卓球の練習フォアハンドの練習をたくさん行い強い選手になろう - よろずや 情報館

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卓球の練習フォアハンドの練習をたくさん行い強い選手になろう

category - 卓球
2017/ 12/ 20
                 
卓球の練習ではどのような練習をたくさんすることで強くなれるのでしょうか。

誰もが練習をしていて疑問に思うことです。卓球の技術はたくさんあって点数の取り方もたくさんあります。

それぞれの選手にも得意な技術、不得意な技術があります。

すべての技術を平均的に練習してもなかなか勝てません。

一番試合の中で使う技術と言えばフォアハンドです。対戦相手によってはバックハンドの技術を多く使わないといけない場面があるかもしれません。

しかし総合的に考えればフォアハンドの強さが比例して勝率にむすびつくと思います。

■目次


 ▶なぜフォアなのか
 ▶フットワーク
 ▶決定球
 ▶トレーニング
 ▶まとめ

■なぜフォアなのか



試合の対戦相手はいろいろな戦型がいます。その中には守りを得意とするカットマンや粒高ラバーを使って試合をする相手もいます。そんな時はどうしてもフォアハンドで攻めていかないと

なかなか試合では勝つことができません。守りの相手でもしっかりフォアで打ち抜く姿勢が大切です。

またフォアハンドのほうがバックハンドに比べ
打ちやすいので誰でも習得しやすいです。打てる範囲もバックハンドより広く連続して攻めていくことができます。

また打ちやすいので、ミスも少なくなるのでフォアを使ったほうが有利になります。

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■フットワーク



フォアを使うことによってフットワークが良くなります。卓球ではフットワークはとても大切です

バックハンドばかり使っているとあまり動かない卓球になってしまいます

動けないと攻めたい時になかなか攻めることができず、相手に先手をとられてしまいます。

また足がとまってしまうと戦術の幅も狭まってしまいます。

足を止めて卓球するのは簡単です。しかし足を動かして攻めていくのは、

日頃の練習から行っていないとできません。練習の時から足を動かしてフォアを使う練習はとても大切です。

ダブルスでもフットワークはとても大切です。フォアをを練習することでダブルスでも勝てる選手に成長することができます。

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■決定球



卓球では決めに行くパターンは大切です。フォアを強化すると、ループドライブから返ってきたボールをスピードドライブで打ち抜いたり、

チャンスボールはスマッシュで決めることができます。フォアが弱いとチャンスボールを決めることができず、つなぐだけになってしまい

相手のミス待ちになってしまいます。

チャンスは見逃さずにしっかり動いてフォアハンドで決めれるようになれば試合は楽になります

これはすべての戦型に言えます。チャンスボールをフォアで決められないと試合は苦しくなるのでしっかりフォアで決定球を打てるようにしましょう。

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■トレーニング



フォアを中心に練習していると、トレーニングがとても大切になります。

ダッシュトレーニングや長距離走、縄飛び、など瞬発力を鍛えることによってフットワークが良くなります。

フットワークが良くなるとフォアハンドをさらに連続で打てるようになります。

またむずかしいボールに対してもフォアで動いて打球することができるので先手もとりやすくなります。

体幹や腕を鍛えることによってフォアドライブやスマッシュのスピードも速くなるので決定打として有効に使うことができます。

フォアハンドの技術を伸ばすにはトレーニングを行うことで技術も伸びて
行くのでトレーニングをするモチベーションを上げることができます。


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■まとめ



卓球ではフォアハンドを練習することでたくさんのメリットがあります。

フォアハンドのの技術とフットワークが安定してくればバックハンドの技術はワンコースで練習しても上達します。

フォアハンドとフットワークの技術を上達させるにはかなりの時間がかかりますが、毎日こつこつと練習することで着実に上達して試合に勝てるようになります。

とある強豪の学校では練習時間のほとんどをフォアハンドとフットワークに費やすとも聞いたことがあります。

フォアハンドの技術に自信がつけばバックハンドの技術はすぐ上達します

フォアハンドの技術をたくさん練習して自信をもって試合を勝ち上がれる選手になりましょう。





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