2017年11月 - よろずや 情報館

2017年11月

        

卓球トレーニング強くなる為の効果的なトレーニング

category - 卓球
2017/ 11/ 30
                 
ある程度技術を習得して 強くなり、それ以上に強くなりたい。また強くなるスピードをあげたい時
技術ばかり練習してもなかなか強くなりません。

そんな時はトレーニングが効果的です。卓球ではフットワーク、ピッチの速さ強いボールを打つなど筋力が大事な技術がたくさんあります。

まだ技術が完成されていない時はそれほど効果は表れませんが、ある程度技術が身に付くとトレーニングで筋力アップをはかることが大事です。

車に例えると、筋力がない時は軽自動車のようなものです。しかししっかりトレーニングを行うとスポーツカーのレベルになれます。

技術も大事ですが基本の体力、筋力はもっと大事であるということがわかります。

ではどのようなトレーニングが大事なのでしょうか。

■目次


 ▶ランニング
 ▶下半身、スクワット
 ▶体幹
 ▶瞬発力
 ▶腕のトレーニング

■ランニング



トレーニングの基本とも言えるのがランニングです。トップ選手では普通に10キロ毎日走るのが当たり前だと言われます。

走る距離は慣れるまでは短い距離で行い徐々に距離を長くしていくと良いと思います。

ランニングすることで体力がつきます。厳しい練習にも耐えることができるようになるので相乗効果を生むことができます。

またキツいランニングを行うことで精神力も養えます。競った試合などで必要なのはメンタルです。メンタルを鍛えることができます。

しかしランニングのやり過ぎには注意が必要です。疲れがたまり蓄積していくと体調を崩してしまいます。体調管理をしっかりしながらトレーニングをしていって下さい。

卓球の瞬発力を鍛える為にはダッシュトレーニングわ欠かせません。

フットワークなどは一瞬の動きが要求されます。

ダッシュトレーニングで瞬発力を鍛えてください

また回り込みの動作は後ろ向きでのダッシュトレーニングなどを行うことも効果的です。

さらに効果を上げるために坂道をダッシュしたりするとかなりの脚力を養うことができます。

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■下半身、スクワット



下半身を鍛えるにはまだまだいろいろなことをしなくてはいけません。

卓球ではスイングをするためには強靭な下半身が必要ですまた台よりも低いボールをしっかり下半身を落として打球することも求められます。

フットワークをしながら足を曲げて床につきそうなボールも打球しなくてはなりません。

そんな筋力を鍛えるのはバーベルなどを持ってスクワットをする方法です。これはけっこうキツイので、最初は重りは軽めが良いと思います。

また腰を痛めてしまうことがあるので気を付けて取り組むようにしましょう。

また卓球は横の動きがとても大事になります。

それを鍛える為には反復横跳びが有効です。台のまわりを右のネットから左のネットまでを往復を繰り返します。反復横跳びの要領で摺り足で動くのが基本です。

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■体幹



体幹を鍛えることで体の軸がぶれないバランスの良い体を作ることができます。腹筋や背筋などが有名ですが体を横向きに寝て足を1分間上げ続けるなど

体幹を鍛えるトレーニングはたくさんあります。

体幹を鍛えることで姿勢も綺麗になり卓球のスイングも上達します。左右の切り替えが早い選手は

バランスがとても良い選手です。

また体勢が崩れても上半身を反らして打球するなどの技術もありますので

体幹をしっかり鍛えてバランスの良い上半身を目指してください。

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■瞬発力



さらに瞬発力を鍛えるには縄跳びが効果的です。特に二重跳びは腕も鍛えられるのでダブル効果と言えます。

縄跳びは小学生からでも気軽に始められて卓球で必要な瞬発力を養えます。

また縄跳びはトレーニングしながら競争もできるので楽しくトレーニングできる方法です。

つま先を鍛えることができるのでフットワークの細かな動きをできるようになります。



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■腕のトレーニング



腕のトレーニングと言えば腕立てふせは必ずやりますが、

手首や前腕を鍛えるトレーニングを増やすと卓球では効果があります。

卓球では手首を使う技術がたくさんあります。サーブレシーブはまさに手首の勝負と言っても過言ではありません。

特に現代ではチキータレシーブを多用する選手がたくさんいます。手首を強くするのは必須です。

腕も腕立てふせだけではなく、後ろから前に引っ張る力を強くしなければなりません。見たことはあると思いますが

太いゴムを後ろから前に引っ張る練習も有効です。フォアハンド、バックハンドともにゴムをつかって素振りをすることでスイングを早くすることができます。

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まとめ


トレーニングをするのはきつくてあまりしたくないものです。しかしある程度強くなると高い目標を掲げそれに向かってハードな練習をしないと

勝てません。ハードな練習を支えてさらに強くなるにはトレーニングを続けて体力を養うしかありません。

強さの根底にあるのは体力、筋力です。強くなればなるほど大事になります。

参考になればどれか取り入れてみてください。小学生なんかだとしゃがみこみのサーブの練習をさせるとちょうどスクワットのトレーニングの練習にもなります。

サッカーやバスケット、リレーなんかも楽しくできるトレーニングになると思います。

工夫次第ではいろいろできますので考えてトレーニングに励んでください。
                         
                                  
        

