卓球のトレーニング 卓球に1番適しているトレーニングとは - よろずや 情報館

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卓球のトレーニング 卓球に1番適しているトレーニングとは

category - 卓球
2018/ 03/ 24
                 



卓球を長年してきて卓球に役立つ色々なトレーニング方法を学びました。その中でも、本当に卓球に必要で卓球が上達するトレーニングをまとめてみました。

■目次


 ▶縄飛び
 ▶ランニング、ダッシュ
 ▶前腕トレーニング
 ▶腕立て腹筋、背筋
 ▶まとめ

■縄飛び


縄跳びは誰にでもできてトレーニングとしては1番効果的です。普通に飛ぶだけで瞬発力、手首の強化、持久力を身につけることができます。

卓球において瞬発力はとても大事です。フットワークはつま先に重心をかけて動くので縄跳びはつま先を鍛えることができることができます。

フットワークを良くするには縄飛びのトレーニングを取り入れると効果が現れます。

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■ランニング、ダッシュ



長距離走のランニングは1週間に2回くらい行うと持久力をつけることができます。また5~10キロくらい走ると精神力も鍛えられます。

しかし長距離走のトレーニングを毎日のようにしすぎると疲れがたまってしまい逆効果になったり、足を痛めてしまうので計画を立てておこなうようにしましょう。

ダッシュトレーニングは卓球には必要です。瞬発力を鍛えると同時にフットワークでの大きな動きが早くなります。

ダッシュトレーニングもやり過ぎると足を痛めてしまうので計画を立てておこなうようにしましょう。

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■前腕トレーニング



前腕を鍛えるには鉄アレイなどで手首を鍛えたり素振りを毎日すると効果が現れます。

卓球は全ての技術において手首を使います。手首を鍛えればサーブ、レシーブ、ドライブなんでも上達していきます。

よくボールのスピードを出すには体重移動だとか、体をしっかり使って打球するとスピードが出ると言われますが、スピードを出すには手首を鍛えた方がスピードを出すことができます。

またバック系技術はほとんど手首を使って打球するので、手首の強さがバック系技術に比例すると言っても過言ではありません。

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■腕立て腹筋、背筋



腕立て、腹筋、背筋は打球の安定性を増す為に必要です。体幹を鍛えると、体の軸のブレがなくなり、フォームもきれいになります。

強いドライブを打ったり、体勢が崩れたりしても体幹が強いと安定した打球を打つことができます。

腕立て、腹筋、背筋は基本のトレーニングとして続けていくことで自然に上半身が強くなりピッチの早さにも繋がっていきます。

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■まとめ



卓球は技術だけを練習してもなかなか強くなることはできません。適切なトレーニングを行うことで技術も向上していきます。

日頃から卓球の試合に勝てるように、卓球の上達に適したトレーニングを
おこなうことで勝利に繋がります。

なかなかトレーニングはきつくてあまりやりたくない練習ですが、積極的に取り入れていきましょう

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