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ライトショアジギングでサゴシ釣り サゴシは美味しい?

category - 釣り
2018/ 12/ 10
                 



12月になるととても寒くなり釣りをするにもぶるぶる震えるくらい寒い季節です。

しかしこんな寒い日なのに釣りが好きな人は釣りに行きたくなります。寒くなると夏から秋にエサをたくさん食べた大物が 釣れるからです。

この話は南九州だけかもしれませんが、秋よりも冬が絶好の季節になります。

特にサゴシが回遊しているときはライトショアジギングで狙える絶好の魚となります。

もう12月ともなるとサゴシかサワラか分からないくらいまるまる大きくなったサゴシを狙うことができます。

5~60センチはあるサゴシを釣ることができます。寒くてもこんなに大きなサゴシが釣れるのだから行きたくなります。

そんな魅力的なサゴシの釣りかたを紹介します。

■目次



 ▶用具選び

 ▶釣り上げかた

 ▶釣った後は美味しく

 ▶調理方法

 ▶まとめ

■用具選び



自分の理論上サゴシを釣るのにそんなに高いロッドは必要ありません。

自分の使っているロッドはシマノのルアーマチックの86MLにシマのリールアリビオ2500番です。

どちらもアマゾンのおすすめで購入したロッドです。そして使うメタルジグはメジャークラフトの
ジグパラスローの20グラムを使います。色はゼブラグローがおすすめです。

糸はPEラインの0,8号にショックリーダーはシーガーの2,5号を付けています。ノットはトリプルエイトノットで簡単に結びます。

全部を購入しても1万円くらいです。

ライトショアジギングをしようとすると2、3万円で用具を揃えないといけないと思うかもしれませんが1万円で大丈夫です。

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■釣り上げかた



サゴシは大物で50センチを軽く越えます。サワラと言う人もいますが、すべてサゴシと呼びます。

自分の釣り竿は少し大物には合わない装備だと思うんですが、案外なんとかなります。

PEラインが細いのは遠投性能を高める為です。
最低でも6~70メートルは飛ばしたいところです。

メタルジグを遠くに飛ばして中層から上層をただ巻きでも釣れるんですが、1回ボトムまで落としてワンピッチジャークで上層まで巻き上げて、ボトムに落とすのを繰り返して行うのも色々な魚を狙えていいと思います。

ジグパラスローを使うのもフォールであたりをとる為です。

ナブラがある時はしっかりナブラを狙いましょう。

サゴシが食いついてきたら慌てずに合わして引き寄せましょう。この時大切なのは、サゴシはものすごい勢いで走ります。

ドラグをきつく閉めすぎているとラインブレイクの恐れがあるのでドラグはきつく閉めずにサゴシが走る時はビューと走るぐらいの少し緩めでも大丈夫です。

サゴシが走ると言ってもずっと走る分けではありません。走れば疲れます。その時にリールの糸を素早く巻きましょう。

それでも大物は走る可能性がありますが走れば走るだけ疲れるので、走った後はリールをごり巻きします。

後は足元まで引き寄せて
たも網ですくいましょう。大物になると小さなたも網だとすくえないので大きなたも網を準備しましょう。

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安いロッドでライトショアジギング 安いロッドが駄目な理由

category - 釣り
2018/ 11/ 12
                 



ロッドの価格帯は幅広くあります。ライトショアジギングをする時には絶対に高いロッドを使用しないといけないのか疑問に思うことがあります。

安いロッドで釣りをすることができればとても良いことです。

高いロッドと安いロッドをどちらも使ってみて安いロッドはやはりやめたほうがいいと思った理由をまとめてみました。

■目次



 ▶遠投できない。

 ▶ロッドの固さ

 ▶ラインに負荷がかかる

 ▶ガイドの性能

 ▶まとめ

■遠投できない



ライトショアジギングをする時にとても大切なのは遠投性能があるかということです。

この時に大事なのはロッドのしなりと反発力です。高価なロッドは遠投性能に優れており、しなりと反発力を備えているのでメタルジグを遠くに飛ばすことができます。

安いロッドはしなりはするものの反発力がないのでロッド自体柔らかくてふにゃふにゃしていてメタルジグを遠くに飛ばすことができません。

遠くに飛ばせないと釣果に大きく関わるので安いロッドはあまり魚が釣れないことになります。

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■ロッドの固さ



ライトショアジギングのロッドは柔らかすぎると
大物がかかった時にロッドなパワーを活かすことができません。

安いロッドは柔らかくてしなることはしなりますが反発力が無いため魚に引っ張られてしまいロッドのパワーを使うことができません。

大物がかかった時はものすごいパワーで引かれるので安いロッドではつり上げることができないと言っても過言ではないと思います。

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ライトショアジギングのノットができない簡単で強いノットを紹介。

