自転車パンク修理 自分で修理して無駄な出費を抑えよう - よろずや 情報館

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自転車パンク修理 自分で修理して無駄な出費を抑えよう

category - 自転車
2017/ 08/ 04
                 
体力作りで始めた 自転車通勤。毎日10キロ近く乗っていると、パンクをしょっちゅうします。

原因は普通にトゲが刺さったり、ムシゴムがダメになったり、一番気づきにくいのは、ホイール内の針金がリムテープを突き破って内側がパンクをしているときです。

自分で直さないと、修理代がかさむ為簡単な修理方法を紹介します(^.^)




修理の道具はは上の写真の、バンク修理用のシール、ダイヤを外す器具、ゴムノリ、金づち、で大丈夫です。100円ショップですぐ揃います。自分で直せば実質100円ですみます。 しかし耐久性は保証がないため、ホームセンターで売っているものをおすすめします


自転車を上の写真のように横に倒します。


タイヤとホイールの間に器具をさし込みます。


もう一本も差し込んでいきます。


スライドさせていきダイヤを外していきます。少し力が要りますので、気をつけて行ってください


全部外れました(^_^)v


チューブを中からすべて取り出して、空気を少しいれます。用意しておいた水を入れた洗面器などにチューブをまわしながら沈めていくとパンクしているところからブクブクと泡がでてきます。


パンクしている部分をタオルで拭き水分をとります。そして大きめにゴムノリを塗ります。すると2、3分で乾きます。


ゴムノリを塗ったところに、シールを貼ります。


貼ったところを金づちで軽く叩きます。


タイヤの中に異物やトゲがないか確認して、チューブを丁寧にしまいます。少しでもはみ出していると、パンクの原因になります。


タイヤとチューブの間に器具を入れてスライドさせながらダイヤを入れていきます。チューブを傷つけないように注意してください。


スライドさせていくと最後タイヤをスライドさせて入れ込むとき、力が要りますのでケガをしないようにしてください。

以上で修理は終わりです。慣れれば簡単な作業です。それでもパンクが直らないときは、内側のリムテープの損傷も考えられるので、タイヤを外しての修理となります


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