ルアーフィッシングPEラインがすぐ絡まる。 ライントラブルを防ぐ方法 - よろずや 情報館

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ルアーフィッシングPEラインがすぐ絡まる。 ライントラブルを防ぐ方法

category - 釣り
2018/ 05/ 27
                 



ルアーフィッシングではライントラブルは起こりやすくなっています。

少しでも糸が絡んで結び目ができてしまうと遠投した時に ガイドに引っ掛かってしまって糸が切れてしまうことがあります。

またただ巻きしているだけなのにラインが絡まってしまうこともあります。

こんなにライントラブルが多いのであれば、PEラインをやめようと思う人もいるはずです。

しかし適切な使いかたをすればPEラインはまったく絡まなくなります。

ライントラブルがなくなれば釣りに集中できますし、ルアーをなくさなくて済みます。ストレスなく釣りを楽しむことができるので参考にしてください。

■目次


 ▶ペンドュラムキャスト
 ▶
PEラインのお手入れ
 ▶遠投する前は確認する
 ▶風の強い日
 ▶まとめ

■ペンドュラムキャスト



ルアーフィッシングをおこなう場合はこのペンドュラムキャストがおすすめです。

糸をリールくらいの長さに垂らし剣道のように立てに降り下ろす投げ方です。これができないとガイドや竿リールに余分なストレスがかかりライントラブルの原因になってしまいます。

この投げ方はコツがいりますが、覚えればすぐにできるようになります。

コツとしては本当に竹刀を頭の上から降り下ろすような感覚なんですが、大切なのは竿の曲がりを上手く使いラインにまったく負担をかけないことです。

これはとてもタイミングが大切でルアーが自分の後ろにいって竿を引っ張るかなという時に投げると上手く投げられます。

動画を見たり実際に練習してできるようになって下さい。ライントラブルが激減します。

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■PEラインのお手入れ



ライントラブルを防ぐ為にはラインのお手入れは面倒くさいという人がいるかもしれませんが、とても重要です。

自分が使ってとてもいいと思うのが556です。



ラインは釣りに行ったあと手入れをまったくしないとライン同士が引っ付いたりして絡みやすくなります。とくに水洗いして乾燥させるとPEラインはカピカピになりとても絡まりやすくなってしまいます。

そこで556を吹きかけておくとライン同士のきしみもなくなり防水効果もでます。

また滑りがとてもよくなりますので、ガイドとの摩擦が減り遠投の飛距離がアップします。

またリールやガイドのサビ止めや摩擦を減らすこともできるのでとてもおすすめです。

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■遠投する前は確認する



ライントラブルの1番多いのは遠投する時に結び目が出来ていてガイドで切れてしまうことです。

またリールとラインが絡まっていて知らずに投げてしまいラインが切れてしまうこともあります。

ライントラブルを防ぐには、投げる前は1投1投しっかりチェックしてから投げなければいけません。

ペンドュラムキャストをしていれば、ラインをリールくらいまで伸ばさないといけないので少し時間ができるのでその少しの時間で、ラインが絡まっていないかしっかりチェックすることでライントラブルを防ぐことができます。

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■風の強い日



ライントラブルを防ぎたいなら風の強い日は釣りをしないことです。風が強いとどうしてもラインが流されて色々な所に引っ掛かったり、ラインが絡まったりしてしまいます。

天候が悪いときは釣りを諦めるのも大切です。

風が強いときでも追い風で釣りをすることが出来ればそんなに影響なく、逆に遠投の飛距離が延びるのでいいですが、横風や向い風の時はおすすめできません。

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■まとめ



ライントラブルを防ぐには上に書いてあることを守ればだいたい防ぐことができます。

ライントラブルが起こるとお金もかかります。PEラインを買いなおさないといけないし、ラインが切れてルアーだけなくすこともしばしばあります。

ライントラブルがなくなるとストレスなく魚釣りに集中することができるので、より一層魚釣りを楽しむことができます。

PEラインはデリケートなのでメンテナンスをしっかりしてライントラブルをなくしましょう。

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