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ルアーマチックの穂先が折れてしまったら。ロッドの補修と穂先の購入

category - 釣り
2018/ 10/ 26
                 



シマノのルアーマチックを使っているとやはりいずれは壊れます。ずっと使い続けられるロッドというのはありません。

折れたからといって新しい新品のロッドを購入する人もいるかもしれませんが、どうにか修理して使い続けたいという人もいると思います。

シマノのルアーマチックが壊れてしまったらどうしたら良いのかまとめてみました。

■目次



 ▶穂先が少し折れたら

 ▶穂先がかなり折れたら

 ▶ロッドの根元が折れたら

 ▶大事に使えば長くもつ

 ▶まとめ

■穂先が少し折れたら



ロッドで1番壊れやすいのは穂先です。1番細くて1番折れやすくてかなりの負荷がかかる場所でもあります。

ルアーマチックを買ったときからいつかは穂先が壊れることを考えておくとショックは少ないと思います。

ルアーを投げ続ければかなりの負荷がかかるのは間違いありません。だから高いロッドを買えばそれだけショックは大きくなるのでシマノのルアーマチックがコストパフォーマンスがとても良いと思います。

穂先が少し折れたら迷うことなく釣具店に行きましょう。釣具店に行けばすぐに修理してくれるのでまったく問題ありません。

少し竿のしなりが悪くなりますが、釣具店に持っていきましょう。

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■穂先がかなり折れたら



穂先だけでなく手前のほうまで折れてしまったら修復は難しくなります。

こうなってしまったら修復ではなく新しく前方のロッド部分だけ購入しましょう。新しく全部ロッドを買うよりは安くすみます。だいたい前方だけで2000円から3000円くらいで購入できます。

ルアーマチックの穂先部分は比較的に安くで購入できるのでもし壊れてしまっても穂先部分だけ購入できるので安心して使うことができます。

もし気に入ったルアーマチックのロッドが見つかったら穂先だけ余分に2本くらい購入しておけば5年くらいは使い続けられると思います。

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ライトショアジギング 安いルアーの竿 ロッドでもできるの? 魚を釣るのに竿は重要ではない

category - 釣り
2018/ 10/ 24
                 



ライトショアジギングをしようとするとどうしても気になるのがロッドやリール、ラインの価格です。

高いものは全部揃えると10万円クラス普通で5万円以内というところ初心者クラス1~2万円。どう考えても高いと思いませんか?

ライトショアジギングが高い用具を揃えないと魚が釣れないのかというとけっしてそういうことはありません。

自分が考えるに腕が80%以上は、しめるのではないかということです。

いくら良い用具を揃えても腕がなければまったく魚はつれません。

用具選びの参考に、高いロッドやリール、ラインを購入しようという人へ記事を書いてみました。

■目次



 ▶高い釣具を買わされるな

 ▶1万円あれば魚は釣れる

 ▶魚を釣るには経験

 ▶安いロッドでも簡単に釣れる

 ▶まとめ

■高い釣具を買わされるな



今はスマートフォンなどもあり動画も簡単にみることができます。ライトショアジギングの動画を見ていると必ず出てくるのが、専用のタックルやメタルジグ、リールの紹介です。

今釣っているタックルはライトショアジギング専用のタックルでとても釣れます的な紹介が出てきます。

するとその動画を見てしまうといかにも買えば釣れるような気がします。

そして良いロッドやリールを購入するととてもいい気分になります。

実際魚が釣れなくても良いロッドで釣りをしているという満足感に浸ってしまいます。

冷静に考えるとあきらかに高いロッドやリールを買わされているのだと分かります。

メーカーも売上を伸ばすために必死です。買いたくなるような紹介をしてきます。それに踊らされることのないように実際に魚が釣れる用具を選びましょう。

何万もかけて用具を揃えなくても魚は必ず釣れます。

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■1万円あれば魚は釣れる



ライトショアジギングの用具は1万円あれば揃えられるし、ある程度の耐久性、性能は備えています。

ロッド5千円、リール3千円、ライン、ルアーで2千円程度で揃えられます。

実際は入門用とも呼ばれている用具でもかなりの性能はあります。

ほとんどの人が入門用では魚を釣り上げられないと思うかもしれませんが、魚を釣り上げるのに1番重要なのはラインです。ラインが丈夫であればかなりの大物でも釣り上げることができます。

そこそこのリールだと大物がかかった時にドラグの調整ができるようになっているので、魚に引っ張られても自動で糸が出る仕組みになっていいます。

ラインとリールの性能がそこそこ良ければロッドは普通にしなるロッドであれば大物を釣ることのできる用具だと言えます。

ちなみにラインはPEラインです。

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小豆島での釣り 小豆島でのスーパーライトショアジギング

category - 釣り
2018/ 10/ 22
                 



小豆島での旅行と聞いて真っ先に調べたことは釣りができる場所ではないのかということです。

調べてみるとかなり釣りをするにはよい場所だということが分かりました。

瀬戸内海の真ん中の島できっと魚がたくさん泳いでいるはず。しかも秋でスーパーライトショアジギングをするには良い季節です。

旅行ですが、朝マズメか夕マズメは時間がとれるはずだと思い、迷いましたがロッドを準備することにしました。

小豆島に行くときはロッドを準備しましょう。

■目次



 ▶スーツケースに入る

 ▶立地条件

 ▶朝マズメに釣りをする

 ▶釣果は?

