細いラインでも大物は釣れる?細いラインで大物を釣る為のテクニック - よろずや 情報館

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細いラインでも大物は釣れる?細いラインで大物を釣る為のテクニック

category - 釣り
2018/ 09/ 18
                 



スーパーライトショアジギングと言えば20グラムくらいの軽いルアーに細いラインを使うのが一般的です。

PEラインの0,8号から0,6号など細いラインを使うと軽いルアーでも遠くに飛ばすことができて釣果を伸ばすことができます。

狙う魚は小型から中型の魚までですがふいに大物もかかる時があります。

細いラインで大物を釣り上げるテクニックを紹介します。そんなに難しくないので誰でもできるテクニックです。

■目次



 ▶ドラグの調整

 ▶ショックリーダーの使い方

 ▶ロッドのしなり

 ▶3つを上手く使う

 ▶まとめ

■ドラグの調整



細いラインで釣りをしていて大物がかかった時に魚とやりとりする場合、とても大事なのはドラグの調整です。

ドラグはリールの前方向についていて魚に引っ張られた時にリールから勝手に糸が出て糸がきれないようにするものです。

大物とやりとりするには魚を引っ張るだけではなく、魚に糸を引っ張らせて魚を疲れさせながら引く方法が有効で、糸が切れる心配がありません。

リールのドラグの調整をすることで糸切れを防ぎ細いラインでも大物を釣り上げることができます。

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■ショックリーダーの使い方



細いラインで大物を釣るときにショックリーダーはとても重要です。ショックリーダーは専用のリーダーを使うことにより、伸び縮みする柔軟性のあるリーダーを使用することができます。

細いラインの先端にすくなくとも1,5メートル以上使用することで、かなりのショックを吸収してくれるようになります。

ショックリーダーを使用することで細いラインへのダメージを軽減できるので糸が切れる心配がありません。

魚に針を合わせる場合も細いラインへの衝撃を抑えてくれます。

ショックリーダーはかなりのショックを吸収するので逆に長時間ショックリーダーを使い続けるとショックリーダーが切れてしまう可能性もあるのでショックリーダーはこまめに確認して、傷があるときはすぐに交換しておくと糸切れの心配がありません。

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■ロッドのしなり



大物とやりとりするときにラインへの衝撃を抑えと引っ張ることができるのがロッドのしなりです。

このロッドのしなりを利用して魚を引っ張ることによりかなりの衝撃を吸収できます。

ロッドで魚をゆっくり引っ張ってからリールで糸を巻く、またロッドでゆっくり引っ張ってからリールで糸をまくを繰り返せば糸が切れる心配はありません。

ロッドはそんなに高価なロッドでなくても、簡単には折れることはないので5000円くらいのロッドでも大物を釣り上げることができます。

リールのドラグを締めすぎるとロッドに直に負荷がかかるのでドラグを上手く調整することでロッドに負荷を与えすぎずに大物を釣り上げられます。

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■3つを上手く使う



リールのドラグ、ショックリーダー、ロッドの3つを上手く使うと細いラインでも大物とやりとりして釣り上げることができます。

特にドラグはとても重要で魚に合わせて緩めたり締めたりしてラインブレイクを防ぎましょう。

最初はドラグを緩めていて魚を走らせてだんだん魚の元気がなくなった時にドラグを軽く締めて引っ張る方法が有効的です。

ショックリーダー、ドラグ、ロッドのしなりがあればラインへの衝撃をかなり軽減できるのでこの3つを上手く使用して釣りをおこなうようにしましょう。

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■まとめ



スーパーライトショアジギングといっても大物がかかる可能性が充分にあります。しかし細いラインを使用していたとしても慌てることはありません。

ラインは細くてもショックリーダー、ドラグ、ロッドでラインへの衝撃を和らげて釣りはすることができるので安心して細いラインでも釣りを楽しむことができます。

ライトショアジギングでは遠投の飛距離がとても重要になるのでPEラインの0,6号のラインなど使うと飛距離が伸びます。

仮に大物がかかってもしっかり対策していれば釣り上げることができるので、飛距離と釣果をしっかり考えてスーパーライトショアジギングを
楽しみましょう

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