ルアー釣り全然釣れないルアーフィッシングで魚を釣る方法 - よろずや 情報館

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ルアー釣り全然釣れないルアーフィッシングで魚を釣る方法

category - 釣り
2018/ 05/ 25
                 



ルアーフィッシングはなかなか魚を釣ることはできません。1日中遠投してもまったく釣れない日があります。

釣れないのに遠投しても時間の無駄です。ではどうやったら効率よくルアーフィッシングで魚を釣ることができるのかまとめてみました。

■目次


 ▶釣れる時間帯
 ▶大潮を狙う
 ▶港の明かりを利用する
 ▶ナブラを見つける
 ▶まとめ

■釣れる時間帯



今までルアーフィッシングをしてきて、色々な時間帯に釣りをしてきました。その中で1番よく釣れる時間帯は、朝マズメです。

大体釣り場に5時くらいに着いて釣りを始めるくらいが丁度良いです。

冬は日の出が遅いのでもう少し釣り始めが遅くてもいいと思います。

なぜ朝マズメかというと、釣りをするライバルが少ないからです。その日の始めてのアタックが出来るのでお腹が空いている魚がけっこう食いついてくることが多いです。

夕方だとライバルも多く魚も逃げてしまうことがあります。

また朝日があたる頃ルアーは朝日にあたるときらきら光るので魚にも見つけてもらいやすくなるので釣果がアップします。

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■大潮を狙う



朝マズメで5時前後の大潮の時はベストなタイミングです。満潮時は潮があまり動かなくてよくないと言われますが、朝日が出てくる時の満潮は釣れる確率が大幅にアップします。

また満潮時前後の潮が動く時も狙い目です。このような時を狙って釣りに出かけることが無駄のない釣りの仕方になると思います。

潮の流れがどんな時でも釣りは楽しめますが、まあり効率は良くないので、しっかり塩見表をチェックして良い釣りの日を付けて出かけるようにしましょう。

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■港の明かりを利用する



港に行くとかなり明るい外灯が海を照らしています。朝早く出かけた時この明るい所でルアーを投げて釣りを行うとルアーも目立ち魚に気づいてもらえます。

真っ暗な時にルアーを投げるとまったく見えないので、岩に引っかけたり、すぐ下にあるテトラに引っかけたりしてしまいます。やはり港の明るい所での釣がルアーを紛失しなくて済みます。

また薄暗い時に足場の悪い所に出かけると、とても危険です。

ですので朝早く出かけても外灯の明かりがある所を狙ってでかけましょう。

魚も外灯に集まる小魚を狙って外灯の近くに寄ってきているのでその魚を狙って釣りをするようにすると釣果は上がります。

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■ナブラを見つける



このような条件が揃うとナブラが頻繁に発生します。この時がとてもチャンスです。この時にルアーを投げまくって大物を狙っていきましょう。

ナブラが全然発生しない場所もあるかもしれませんので、その時は場所を変更することをおすすめします。

ルアーフィッシングをする時は、ナブラが発生する状態の時に釣りをするのがとても良い釣果を上げられます。

逆にナブラがなければ、魚がいなくて食事もしていないということになるので、なかなか魚は釣れません。

ルアーフィッシングをしている時は常に周りを見てナブラが発生していないか確認しながら行うとナブラ近くにルアーを狙えるようになります。

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■まとめ



ルアーフィッシングはなかなか釣れる時間に釣りをすることがとても難しい釣りです。

しかし釣れる状況が分かればあとはその時を見極めて釣りを繰り返すだけで、魚を釣り上げることができるようになります。

いつでもがむしゃらにルアーを投げまくってもただ疲れるだけです。計画を立てて釣りに出かけましょう。

釣る場所によっては、昼間でも釣れる場所は存在するので、自分が釣りをする場所をだいたい決めてからその場所に通っていると、釣れる時が分かってきますのでその時を狙って釣りをするようにしましょう。

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