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読書始めるためには 読書を好きになるための方法

category - 読書
2018/ 03/ 13
                 



人生において読書をすることはとても大切なことです。今はインターネッ
ト社会で何でも調べられるので、そんな読書をしても意味がないという人もいるかもしれません。

しかし読書をすることに何らかの目標や意義を見出だすことができれば、読書が好きになります。また読んでいるうちに好きな著者が見つかったりします。

読書は慣れてきて楽しくなれば次々に本を読みたくなりますが、本を開いて読むまでがなかなか実践できません。

活字を読むよりは、映画やゲームの方が楽しいし、目から入る情報が多いので情報の読み取りも容易にできると思います。

ですが活字を読むことにより理解力や、創造力またものごとを活字にして表せる能力など色々な能力を鍛えることができますし、考える力が養われます。

では実際に本を読むためのステップを紹介したいと思います。

■目次


 ▶好きなもの
 ▶悩み事
 ▶未来を知る
 ▶広がる世界
 ▶まとめ

■好きなもの



まず始めに読む本は自分の趣味だったり自分の好きなことについて書かれている本から読み始めるのがいいと思います。

その方が本を読んでいて楽しいし、長続きして読むことができます。

また本屋さんに行ったりしていろいろな本を眺めていると、題名を見ただけで読んでみたくなる本もあるのでそれを手にとって読み始めるのもいいと思います。

とにかく自分の興味のある本からまずは読むことが大切です。最初は10ページ読むのも大変なことですが、自分の好きな本だと挫折することなく
読み進めていけると思います。

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■悩み事



次のステップとして悩み事を解決する為の本を読んでみるのもいいと思います。悩み事はみんなそれぞれ人には言わないだけでそれぞれ抱えています。

自分で解決しようとしてもなかなか答えが見つからない場合があります。そんな時、本には先人の知恵と言うべき悩み事をどのように解決していったら良いか見つかることがあります。

もし見つからなくても、あらゆる方法で悩みを解決できる策が載っているので気持ちがとても楽になります。

人の悩みのほとんどが対人関係の悩みで、考え方や、接し方、関係が良好になる方法など本にはたくさん載っています。

このような本はとてもたくさんあって本屋さんでも見つけやすいと思います。まずは少しでも悩みを解決できるように本を読み始めてもいいかもしれません。

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戦争の歴史の本海賊と呼ばれた男で戦争の歴史も学べる

category - 読書
2017/ 10/ 17
                 




海賊と呼ばれた男

映画化にもなったこの本は戦前戦後の日本の復興と戦争での日本の移り変わりがわかる本でもあります。今まで戦前戦後の日本の歴史をほとんど知らない方は是非読んでください。

主人公の 国岡鐵造(くにおかてつぞう)は出光興産(石油)の創始者をモチーフにされており、戦後の日本がいかにしてハイスピードな復興を遂げたのかがわかります。

そして国岡商店の経営理念男気溢れる国岡鐵造の経営手法がすばらしいです。会社は社員を縛り付けようとしますが、国岡は違います。この国岡商店には出勤簿はなく自由です。しかし国岡はたくさんの店員がいるなかで店員一人一人の名前、出身地は把握しています。
経営が苦しいときも、解雇はせずに一人一人大切にしています。

そのような国岡鐵造のもとに集まった優秀な店員たちが石油を舞台に大活躍していきます。

日本は戦争でなぜ劣性にたたされたか。石油と戦争の歴史、戦後の石油と外資系企業との戦いが
わかります。戦後国岡鐵造のような男がいないと日本は外資のまれてしまっていました。

幾度と国岡商店は苦難に遭遇しますがそれを次々に乗り越えて最後は大企業へと発展していきます。

経済と戦争の歴史を同時に学べる貴重な本です。

この本を書いたのは、鋼のメンタルでも有名な
百田尚樹さんです。











                         
                                  
        

読書の始め方おすすめな始め方や最初に読む本

category - 読書
2017/ 10/ 15
                 
読書を始めるきっかけはたくさんあるとおもいます。ふとしたことで読書をして自分の人間としての器を大きくしたいと考える時期がやって来ます。挫折してどうにかしないといけないと思い、本屋さんで本を探して読む人もいます。

本を読んで人生の転機に
なった人もいると思います。

本とは昔からあるようにすばらしいものです。それは未来を知ることのできる唯一の手段だからです。

昔の人が書いたからと言って昔の話だと勘違いしてはいけません。

本を読んでいくうちに自分の歩んでいく道にいろんなものが見えてきます。もし仮に読み手の自分が30代だとすると、40代50代60代の著者の書いた本をよむと自分にとって思いものよらないことが書かれた本があります。

30代の自分には考えもつかないことです。それを知ることのできるのが本です。

本は案外テレビなどとは違いスポンサーなどがいない分、個人で好きなように書いても大丈夫です。

ですので本音で書いてあります。普通聞けないようなことを書いてあるので、珍しい情報を知ることができます。

学生の頃は知識があるよりも運動ができて面白いひとが人気者です。

しかしだんだん年を重ねるごとに知識のある人間が、だんだん輝きだします。なにをするにも知識のある人は、ありとあらゆることをやってのけます。

会社を経営したり、本を書いたり、ある分野の先駆者になったりとその知識を生かしてどんどん前に進んでいきます。

また知識のある人はプラス思考です。物事がうまくいかなかったとしても、人のせいにはしません。上手くいくように軌道修正できます。それはありとあらゆる知識の蓄えがあり、いろんな場面でそれを使うことできるからです。

