卓球が強くなるには 攻撃だけではなく守りの技術も練習しよう - よろずや 情報館

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卓球が強くなるには 攻撃だけではなく守りの技術も練習しよう

category - 卓球
2017/ 11/ 09
                 
卓球で強くなる為に練習 しようと思い浮かべるのは真っ先に攻撃の練習ばかりだと思います。ドライブやスマッシュ、フットワーク練習などが代表的な練習だと思います。

しかし攻撃の練習を一生懸命してるのに試合に勝てない選手がいます。練習ではすごいボールを打つのに試合ではなかなか力をだせない。

そんな選手は守りの練習を増やして打たなくても勝てる戦術があれば試合の幅が広がり心に余裕を持つことができます。

また守備の練習はどの選手にとってもとても大事なものです。攻守どちらもできればトッププレーヤーになれます。

先手の取り合いに負けてしまっても相手に攻めさせてカウンターを狙っていける技術があればとても試合に勝ちやすくなります。

守りの技術を向上させるにはどのような練習が必要か紹介します。


練習内容

■目次


 ▶ツッツキ
 ▶ブロック
 ▶カウンター
 ▶フィッシュ
 ▶ロビング

■ツッツキ


守る技術でとても大事ななのはツッツキです。ツッツキが悪いとあまいボールになってしまい相手に強打されてしまいます。いくらブロックが上手くてもブロックできなくなってしまいます。

そこで良いツッツキをするためには回転が必要になります。切れたツッツキです。切れたツッツキができるようになると得点にも結びつけられます

練習方法は簡単です。最初はワンコースで二人で往復100球続けられるようにしましょう。すると安定したツッツキができるようになります。フォア、バックともワンコースでできたら全面でランダムに続けられるように練習していきましょう。

ある程度続けられるようになったらツッツキのみの試合を行ってください。かなり長い試合になるので短縮しても構いません。

試合をすることで切れたツッツキで得点したり逆に切れないツッツキで得点することを覚えられます。

またコースを的確に狙って得点することも覚えられるので効果的です。

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■ブロック



ブロック練習では速いスマッシュやドライブに対してしっかり返球できるようにしましょう。

最初はラケットに当てるだけて精一杯ですが、慣れてくれば相手のコートにしっかり返球できるようになります。

さらに慣れてくれば、少し押して返したり、回転をかけて返したり、コースをついたりして厳しいボールで返球できるようになると、守備から攻撃に移ることもできるようにまります。

すぐには上達はしませんが毎日コツコツと練習していくうちにできるようになりますので、毎日の練習に取り入れてみてください。

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■カウンター


レシーブなどでツッツキのレベルが上がり回転のかかったレシーブができるようになれば、必ず相手はループドライブで攻めてきます。

それを狙い打つのがカウンタードライブやカウンタースマッシュです。

この技術はそれほど難しい技術ではありません。
よく試合でループドライブを打たれたら処理できない人をたくさん見かけます。処理できないので、先に攻めないといけないと思い込んでしまって無理なボールを攻めこんで自滅してしまうケースもたくさんあります

この技術を毎日練習して自信を持ってループドライブを打てるようになれば試合の主導権を握ることができます。


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■フィッシュ



相手のコートにあまいボールを送ってしまっても、台から下がって押し返す技術(フィッシュ)があれば相手に強打を打たれてもしのぐことができます。

この技術はロビングよりも低い弾道で押し返して強いボールを打たれないようにする技術です。

隙をみて逆にドライブなどで引き返す時間稼ぎができます。

このような粘り強く1ポイントでも大切に粘って
得点していくことが試合の流れを自分のものに引き寄せることができます。

練習方法としては、少し台から下がって相手に最初は半面にドライブを打ってもらいましょう。

そのボールを後ろから押し返す練習をして、フォアもバックも慣れてきたら全面対全面で練習するようにしてください。

上手になれば逆に反撃できるようになります

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■ロビング



台から下がって劣性になったとしても最後の粘りでロビングが有効になります。

台から下がってボールに前進回転を加え高く上げます。相手にもスマッシュでさらに打ち込まれますが、さらに粘って返していきます。

最後の粘りですが1本でも多く返すことで、相手のミスを誘います。

この技術も習得することによって試合の流れを自分に引き寄せることができます。

練習方法としては最初は半面にスマッシュを打ってもらい高く上げます。

さらに上達すれば前進回転を加えていきます。

バックもフォアもできるようになったら全面で返球できるようにしましょう。

この練習も毎日することで上達しますので、しっかり練習して粘り強い卓球を目指しましょう。



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まとめ





攻撃の練習はみんなおこなうと思いますが、それと同じくらい守りの技術は重要です。

守りができると試合をするときでも、戦略の幅もぐんと広がりますし、先に攻めないといけないと思って焦ることも少なくなります。

現在チキータというレシーブから攻める技術が主流になってきていますが、打たせないのではなくて逆に狙い打てる技術があれば試合が楽になります。

攻守とも練習を行うことでバランスの取れた卓球を目指していきましょう
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