卓球小学生の指導方法。中学高校で成長を目指す

category - 卓球
2017/ 11/ 29
                 
今や小学生から卓球を始めるのは当たり前の時代になっています。

さらに低年齢化しつつあり保育園から始めないと全国では勝てないと言われています。

もっと上を目指す為には3才4才から始めなければオリンピックは目指せないという指導者もいるくらいです。

しかしあまりにも低年齢で厳しい練習を行うのは問題もあります。

世界の有名な指導者は小さい打ちからハードな練習をさせ過ぎるのは良くないと言います。

小学校高学年はゴールデンエイジと呼ばれ1番の延び盛りの時です。

この時にスポーツの楽しさや、自分から積極的なブレーをしていくこと、
良いプレーをするにはたくさんの努力が必要であることなど学ぶととても伸びる時期です。

小学生の時に多くを学びそれを中学、高校でハードな練習をおこない開花させて行くことが指導者には必要です。

ではどのようなことを学べば中学、高校で伸びる選手を育てることができるのでしょうか。

■目次


 ▶スポーツは人生ではない
 ▶子供は子供である
 ▶経験は後から生きる
 ▶勝利だけが目的か
 ▶自立

■スポーツは人生ではない



よくスポーツに人生をかけるなどといわれます。オリンピックに出て金メダルをとるという目標を掲げそれに邁進する

とてもすばらしいことだと思います。高い目標に向かって日々練習に取り組む姿はトップアスリートと言えます。

しかしこれは本人の意思決定において目標設定がなされた場合です。親や指導者の誘導により目標設定がなされた場合は違います。

小学生はその時でしか経験できないことがたくさんありますし、遊ぶことも良い経験です。

人生はとても長いです。卓球をしていても
トップアスリートとしてできるとしても35才くらいが限界になります。

続けるのは何歳までもできますが、トップアスリートとしては厳しいです。そして引退したあとも人生は続きます。

本当の勝負はそこからです。残りの人生はアスリートの競技年数より長いです。大事なのはその人生の生き方です。

もしかするとそんなことはその時に考えればいいという人がいるかもしれません。しかし小さいうちにいろいろ経験した子とそうでない子には

必ず差がでてきます。それはスポーツに限らず勉強や遊び、旅行や自然体験、美術、本、映画などありとあらゆることが

感性を育てていきます。
そのような時期に卓球のみの指導をしてしまうとどうしてもこどもの視野は狭くなって他の世界から遠ざかってしまいます。

そうならない為にも人生を大切にした指導方法が求められます。

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■子供は子供である



小学生の子供たちは何にでも多感な時期で、一筋縄ではいきません。言うことを聞かないで良く怒られるのも成長の一環なのかもしれません。

自主性はほとんどありません。真面目に自分達で練習に取り組むなんてことはないです。

大人に言われて指示通りに渋々動く感じがします

だからと言って1から10まで指示を出しても指示がないと動かない子になってしまいます。

しかし自分達で一生懸命動く時があります。休み時間自分達で楽しく友達と卓球する時です。

また自分達で好きなように試合をする時も自主性をもって動きます。

要するに遊びを交えた楽しい時間は生き生きと動きます。

こういった所に目を向けて厳しい練習のみだけではなく卓球を通じて楽しく遊ぶことも増やすことで卓球は楽しいスポーツであることがわかります

そして少しずつ成長していって本人が勝負にこだわる時期が必ず来ます。

そんな時は自主性を持って練習に打ち込んで行きます。

卓球が上手くなるためにはまず卓球が好きではなくてはなりません。

