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ゴルフ打ちっぱなしでの練習方法 コースに活かす練習をしよう

category - ゴルフ
2018/ 03/ 14
                 



いくら打ちっぱなしで練習してもなかなか上達できない時があります。一生懸命何箱も球を打ち込んでいるのに、実際のコースに出たとき練習の成果をなかなか発揮できない。

打ちっぱなしではいいのに。

そんな時は実際のコースに出たときに力を発揮できるように打ちっぱなしで練習するように心がけるとコースに出たときも力を発揮できます。

ではどのようなことに気をつけるとコースでも力を発揮できるかポイントを押さえていきたいと思います。

■目次


 ▶飛距離を気にしない
 ▶アドレス
 ▶アプローチ
 ▶得意クラブ
 ▶まとめ

■飛距離を気にしない



打ちっぱなしで練習しているとどうしても飛距離を気にしてしまいます。

それは自分の打った距離が計測できるからです。よほど上手い人でないと実際のコースに出たときに練習と同じ飛距離を出すのは、とても難しいことです。

コースに出たときは、練習の時と違い緊張して肩に力が入ったり、手がぶれたりして練習通りのショットはなかなかできないと考えておくことが大切です。

緊張していつもの70%しか力が出せないと思って練習することです。そのような状態でフルスイングして練習通りの飛距離を出そうとしてもミスショットが出てしまいます。

打ちっぱなしでは飛距離を出すよりも安定したショットをノーミスで何回続けて打てるかを目標にした方が実際のコースでは役に立ちます。

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■アドレス



打ちっぱなしを続けていると、どうしつも気持ち良く飛距離を出して飛ばしたいと思ってしまうので、だんだん大振りになってしまいます。

自然にアドレスでもボールとの距離を離して構えてしまい、より遠くへ飛ぶようなスイングになってしまいます。

すると打ちっぱなしではある程度真っ直ぐに飛ぶようになっても実際コースに出ると方向性がばらばらになってしまい、最悪OBになってしまいます。

打ちっぱなしでは足元は最高のコンディションでスイングすることができますが、コースに出たときはあらゆる場所で足元がぐらつく場所でもショットをしないといけなくなります。

飛距離を出そうとするアドレスよりも、より真っ直ぐに飛ばせるようなアドレスが大事になります。

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■アプローチ



打ちっぱなしで1番練習をしなくてはいけないのはアプローチです。アプローチだけは飛距離を必ず計算して打たなくてはいけません。

力は要りませんが、飛距離の感覚は打ち込んで磨くことでグリーン上のカップに寄せることができます。

アプローチが上手ければ
パターが少々下手でも良いスコアで上がれるので1番練習しないといけないのはアプローチです。

またアプローチのやり方も色々なやり方があるのでコースによって使い分けたり、自分の得意とするパターンを作ったりと

考えてアプローチ練習するのも打ちっぱなしで上達する近道でもあります。

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■得意クラブ



打ちっぱなしにいくと、どうしても不得意なクラブを練習してしまいがちになります。しかし不得意なクラブを練習してもなかなかゴルフのスコアを伸ばすことはできません。

いかに得意クラブを作っていくか、またそのクラブを多用してスコアを伸ばしていくかを考えて打ちっぱなしで練習していくことが大切です。

最初からすべてのクラブを同じように使いこなすのは無理があります。クラブはそれぞれシャフトの長さやクラブの角度など違う為、打ち方を少しずつ変えていかないといけないので、

経験が浅いほど得意クラブを作ってそのクラブでゴルフを組み立てていけば良いスコアを出していけると思います。

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■まとめ



打ちっぱなしでの練習はしっかり目的を持って練習することが大切です。自分のレベルにあったできることを探して磨くことでどんどん上達します。

できないことはどんどんでてきて、そのできないことを修得することは、とても時間のかかることです。早く上達したいならゴルフのスコアを伸ばすにはどのクラブを使って練習を1番すればよいのか考えて近道を選びましょう。

すべてのクラブを打てるように打ち込んでもスコアはなかなか上がりません。もう一度よく考えて練習をしてみてください。

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