知識のない人はマイナス思考で、物事が上手くいかなかったら人のせいにします。そして行き詰まることがでできます。

そうならない為にも今からでも知識を蓄えてどのような場面でも対処できるように知識の引き出しを増やしましょう。どのような本を読めば良いのかわからない方は、高額な本は買わない方がいいです。読んでみて面白くないなぁと思う本はあります。

最初読書を始めるのは、Kindleの読み放題がおすすめです。月々980円で読み放題です。読める本の量も莫大で全てのジャンルの本が揃っています。雑誌からマンガ、小説、文庫本など好きな本を読んでみてください。

電子書籍になりますので、スマホにダウンロードできるのでいつでも好きな時に本を読むことができます。

検索機能もついていて自分の興味のある題名などすぐ検索できます。

本は自分の興味のある分野から読み始め、徐々に違う分野の本を読み進めていくことで、どんどん世界が広がっていきます。

自分の人生を豊かにするために挑戦してみてください。
                         
                                  
        

人に流されてしまう。そんな方に読んでもらいたい本自分の意志をしっかりもとう

category - 読書
2017/ 10/ 13
                 
人は小さいときから、言うことを聞くようにしつけられます。生まれた時から親のいうことを聞かないと怒られて、親のいうことは絶対聞かないといけないと意識的に思ってしまいます。

反抗することはいけないことで、言うことを聞く子が偉いね~と誉められます。言うことを聞かない子は、きかん坊とかへんくつもの呼ばわれしてしまいます。

このような教育は義務教育が終わるまでずっとつづきます。先生や指導者のいうことを聞くのは当然で反抗は絶対にしてはいけません。

このように、上に立つ人のいうことを聞くことが社会にでてから役にたち、人から気に入られて人生をまっとうできると考えられています。

もしかすると、体育会系の大学に進学するとずっと続くのかもしれません。

このように上に立つ人の言うこは絶対で、全て
なんでも
はい
ということが美学であるかのように洗脳されてしまっています。

まさに自分がそうでした。自分が全てを我慢して頼まれごとや、命令されても嫌な顔ひとつせずなんでもやっていました。忍耐力のある人間で人から頼りにされる事が一番で、生きていく上ですばらしいことだと感じていました。

そんな人は世の中にたくさんいるんではないでしょうか。

ずっといいことをやっていれば人生は報われるし、会社でも出世できると信じています。

しかし人生はそんなに甘くはありません。社会に出てからは実はこんなことをしていてもそんなには役にたちません。

なぜかというと、人の下で働くことが前提の考え方だからです。人に従って給料を貰って生活をするために教育を受けていたことになります。

ずっと人の下で
はい
といい続けていくには相当の忍耐力が必要です。その忍耐力を持っていれば大丈夫ですが大半の人は体調を崩してしまいます。

社会に出てから生き抜くためには

自分の実力をつけて自分で考えて自分で行動する能力

が必要になります。そんな能力を養うために良い本があります。自分も180度変わりました。





アドラーの個人心理学です。全ての悩みは自分で決めている。ということです。ただ第三者の人のせいにしている、自分の考え方が変われば世界が変わります。

これを読んで自分自身を変えて180度違う方向へ転換するきっかけをもらうことができました。

たしかに協調性や忍耐力といったことは、人間にとって必要なことです。

人生を変えたいのであれば立ち止まっていてはいけません。自分で考えて行動することです。きっと道が開けます。

今までいろんな人に流されて生きて来た人は、是非読んでみてください。

きっと自分の人生を歩んでいくことができます。
                         
                                  
        

読書の始め方。20代 30代からの読書本をたくさん読もう

category - 読書
2017/ 09/ 07
                 
今まで読書なんかしたことない。学生時代は学校の勉強、部活動だけして読書の時間をとらなかった方々ばかりだと思います。

ですが、仕事をはじめて20代30代になると世の中のありとあらゆる知識が必要になります。

仕事ををすすめる上で雑談がうまい人は、当然いろいろな知識をインプットしていて、会話の中ですぐアウトプットできる

そんな人は、読書家であったりします。

世の中の経営者であるかたたちも読書家です。
経営能力がある。判断力がある。創造力がある。
決断力がある。

こういった能力は、もともと兼ね備えていると思いがちかもしれませんが、

読書によって、蓄えられた莫大な知識があるからこそ、物事を成功に導ける能力が備わるのです。

今まで読書をまったくしなかった方は、今からでも遅くはありません。

読書をすることによってかならず道が開けるはずです。

そんな方へ読書の始め方を紹介したいと思います。

■目次


 ▶アマゾンKindleを使う
 ▶1日1ページづつ読む
 ▶知りたいことを検索する
 ▶人間関係に強くなる
 ▶世の中のしくみを知る

■アマゾンKindleを使う



アマゾンKindleとは、大手アマゾンが運営している電子書籍です。

なぜアマゾン電子書籍を使うのかと言うと、同じアカウントで、アマゾンでの買い物、アマゾンビデオ、アマゾンミュージック、電子書籍

が使えるからです。これには年間3900円のアマゾンプライム会員になる必要があります。

電子書籍もプライム会員限定で月1冊無料で読めます。

最初のうちは月1冊で十分です。

Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちの場合、対象のKindle本から好きなタイトルを毎月1冊無料で楽しめます。