category - 釣り
2018/ 11/ 11
                 



ライトショアジギングをする時にPEラインにショックリーダーを結んで釣りをおこなうことが今は当たり前になってきています。

ですがPEラインとショックリーダーとを結ぶ時、ノットという結び方をおこないますが、非常に難しくて釣りよりも結ぶことに神経を使わなくてはいけません。

こんなに発達している世の中なのにラインを別々に買って自分で難しい結び方で連結しないといけないなんて時代に逆行しています。

ワンタッチで結べたらどれだけ楽になることか。

できるだけ簡単なノットを紹介します。今までライトショアジギングをしていて1度も結び目が切れたことはありません。

■目次



 ▶PEラインは必要か

 ▶ショックリーダー

 ▶トリプルエイトノット

 ▶頻繁に取り替えよう

 ▶まとめ

■PEラインは必要か



そもそも釣りをたまにしかしなくて、遊び程度で釣りをするんだったらナイロンラインで十分です。

わざわざPEラインにしてノットを組んでショックリーダーを付けてとしなくてもナイロンリーダーに直接メタルジグを付けたほうが効率的です。

ナイロンリーダーは安いし擦れにも強いので扱いやすいリーダーです。

普通にライトショアジギングを楽しむならナイロンリーダーを使いましょう。

そしてさらに釣りを極めたい人は飛距離も出て魚の食いに合わせやすいPEラインを選びましょう。

ノットを組むときに大切なのは完璧に結ばないといけないということです。失敗するとナイロンリーダーの方が強い場合があるのでノットを組む時はしっかり覚えてからPEラインは使いましょう。

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■ショクリーダーは必要か



ショックリーダーとはPEラインが擦れに弱いので擦れに強く伸び縮みするラインのことを言います。

名前の通り魚がかかった時のショックを和らげてくれます。

ノットを組むときにはショックリーダーはとても糸が組み込みやすいのでPEラインが外れにくくなります。ショックリーダーは専用のラインを選びましょう。

ショックリーダーが必要な場合は主に大型の魚の場合です。大物とやりとりする場合はできるだけラインブレイクを防ぐためにショックを和らげなければなりません。

小型の魚や、中型の魚ではほとんどショックリーダーは必要ありません。

やはりナイロンラインだけで十分です。無理にノットを組むよりナイロンラインで釣りをしたほうが安心感があります。

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秋の釣り11月は どんな魚が釣れるのか港でのスーパーライトショアジギング

category - 釣り
2018/ 11/ 10
                 



秋は魚釣りの本格的な釣りをする時期と言われています。夏はなかなか暑くて釣りに行くにも嫌ですが、秋になると涼しくなり釣りにも行きやすくなります。

釣りをする場所は足場の良い港がとても人気があります。

釣り人も増えてより一層活気がわきます。では実際に秋に港でスーパーライトショアジギングをするときにどのような魚が釣れるのか秋に釣りをした釣果をまとめてみました。

メタルジグ20グラム
ラインはPEラインの0,8号を使用しました。

■目次



 ▶サゴシ

 ▶タチウオ

 ▶ふぐ

 ▶秋は本当に釣れる?

 ▶まとめ

■サゴシ



秋には港でもサゴシが釣れます。サゴシは群れで小魚を追いかけるので大きなナブラが発生する大チャンスです。

メタルジグの上層のただ巻きで釣れす。サゴシは活性がいいので素人でも
釣れる魚です。

ただ歯がするどいのでライブレイクに気を付けましょう。

サゴシはとても美味しいのでとても人気の魚です

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■タチウオ



タチウオは秋に狙える魚です。タチウオも活性が高いので上層のただ巻きでメタルジグに食いついてきます。

スーパーライトショアジギングでとても楽しめる魚です。

タチウオも秋に港に接岸してくるのでタチウオ狙いでジギングをする釣り人もたくさんいます。

タチウオもとても美味しい魚なのでとても人気の魚です。

タチウオは歯がするどいのでライブレイクには気を付けましょう。

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ルアーマチックS86MLで釣れる魚 ライトショアジギング

category - 釣り
2018/ 11/ 06
                 



アマゾンでベストセラーになっているロッドでシマノのルアーマチックS86MLがあります。

カテゴリーとしてはシーバスロッドとなっていますがどのような場面でも使える万能ロッドとなっています。

価格も6000円前後で誰でも手が届く範囲で購入できます。

ロッドを選ぶ時に誰もが思うことが、高くて良いロッドを購入しなければ魚が釣れないのではないかということです。

自分はルアーマチックを使い続けていますが実際に今までどのような魚が釣れたのかまとめてみました。

■目次



 ▶イカ

 ▶青物

 ▶タイ

 ▶シーバス

 ▶まとめ

■イカ



イカ釣りと言えばエギングですが、春のイカシーズンになるとエギングをする人で釣り場はとても賑わいます。

みんなエギングロッドをぶんぶんしゃくりながらイカを誘っていますが、ルアーマチックの場合竿が少し固いのでエギングロッドのように柔らかくはありません。

ですがエギングのルアーを付けてそれなりにしゃくっているとイカはちゃんと食いついてきます。

アオリイカ、コウイカと色んなイカがルアーマチックでは釣れます。

ルアーマチックS86MLというシーバスロッドですが、イカを釣ろうと思えば代用できます。

ただイカが釣れる時間帯に釣りをすることができることが大切です。

ルアーマチックはエギングのルアーも簡単に遠投することができてイカのいるポイントを幅広く探せると思います。

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■青物



海でルアーマチックでメタルジグを投げれば青物がたくさん釣れます。

特にアジは色々な種類が釣れます。特にイトヒキアジやロウニンアジなどの良い型のアジは引きがとても強くかなり釣りを楽しめます。

ルアーマチックでジギングをする時は20グラムのルアーがちょうど良い重さです。

20グラムでも良い型のアジはたくさん釣れます。逆に20グラムだから釣れると言っても過言ではありません。

他にも時期がくればサゴシやタチウオも普通に釣れます。

青物は回遊してきて接岸してくれば、ルアーマチックでも簡単に釣ることができます。

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