ゴルフ打ちっぱなしでの練習 クラブの番手ごとにしっかり練習しよう。同じクラブで練習すると癖がつく - よろずや 情報館

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ゴルフ打ちっぱなしでの練習 クラブの番手ごとにしっかり練習しよう。同じクラブで練習すると癖がつく

category - ゴルフ
2018/ 01/ 28
                 
ゴルフの練習で良く行くのが打ちっぱなしです。ボールを何球でも打つことができます。

大体の方がどうしても不得意なクラブでの練習が多くなってしまいます。

不得意のクラブを克服しようとするあまりにずっとそのクラブで打ち込んでしまい知らず知らずの間にそのクラブの打ち方が体に染み着いてしまいます。

すると得意だったクラブが今度は打てなくなってしまいます。

やはりクラブごとに打ち方やボールの位置をしっかり考えなくてはなりません。

■目次


 ▶素振りで調整
 ▶得意クラブを伸ばす
 ▶打ち方を決める
 ▶不得意はあきらめる
 ▶まとめ

■素振りで調整



1番てっとり早いのが素振りで調整することです
打ちっぱなしで練習していると、どうしてもボールの飛び具合が気になります。

調子の良いクラブは練習がおろそかになってしまうので、全てのクラブのスイングやアドレスの時のボールの位置を確認しましょう。

ゴルフはボールの位置が少しでも狂えばボールの方向もずれたり、スイングにも影響します。

そこでしっかりクラブごとのアドレス、スイングを確認していきましょう

この確認作業をおこなうことでどのクラブを選んでも、そのクラブのアドレスやスイングを把握できるので

打ちっぱなしでどれだけ同じクラブを打っても、他のクラブを練習する時はリセットできます

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■得意クラブを伸ばす



人にはそれぞれ得意、不得意はあります。いくら不得意なクラブを練習してもなかなか上達しないものです。

しかし得意なクラブは練習すればさらに精度を高めることができます。

飛距離を出すクラブが得意な場合は、どんどん飛距離を出して、アプローチがやり易い距離まで飛ばす練習をすると良いと思います。

逆に飛距離を出すクラブが苦手でアプローチが得意な人は、飛距離を出すことよりもしっかり刻んでプレーしアプローチで勝負をかけると良いと思います。

練習の時も無理をせずにしっかり自分のプレーを見極めて練習に取り組みましょう。

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■打ち方を決める



ゴルフクラブはたくさんあります。アイアンだったりユーティリティやウッド、ドライバーなど

種類が多いぶんクラブに合った打ち方をしなければなりません。

打ちっぱなしで練習する時は全て同じ打ち方ではなくクラブの特性に合った打ち方をしなければいけないので、しっかりクラブごとに打ち方を考えるようにしましょう。

少ない種類で練習していると、どうしてもスイングが固まってしまい、それぞれの特性に合った練習ができなくなります。

クラブごとにきちんと打ち方を決め、自分なりの理論を持てばそれぞれ違う打ち方ができます。

それを打ちっぱなしでの練習で実践すれば良い結果に結びつきます。

クラブは長いクラブ短いクラブあります。またボールの位置で弾道もかわりますので、少しの変化も見逃さないようにしましょう。

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■不得意はあきらめる



不得意クラブをいくら打ってもうまくいかない場合はあきらめるのも肝心です。ゴルフはクラブがたくさんありますので

代用はいくらでもできます。ドライバーが苦手だったら、最初からアイアンやユーティリティを使ったり、ロングアイアンが苦手だったらユーティリティやウッドを使ったりと自分で割りきるのも大事です。

打ちっぱなしで執念で練習しても逆に調子を崩してしまいます。

このように代用はプライドが高い人にはなかなかできないかもしれませんが、ゴルフのスコアアップには必ず繋がります

練習も気持ち良くできます。その中で苦手なクラブを練習するのがベストではないでしょうか。

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■まとめ



全てのクラブを使いこなすのは、相当な時間がかかります。ゴルフはスイングは同じでもクラブごとにしっかり考えたスイングをしなければなりません。

1つクラブを打てても他のクラブが打てなければスコアはアップしません

ゴルフはクラブごとにしっかりボールの位置やスイングを考えて練習しなければなりません。

そうすれば自然に体が覚えていきます。体で覚えれたら、どのクラブを使っても自然にスイングできるようになります。

それまではしっかり努力して、どのクラブでも練習することです。

そしてある程度慣れてきたら得意なクラブがわかるので、得意なクラブでゴルフを組み立てていけばスコアはアップします

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