それを知るのは小学生の時期ではないでしょうか。その時に卓球の楽しさを教えるのも指導者の役割だと思います。

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■経験は後から生きる



小学生の頃にいろいろな経験をしておくことで後からその経験は役にたちます。ヨーロッパなどでは小さい頃にいろいろなスポーツを経験してその中で自分にあったスポーツを選んでしていくそうです。

日本にはそういった制度はありません。他のスポーツをしたければ今のスポーツをやめなければなりません。

小学校では卓球をしていたけど、中学校ではサッカーをしたいなどと耳にします。

せっかく本格的にしないといけない時期にスポーツを変えるのは少しもったいない気がします。

いろいろ経験できるので本人が良ければいいんですが、もう少し早い時期にいろいろ経験できれば

まだ選択を早くできたかもしれません。

スポーツに限らず他のことも同じようなことがあります。ずっと小さい頃から勉強ばかりしてた子が大人になって急にゲームばかりしたり

かといってずっと遊んでばかりいた子が大学を出て立派になっていたり、

例えが極端ですが、小さいときの経験はいろいろ多い方が選択肢が増えます。その選択肢を増やして上げるのが大切になります。

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■勝利だけが目的か



指導者としての1番の役割は試合で勝たせることです。それしか指導した結果を示す基準がありません。

親も子もそれしか望んでいないような気がします

そして勝たせるには厳しい練習を毎日繰り返すしかありません。全国大会で勝つためには日曜、祝日は当たり前

お盆休みやお正月にも練習を休まずにするところもあるみたいです。

小学生の頃からこのような生活をして良いものか少し疑問に思うことがあります。

仕事で例えるならお金を儲ける為なら休みなしで働いて全国でも有数な企業にしよう。

みたいなのとあまり変わらない気がします。大人には労働基準法がありますが、子供にはありません。

ずっと働きっぱなしです。それすらも子供はわかっていません。勝つためには仕方のないことだと思っています。

企業の中には休みが多くて待遇の良い会社があり社員がいきいきと仕事に打ち込んでいる会社があります。そしてかなりの利益をあげている。

そんな会社はなかなか少ないですが世の中には存在します。

そのような環境を卓球の場にも取り入れて、しっかり休むところは休んでいるが練習の質がものすごく良くて試合には勝てる。子供たちも楽しく卓球に打ち込んでいる。

そんな環境を目指して欲しいものです。

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■自立



小学生の頃から練習をやらされている環境が続くと癖になってしまいます

自主性が損なわれます。
中学生や高校生になってやらされないとやらない子になってしまいます。

自分で考えて挑戦していく方がやらされるよりよっぽど楽しいです。

それを小学生の時から自主性を認めてあげるのも大切です。自分の作った練習メニューを試してみる。

自分の好きなブレースタイルを試してみる。

その結果駄目なら自分でさらに考えさせるなど自主性を鍛えるのは大切です。

しかし決して放任主義ではいけません。あまりにも入らない打法で打ったり、練習内容も粗末である場合は、手を貸さなくてはいけません。

自分で努力した結果が試合に結びつくことが分かれば努力を惜しまない子に成長します。

すると中学生や高校生、大学生、社会人と自分のすることに責任を持ち、努力の結果が自分の
人生を決めていくことがわかるはずです。

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ゴルフのメンタル感情をコントロールしてこそスコアが安定する