 ▶まとめ

■スーツケースに入る



スーツケースに入る釣り竿を考えた時にコンパクトなロッドを準備しなくてはいけません。

しかしアマゾンなどで見てもDAIWAなど5本繋ぎのロッドだったりコンパクトに収納できるロッドだったりすると最低でも1万円くらいはします。

たった旅行に持っていく為だけに購入するにはもったいないです。

よく考えた結果近くのスーパーに売っているちょい投げのロッドを買いましたよ。収納した場合30センチ、伸ばしたら1メートル50センチくらいにはなります。

本格的にスーパーライトショアジギングはできませんが、旅行のついでにする魚釣りでしたら50メートル弱は投げれるので充分です。

ロッドは800円だったのでかなり安くで済みました。リールなどはいつも使っているものを持っていきました。

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■立地条件



小豆島の宿泊先は小豆島国際ホテルです。海沿いに建てられたホテルで近くにエンジェルロードがあり、とても良い場所です。

釣りをする防波堤はホテルの横の防波堤です。ホテルのすぐ横です。旅行のついでに釣りを楽しむなら小豆島国際ホテルは完璧な条件で魚釣りを楽しめます。

防波堤は低い防波堤で全く危険もなく安心してスーパーライトショアジギングできます。

釣り人も多くて釣れそうな場所です。ただエンジェルロードも近くにあるだけのことがあって水深はそんなに深くないので色んな釣り方はできません。

それでも小豆島での釣りを楽しむことができるので良いと思います。

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スーパーライトショアジギングのラインとリーダーの選び方 必ず釣れる用具はある

category - 釣り
2018/ 10/ 20
                 



スーパーライトショアジギングをしていて誰もが必ず迷うのがメインラインやショックリーダーの選び方です。

インターネットで調べても色々な意見があるし、どんな商品を買ったらいいか分からないという人も多いと思います。

メインラインとショックリーダーの選び方をズバリ回答したいと思います。

■目次



 ▶ハリスとショックリーダー

 ▶PEライン

 ▶不安が惑わす

 ▶釣りは腕が1番

 ▶まとめ

■ハリスとショックリーダー



最初に選ぶとき誰もが疑問に思うことはハリスとショックリーダーでは何が違うのか?ということです。

自分も色々と使ってきましたがまったく差はありません。ハリスでも釣れるしショックリーダーでも魚は釣れます。

ようするに魚が釣れるのでどちらでも大丈夫というのが答えです。100円ショップのハリスだと心配なところがあるのでおすすめできませんが、

普通に釣具コーナーに出かけると売っているハリスで十分です。

自分はどこにでも売っていてお手軽なシーガーハリスをおすすめします。



釣具コーナーに行けばこのオレンジのシーガーを見かけると思います。50メートル1000円くらいで売っているんですが、お手頃な価格で長く使えます。

スーパーライトショアジギングで使用するなら2,5号を使うと大概の魚は取り込むことができます。

強さで言うと12ポンドです。ノットを組むとこれより弱くなるのでそのことも考えて2,5号を選びましょう。

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■PEライン



PEラインは基本的には0,8号から入るのが無難です。慣れないうちはライントラブルも多く少しでもラインに傷がつくとすぐに切れてしまいます。慣れてきて釣りの腕が上がってきたら0,6号を目指しましょう。

できるだけ細くする理由はルアーを投げたとき飛距離が出るのと、魚に糸が見えないという利点があるからです。

飛距離が出るということはスーパーライトショアジギングにとって1番釣果を出せることになるのでルアーを投げたとき100メートルの遠投を目指すとかなり釣果は上がるようになります。

0,6号以下にしないのは大物がかかった場合でも釣り上げられるようにです。

また細くすることで釣果も上がるのでスーパーライトショアジギングは魚を釣りやすいということが言えます。

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スーパーライトショアジギング ドラグの設定方法 大物を釣り上げる為には

category - 釣り
2018/ 10/ 16
                 



大物を釣り上げる為にはドラグの設定はとても重要です。特にスーパーライトショアジギングをしている人にとってはドラグ設定はかかせません。

ショアジギングのように強いラインに強いショックリーダーを付けて釣りをしている場合はバワーゲームにも強いですが、

0,6号くらいのPEラインにショックリーダーも10lbくらいだとパワーゲームに持ち込めません。

そんなスーパーライトショアジギングを楽しんでいて大物が釣れることがあります。

かなりの確率で大物が釣れるのでスーパーライトの装備で大物とやりとりする覚悟でいなくてはいけません。

そんな時の為にドラグの設定方法など大物を釣るための釣りのやり方をまとめてみました。

■目次



 ▶大物は急に食ってくる

 ▶ドラグは案外緩め

 ▶ドラグがなっても引く

 ▶スーパーライトショアジギング

 ▶まとめ

■大物は急に食ってくる



スーパーライトショアジギングのように20グラムくらいのメタルジグを使う場合は大物は食ってこないと思っていたら大間違いです。

人間が勝手に魚釣りのカテゴリーを分けているだけで、魚には分かりません。目の前にエサがあれば大きな魚も20グラムくらいのメタルジグをくってきます。

スーパーライトショアジギングは小さな魚も食ってくるだけで大きい魚は食ってこないということは絶対ないということは常に考えて釣りをおこないましょう。

スーパーライトショアジギングでも腕を磨き色々な魚を釣り上げられるようになりましょう。

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■ドラグは案外緩め



スーパーライトショアジギングで大物を釣り上げる為にはドラグを有効に使いましょう。

PEラインも細くてショックリーダーもそんなに強くない場合リールのドラグは案外緩めが最適です。

ドラグを強めに締めていると不意に魚が走った場合一瞬で糸が切れてしまいます。

急に走られてもドラグ緩ければラインブレイクの心配はありません。スーパーライトショアジギングをする前は必ずドラグの調整をしっかりして魚が走っても焦らないようにしましょう。

また大物が走ってもいいようにラインの長さを150から200メートルくらい巻いておくと安心です。

多少走られても余裕を持って釣りを行うことができます。

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