くなります。

まずは筋力を鍛えてスイングする土台を作り上げるようにしましょう。

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■多球練習



筋力がある程度ついてきたら本格的に練習を始めると上達していきます。

筋力トレーニングもさらに継続していくと相乗効果でバックドライブが上手くなります。

最初バックドライブを覚えるには多球練習によるワンコースでの反復練習を行うと効果が現れます。

他の練習も一通り行いますが、毎日バックドライブも練習していると必ず上達します。

ツッツキ打ちや普通の回転など、色々な回転に対応できるように多球練習でしっかり練習を行うようにしましょう。

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■フットワーク



ワンコースでバックドライブができるようになってもまだまだ試合で思いきって振れるまでにはいきません。

ボールは一定のコースには来ないので、バック半面にどこにきてもしっかり足を動かして打てるようにフットワークを鍛えるのも安定したバックドライブを打てるようになる為には必要です。

バック半面でバッグハンドを使った左右のフットワークや前後のフットワーク、バック半面にランダムにボールを送ってもらうフットワークの練習をしてみましょう。

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■バック半面で試合



ある程度バックドライブができるようになったらバックの半面だけを使ってバック対バックの試合を行うとさらにバックハンドを試合で使える戦術が身に付きます。

またバックドライブをどのような状況で使えばポイントがとれるのかも分かってくるのでこのバック面での試合は取り入れると上達がとても早くなります。

またミスをすると相手の得点になってしまうので、緊張感を持って試合をすることができます。

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■まとめ



バックドライブはとても難しい技術ですが、毎日の積み重ねがとても大事になってきます。毎日コツコツと練習すれば必ず上手くなります。

また手首と前腕を主に使うので日頃から筋力トレーニングをおこない、バワーをつけることによってさらに上達することができます。

現代の技術ではバックドライブを打てるのは当たり前になっています。必ず修得するようにしましょう。

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