本は買わなくても毎月無料で1冊読めて、ビデオ、音楽、買い物の送料無料など特典がたくさんあります。

本を3冊買っただけで、4000円は越えてしまうので、とてもおすすめです。

本をたくさん読みたいのであれば、月々980円て読み放題があるので、こちらはたくさん読む方はもっとお得です。

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■1日1ページでも読む


電子書籍だとどこでもみれます。タブレット、パソコン、スマホなど自分のアカウントさえあれば、どの端末でも読むことが可能です。

ちょっと時間が空いたときや、暇なとき、寝る前など少しの時間があれば、アプリを開けば前回の途中からすぐ読めます。

最初読書をし始めたときは、本を読むことになれていなくて、疲れます。

ですので、1日1ページを目標にして読み初めてください。

自然のうちに2ページでも10ページでも読めるようになり、

本が楽しくなります。活字だらけの本は苦手という人はたくさんいます。

確かに絵などがついていたほうが、目からの情報もあり、文字の意味が頭に入りやすくなります。

ですが慣れてくると活字だけですらすらと本の内容が入ってくるようになります、すると読書は、活字が楽なように思えます。

世の中の至るところに活字だらけの文章はあふれています。苦手意識を克服すれば、進んで文章を読み更なる知識を増やすことができます。

徐々になれるようにまずは1日1ページづつから初めてみてください。


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■知りたいことを検索する



読書をはじめるとき、やはり自分が興味があることからはじめると良いです。

アマゾンKindleの980円読み放題に入会すれば
12万冊から本を読むことができます。

検索機能があるので、ネット検索するように、検索してみてください。たくさん本が出てくるはずです。

自分の興味のあることから読み進めて行けば、徐々に視野が広がり次第に、自分の考え方とはまったく違う本まで読めるようになります。

すると思考の幅が広がりいろんなごとに対応できるようになりましす。

頭の中に引き出しがたくさんできるはずです。

まずは検索して読むことが知識を増やす一歩となります。

読み放題は30日間お試しがあるので試してダメだったら、やめたほうが良いとおもいます。

30日間は無料なので試す価値はあります。



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■人間関係に強くなる



人が生きていく中で一番の悩みは対人関係の悩みです。

20代30代の方々は仕事での対人関係の悩みをたくさん抱えています。

しかし対人関係の悩みがあったとして、ずっと悩み続けて自分の人生を台無しにしてしまっては、もったいないです。

そんな方には是非本を読んでもらいたいです。
解決方法がたくさん書いていますし、自分の考え方次第で、人生はどうにでもなることを学べます。

自分の考え方次第で人生が変わる。

自分もこの言葉を本から教えてもらいました。

対人関係でも、あまりにも人に気を使いすぎては、自分が駄目になります。

気をつかうことはとても良いことです。

しかし限度はあります。自分の限界の境界線をしっかり見定め、仕事をやめる。

言いたいことは言う。ときめれば、対人関係も楽になります。

また自分の対応次第で相手の対応も変わることがあります。

自分が丁寧に接すれば相手からも丁寧に接してもらえる。というふうな考え方もできます。

このように対人関係の考え方の引き出しを増やすのも自分次第です。

本当に悩んでいるのであれば是非本を読んでみてください。

たくさんの解決策が書いてあります。



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■世の中のしくみを知る



いろんな本を手に取り読み進めていくと、世の中の仕組みがぼんやり見えてきます。

歴史、政治、経済、宗教など

歴史の本を少しみても、日本が悲惨な戦争を行ない、敗戦し、その後どのようにして今があるのかわかります。

自分の生活を守るのは自分しかいません。日本の経済が破綻しても

その前に外国に資産を移して移住したりする人もいるとおもいます。

会社の給料が上がらないと嘆いている人がいるとします。

会社の最大の出費は人件費です。支出を抑えて会社の業績をあげようとするのは当然です。

このようにいろんなことを知らないと自分の人生損をすることばかりが山ほどあります。

知識のある人は、無知の人を利用します。無知の人はそれすらわからないことがほとんです。

コンビニの弁当はおいしいと宣伝していますが、
防腐剤や科学調味料がたくさん使ってあります。だからおいしいんです。とは誰もいいません。

しかし本には書いてあります。本に書いてある事がすべてではないですが、

知識を増やすことは、騙されない自己防衛につながります。

世の中の仕組みは、隠されたこともたくさんあります。知らないでは、手遅れです。

たくさん本を読み独自の視点に磨きをかければ、成功を掴みとる一歩になるのではないでしょうか。



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