category - ゴルフ
2017/ 11/ 29
                 
アマチュアのゴルフでスコアがばらつきのある人を見かけます
調子の良いときはスコアがまとまっていくのに一端調子を崩してしまうとどんどんスコアが悪くなってしまう。

これはゴルフの技術の問題ではなくもはや精神力の問題になってしまいます。



調子を崩す原因は一度の失敗にあったりします。

OBを出してしまったり短い距離のパターを外してしまったりバンカーから上手く出せなかったり

自分の思っている以上に失敗してしまうと慌ててしまいます。心理状態が
崩れてしまうと修復できなくなってしまい、ずるずるいってしまいます。

そうならない為にも失敗してもそれをカバーしていくメンタルの強さをみにつけましょう。

ゴルフは個人スポーツ

ゴルフは他のスポーツとは違い対戦相手はいません個人スポーツです。

相手から崩される心配はないので自分の失敗が原因でスコアが悪くなってしまいます。

自分の練習の成果がコースに出た時にそのまま出ると思ってプレーしてください。

実は練習をしないでコースしか回らないという方もいらっしゃると思います。

それでも良いスコアで回る方はいらっしゃいます
もう打法が身に付いてる方だと思います。

ですが必ずどこかで失敗するはずです。練習の成果が本番で出るということを忘れてはいけないと思います。

ではどのように練習すれば精神力も強くなり安定したスコアが出せるのでしょうか。

■目次


 ▶定期的に練習
 ▶失敗を救うパター
 ▶安定した打ち方
 ▶下半身を鍛える
 ▶心の持ち方

■定期的に練習



定期的に練習することが技術においても1番安定して、精神的にも1番の
自信に繋がります。

定期的に練習することは簡単ではありません。モチベーションを維持するのは大変です。

しかし1週間に一回程度の練習ならば気軽に行うことができると思います

案外練習を継続しても何も変わらないような気がします。自分の成長は全然気がつきません。

しかし練習を継続することで気づかぬうちに安定したスイングを身につけられます。

その結果がスコアに影響するのは間違いありません。

練習しない方は自分の成長にまったく気づかないので練習しても一緒だといいます。

また、たまたま練習してスコアが悪かったら練習したからおかしくなったという人もいます。

はたして本当にそうなんでしょうか?

