ゴルフのメンタル感情をコントロールしてこそスコアが安定する - よろずや 情報館

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ゴルフのメンタル感情をコントロールしてこそスコアが安定する

category - ゴルフ
2017/ 11/ 29
                 
アマチュアのゴルフでスコアがばらつきのある人を見かけます
調子の良いときはスコアがまとまっていくのに一端調子を崩してしまうとどんどんスコアが悪くなってしまう。

これはゴルフの技術の問題ではなくもはや精神力の問題になってしまいます。



調子を崩す原因は一度の失敗にあったりします。

OBを出してしまったり短い距離のパターを外してしまったりバンカーから上手く出せなかったり

自分の思っている以上に失敗してしまうと慌ててしまいます。心理状態が
崩れてしまうと修復できなくなってしまい、ずるずるいってしまいます。

そうならない為にも失敗してもそれをカバーしていくメンタルの強さをみにつけましょう。

ゴルフは個人スポーツ

ゴルフは他のスポーツとは違い対戦相手はいません個人スポーツです。

相手から崩される心配はないので自分の失敗が原因でスコアが悪くなってしまいます。

自分の練習の成果がコースに出た時にそのまま出ると思ってプレーしてください。

実は練習をしないでコースしか回らないという方もいらっしゃると思います。

それでも良いスコアで回る方はいらっしゃいます
もう打法が身に付いてる方だと思います。

ですが必ずどこかで失敗するはずです。練習の成果が本番で出るということを忘れてはいけないと思います。

ではどのように練習すれば精神力も強くなり安定したスコアが出せるのでしょうか。

■目次


 ▶定期的に練習
 ▶失敗を救うパター
 ▶安定した打ち方
 ▶下半身を鍛える
 ▶心の持ち方

■定期的に練習



定期的に練習することが技術においても1番安定して、精神的にも1番の
自信に繋がります。

定期的に練習することは簡単ではありません。モチベーションを維持するのは大変です。

しかし1週間に一回程度の練習ならば気軽に行うことができると思います

案外練習を継続しても何も変わらないような気がします。自分の成長は全然気がつきません。

しかし練習を継続することで気づかぬうちに安定したスイングを身につけられます。

その結果がスコアに影響するのは間違いありません。

練習しない方は自分の成長にまったく気づかないので練習しても一緒だといいます。

また、たまたま練習してスコアが悪かったら練習したからおかしくなったという人もいます。

はたして本当にそうなんでしょうか?

もしそれをプロゴルファーに例えてみると、練習しなくても優勝できると公言はしていません。また練習したからスコアが悪くなったなんてことも言いません。

ただの言い訳にしか聞こえないと思います。

定期的にしっかり練習して自信と安定したスイングを身につければ精神的にも崩れることはありません。

もし仮にそれでも駄目なら練習の質の問題を改善していくと効果的です。

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■失敗を救うパター



練習の時にパター練習をあまりされない方は崩れやすいタイプとも言えます。パターが上手ければ多少の失敗はすぐに取り返すことができます。

パターに自信がないと3パットすることが多くなってしまいます。

OBを出したあとなんとかグリーンまでたどり着き3パットしてしまうと、一気にテンションが下がってしまい、やる気を失ってしまい崩れてしまいます。

しかしパターが上手ければOBなど出しても2パット内で入れることができればスコアはまとまっていきます。

上手くなれば1パットで入ることもあります。

パターの練習は他のドライバーなどと比べてそんなに楽しい練習ではないですが、練習量を増やすことで、失敗を恐れなくてもすむようになります。

失敗してもパターで取り返せる自信が大事です

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■安定した打ち方



飛距離をどうしても出そうとするとコントロールを失うことがあります。

ゴルフの楽しみといえば飛距離を出して2オンさせることです。

1打目から思いきって打って遠くに飛んでフェアウェイにのると何とも言えない爽快感を味わえます。

しかし一歩間違えば深いラフや林の中など入ってしまうと急に落胆してしまいます。

この時に考えなくてはならないのが、次のコースのことです。失敗を取り戻そうとさらに飛距離を出そうとスイングをしてしまうと、さらに失敗してしまいます。

かなりの高確率で失敗してしまいます。

そこで少し落ち着いて飛距離よりもコントロールを重視してスイングをできるようにすればさらなる失敗を防ぐことができます

日頃の練習から飛距離を狙う時と、安定したスイングでコントロールを重視するのを分けて練習するようにすれば失敗してもカバーしていくことができます。

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■下半身を鍛える



ただゴルフの練習だけしていても安定したスイングはできません。

いくら安定したスイングを心がけても体がぶれてしまっては安定しません。

ゴルフの練習をしなくても下半身を鍛えていればある程度スイングしても崩れることはないと思います。

年をとるごとに年々筋力は衰えていきます。

気づかないうちに衰えてきてスイングにも影響します。失敗が多くなってきたら下半身のトレーニングを始めても良いと思います。

簡単始められるのはウォーキングです。膝にも負担がすくなくてすみます。

また自転車を漕ぐ動作も下半身を鍛えられるので効果があります。また自転車を漕ぐのは膝や足に負担が少ないのでおすすめです。

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■心の持ち方



誰にでも調子の悪い時はあります。

しかしそれをカバーしていくことを考えていけばゴルフはもっと楽しくなります。

調子が良くて何をしても上手くいく時が当たり前と思ってしまうとそうでない時現実を受け止められなくなってショックを受けてしまいずるずるいってしまいます。

調子が悪い時や失敗してもその時にカバーしていく準備をすれば慌てなくてしっかり立て直してプレーできると思います。


たまにクラブを投げている人を見かけますが、失敗をクラブのせいにするのではなく、冷静にプレーすることが大切です。

誰でも失敗はつきものです。しかしその後フォローをできる人とできない人では大きな差になります。

しっかり準備して安定したスコアを目指してゴルフを楽しんで下さい

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