ゴルフクラブは軽く握る。力をいれてはダメ - よろずや 情報館

Post

        

ゴルフクラブは軽く握る。力をいれてはダメ

category - ゴルフ
2017/ 12/ 14
                 







ゴルフで飛距離を伸ばそうとするとどうしても力が入ってしまいグリップの握りもどうしてもギュット握ってしまいます。

しかしそれではボールに力は伝わりません

スイングが硬くなってしまい逆効果です。

ではどのようなスイングがボールに力を伝られるのかまとめてみました。

■目次


 ▶手首を柔らかく
 ▶ムチを意識して
 ▶ボールに当たる瞬間
 ▶素振りで練習
 ▶まとめ

■手首を柔らかく1



ボールに力を加えるにはグリップを柔らかく握り手首の可動域を最大限に使うことが大切です。

ゴルフのスイングでとても大事なのは肩や腕の可動域だけでなく前腕と手首を上手く使いボールに力を加えるようにすることが大切です

どうしてもほとんどの人が腕や肩に力が入ってしまい手首を上手く使えなくなってしまっています

手首を上手く使えるようになるとそこまで力を入れる必要はありません。

スイングのスピードが速くなり飛距離が延びるようになります。

目次にもどる

■ムチを意識して



手首を使えるようになるとバックスイングからスイングを開始する時にムチのようなしなりを意識してスイングできるとさらにボールへのインパクトが強くなります。

また力を入れなくてもクラブの重さを利用してスイングをさらに加速させるイメージです。

バックスイングで力を抜いて降り下ろすイメージでムチを意識してスイングすることが大事です。

目次にもどる

■ボールに当たる瞬間



クラブを柔らかく握りムチのようなスイングができるようになればその力をボールの当たる瞬間に最大限に加速させることを意識して打ちましょう

スイングと言えば最初から最後まで同じ力でスイングするイメージが強いですがバックスイングとスイングのフォロー時には力を抜きます。

インパクトの瞬間に集中させる気持ちで練習するとより力を抜くことができます。

目次にもどる

■素振で練習



最初からムチのようにしなる打ち方をして飛距離が出たとしても今度はコントロールが難しくなります。

しかし慣れてくるとコントロールをとてもつけやすくなります。

前腕と手を使えているので手の感覚を鍛えてインパクトの瞬間にコントロールをつける練習をすると効果的です。

最初は素振でたくさん練習してからフォームを固めてから打ちっぱなしで調整をしていくことが大切です。

素振りを継続することで理想のスイングで打つことがでぎます。

目次にもどる

■まとめ



誰しも軽く振ったスイングで飛距離を出して安定したゴルフがしたいと思っています。

ゴルフは良いスコアを出そうとするとどうしても飛距離を出さないと良いスコアは出ません。

そこでクラブを軽く持ち手首を最大限に利かしたスイングができれば飛距離を伸ばすことができます。

今一度自分のスイングを見直して挑戦してみてはいかがでしょうか。





目次にもどる










関連記事
            

スポンサーリンク

            
                                  

コメント

非公開コメント