もしそれをプロゴルファーに例えてみると、練習しなくても優勝できると公言はしていません。また練習したからスコアが悪くなったなんてことも言いません。

ただの言い訳にしか聞こえないと思います。

定期的にしっかり練習して自信と安定したスイングを身につければ精神的にも崩れることはありません。

もし仮にそれでも駄目なら練習の質の問題を改善していくと効果的です。

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■失敗を救うパター



練習の時にパター練習をあまりされない方は崩れやすいタイプとも言えます。パターが上手ければ多少の失敗はすぐに取り返すことができます。

パターに自信がないと3パットすることが多くなってしまいます。

OBを出したあとなんとかグリーンまでたどり着き3パットしてしまうと、一気にテンションが下がってしまい、やる気を失ってしまい崩れてしまいます。

しかしパターが上手ければOBなど出しても2パット内で入れることができればスコアはまとまっていきます。

上手くなれば1パットで入ることもあります。

パターの練習は他のドライバーなどと比べてそんなに楽しい練習ではないですが、練習量を増やすことで、失敗を恐れなくてもすむようになります。

失敗してもパターで取り返せる自信が大事です

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■安定した打ち方



飛距離をどうしても出そうとするとコントロールを失うことがあります。

ゴルフの楽しみといえば飛距離を出して2オンさせることです。

1打目から思いきって打って遠くに飛んでフェアウェイにのると何とも言えない爽快感を味わえます。

しかし一歩間違えば深いラフや林の中など入ってしまうと急に落胆してしまいます。

この時に考えなくてはならないのが、次のコースのことです。失敗を取り戻そうとさらに飛距離を出そうとスイングをしてしまうと、さらに失敗してしまいます。

かなりの高確率で失敗してしまいます。

そこで少し落ち着いて飛距離よりもコントロールを重視してスイングをできるようにすればさらなる失敗を防ぐことができます

日頃の練習から飛距離を狙う時と、安定したスイングでコントロールを重視するのを分けて練習するようにすれば失敗してもカバーしていくことができます。

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■下半身を鍛える



ただゴルフの練習だけしていても安定したスイングはできません。

いくら安定したスイングを心がけても体がぶれてしまっては安定しません。

ゴルフの練習をしなくても下半身を鍛えていればある程度スイングしても崩れることはないと思います。

年をとるごとに年々筋力は衰えていきます。

気づかないうちに衰えてきてスイングにも影響します。失敗が多くなってきたら下半身のトレーニングを始めても良いと思います。

簡単始められるのはウォーキングです。膝にも負担がすくなくてすみます。

また自転車を漕ぐ動作も下半身を鍛えられるので効果があります。また自転車を漕ぐのは膝や足に負担が少ないのでおすすめです。

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■心の持ち方



誰にでも調子の悪い時はあります。

しかしそれをカバーしていくことを考えていけばゴルフはもっと楽しくなります。

調子が良くて何をしても上手くいく時が当たり前と思ってしまうとそうでない時現実を受け止められなくなってショックを受けてしまいずるずるいってしまいます。

調子が悪い時や失敗してもその時にカバーしていく準備をすれば慌てなくてしっかり立て直してプレーできると思います。


たまにクラブを投げている人を見かけますが、失敗をクラブのせいにするのではなく、冷静にプレーすることが大切です。

誰でも失敗はつきものです。しかしその後フォローをできる人とできない人では大きな差になります。

しっかり準備して安定したスコアを目指してゴルフを楽しんで下さい

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卓球スランプ調子が悪くても試合に勝つ方法

category - 卓球
2017/ 11/ 28
                 


良く試合に負けたとき調子が悪かったと耳にします。試合の時は調子をベストに持っていけるように調整をするのが普通ですが

試合の時は何が起きるかわかりませ。力を十分に出しきることができれば良いですが、力を出しきるのはなかなかできるものではありません。

普段の練習からしっかり準備して調子が悪くても勝てるようにしておくことが大切です。

調子が良くて勝てるのは当たり前です。調子が悪くても勝てるようにするのが難しいです。

ではどのような練習をすることで調子が悪くても勝てるのかまとめてみました。

■目次


 ▶サーブ力
 ▶守りの技術
 ▶つなぎボール
 ▶効果的なトレーニング
 ▶まとめ

■サーブ力



試合の当日にいくら調子が悪いと言ってもサーブの調子がとても悪いというのはなかなかありません。

サーブ力のほとんどが回転力になりますので日頃からしっかりサーブ練習を行っていれば他の技術の調子が悪くてもサーブで試合を優位に進めることができます。

ここ一本という時にサービスエースをとれればとても気が楽になります。

その為には日頃のサーブの練習を怠らないことです。

日頃から試合を優位に進められるようにしっかり練習してサーブ力をつけておきましょう。



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■守りの技術



練習から攻撃の練習ばかりしていると、試合の時うまく攻めれないときや攻撃にミスが多いと慌ててしまいます。攻撃の調子が悪い時が一番負けてしまう要素でもあります。

そんな時は無理に攻めなくても相手のミスを誘う練習が効果的です。

ツッツキ練習やブロック練習を増やし相手に攻めさせてミスを増やす練習です。

卓球の実際の試合でもツッツキの上手い選手はツッツキ点数をとることができます。

ツッツキのコース取りが良く、切れたツッツキが出来れば相手に強打されません。

もし打たれたとブロックで返すことができます。
攻めて自滅するよりは、守りの技術で安定したボールで点数をとることができれば調子が悪くても違う戦略で試合を戦うことかてきます。


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■つなぎボール



練習の時に攻める打ち方ドライブやスマッシュを練習多くすると思いますが、実際の試合になるとミスをする確率はかなり高くなります。

攻めていってもミスが出るとどうしても試合に勝つことができません。

そんな時の為にもドライブやスマッシュも7割、8割で確実にミスをしないで相手のコートに入れる練習を取り入れましょう。ボールのスピードが落ちたとしても、ミスをするよりはましです

高いレベルになるとある程度スピードのあるボールも必要になります。

ですが調子の悪い時はスピードを出すボールよりもつなぎボールがとても大事になります。

試合の初戦などはとくに調子のでないことが多いので、そんなときはつなぎボールを多く使い調子がでてきたら、スピードボールを多く出していく心がけが必要になります

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■効果的なトレーニング



調子を上げる普段から行う練習はやはり長距離走です。トップの選手は毎日練習前に10キロ走ると言われています。

走ることにより一番身につくのは体力です。体力がつけば、長くなった試合や競った試合でも実力を出せるようになります。

体力がないと最初の出だしは良いのですが、試合の終盤になると足が止まってしまったり、息が上がってミスをしてしまったりします。

普段から長距離走を取り入れて基礎体力をしっかり身につけましょう。

また走ることによって精神力も身に付きます。長距離走のトレーニングはとてもきついです。それを継続することで、精神的にも自然に強くなります。

継続することで、調子が悪くても粘り強く試合をできるようにもなります。

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■まとめ



本番の試合ではどうしても自分の力を出しきることはとても難しいことです。1番の課題でもあります。

強い選手は調子が悪いのを想定して日頃から練習しています。

力を出しきることだけを考えて練習していると、力を出しきれないとき焦ってしまい負ける原因になります。

普段から試合ではいつもの7割程度しか実力を出しきれないのを想定して練習しているとさらに集中して練習に取り組むことができます。

またこのような気持ちで試合に挑むことで、緊張を少しでもしないようにもっていくことができます。

失敗してはいけないと思うのではなく、失敗はするものだから、いかに失敗してもそれをカバーしていくかを考えて練習に取り組んでください。

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ブログアフィリエイト行き詰まったときどうする?

category - ブログアフィリエイト
2017/ 11/ 27
                 
ブログアフィリエイトを継続する為には並大抵の

気持ちではすぐ挫折してしまいます。ブログアフィリエイトは長距離走です。

同じペースで記事を書き
続けなくてはなりません
1日何記事も書ける日もあれば全然書けない日もあります。

また良い記事を書ける日もあれば、内容の薄っぺらい記事をたくさん書いてしまう時もあります。

そんなことは誰でも起こることです。それをいかに乗り越えて継続して書いていけるかが鍵になります。

しかし乗り越えて行くのが大変です。よくブログアフィリエイトを始めたほとんどの人が早期に挫折してやめてしまうのが

現状です。そうならない為にも粘り強く書いていきましょう。

何故辞めてしまうのか

ブログアフィリエイトを途中でなぜ辞めてしまうのかネットで調べてみるとやはり思った通りに利益がでないのが一番です。

毎日何時間もかけて記事を作成してもなかなか誰もブログに訪れない。それでも継続してがんばって書いても1ヶ月数百円しか利益が出ない。

そんな時にこんなに頑張っても利益が出ないのだから辞めてしまおう。

と思ってしまいます。また記事を書くのが辛くなってきて書きたくなくなることもあります。

頑張れば頑張るほど空回りしているような気分になってしまい辞めてしまうのではないかと思います。

目標を見失わないように

最初にブログを始めた頃は月に1万か2万を稼げればいいなと思って初めていてもブログアフィリエイトの成功者の話を聞いてしまうと頑張れば数十万円稼げるなど載っていたりします。

また成功した月日も3ヶ月で2万稼いで6ヶ月で10万稼げたなどと載っています。そんな記事を見てしまうと、

利益の出ていない自分のブログを否定的にみてしまいます。

どうせ自分には才能がないから無理かとか、やっぱり簡単には稼げないなど思ってしまいます。

しかし自分を見失わないことが大切です。たまたま早期に成功した人がいるかもしれませんが自分のペースで記事を書いて行くことが大切です。

成功者が3~6ヶ月で利益が出ていると言っても高望みしないことです。

自分には自分のペースがあるのでゆっくり記事を増やしていきましょう。

あまりにも早く利益を出さないといけないことはありません。ただ周りの記事を読んで自分で焦っているだけです。

地道に記事を書いていけば結果はついてきます。

Googleサーチコンソールで自分のブログを調べてみると、それほど利益は上がらなくても少しずつ表示回数やページビュー数は階段を上がっていくように増えていっているはずです。

利益よりも確実に段階を踏んでいっているかを確認しながら記事作成をしていくと、モチベーションを保ち続けることができます。

成功者のように急に大金を得ようとするのは宝くじに当たるのを願うようなものです。

まずは1円づつ積み重ねていく気持ちで記事を書いていってください。


発想を変えてみる


ブログアフィリエイトに行き詰まったときどうすれば良いかわからなくなります。

本当にこのままで良いのか不安になります。

そんな時にどのような行動にでるかというと真っ先にインターネットを開いて行き詰まったときどうすれば良いか探すはずです。

そして答えがあればまた安心して記事作成にとりかかれると思います。

そこにヒントがあります

人は困った時にインターネットで検索して答えを探そうとします。答えがでるまで探すかもしれません。

自分がかなり困っていることは他にもそのことで悩んでいる人がいるということです。

その悩みの解決法を探しだして記事をしっかり書いていけば記事を読んで悩みを解決できます。

そのような記事が拡散されたくさん読まれる記事となると思います。

ブログの記事を書こうとするとどうしてもアフィリエイトのことが頭をよぎります。すると商品を誘導するような記事だったり、商品を売るためにだらだらと記事を書いてしまいます。

そのような記事は誰も読みたがりません。

悩んでいることを解決することこそすばらしい記事と言えます。

悩みとは

人間悩まない人はいません。常にどんな人も悩みを抱えて生きています。

よく成功しているブロガーの方もブログアフィリエイトを始めるきっかけが仕事での人間関係に疲れたとか会社に縛られたくない。自由に行きたいなどと言っています。

そのような悩みを解決する方法としてブログアフィリエイトで成功するということになります。

しかし解決方法は1つだけではありません。もし会社で楽しく働く方法や、対人関係を改善できる方法があればそれもとても良い記事になるのではないでしょうか。

またブログアフィリエイトで成功した方の中には
ブログアフィリエイトに成功したがいつ広告主が制度を変更するかわからないし、中には利益を継続していくのは難しいと悩みを抱えている方もいらっしゃいます。

人間の悩みはずっとつきないものです。

ブログアフィリエイトで行き詰まっているのも悩みです。悩みこそ需要があると思ってください。

自分の好きなことを記事にするのはとても良いことだと思います。そしてそこに本当に需要があるかを考えて記事作成に役立ててください。

自分もかなり悩みましたが悩みを解決する方法に重点を置いてからは、記事作成が楽しくなりました。利益を出すよりも人助けができることのほうが良いことです。

人助けできた時が利益が生まれる時だとおもっています。

ブログアフィリエイトに行き詰まったとしても他にもたくさん参考になる記事はたくさんありますのでたまにはネットサーフィンして気持ちをリセットしてみてはいかがでしょうか