釣り - よろずや 情報館

釣り

        

小豆島での釣り 小豆島でのスーパーライトショアジギング

category - 釣り
2018/ 10/ 22
                 



小豆島での旅行と聞いて真っ先に調べたことは釣りができる場所ではないのかということです。

調べてみるとかなり釣りをするにはよい場所だということが分かりました。

瀬戸内海の真ん中の島できっと魚がたくさん泳いでいるはず。しかも秋でスーパーライトショアジギングをするには良い季節です。

旅行ですが、朝マズメか夕マズメは時間がとれるはずだと思い、迷いましたがロッドを準備することにしました。

小豆島に行くときはロッドを準備しましょう。

■目次



 ▶スーツケースに入る

 ▶立地条件

 ▶朝マズメに釣りをする

 ▶釣果は?

 ▶まとめ

■スーツケースに入る



スーツケースに入る釣り竿を考えた時にコンパクトなロッドを準備しなくてはいけません。

しかしアマゾンなどで見てもDAIWAなど5本繋ぎのロッドだったりコンパクトに収納できるロッドだったりすると最低でも1万円くらいはします。

たった旅行に持っていく為だけに購入するにはもったいないです。

よく考えた結果近くのスーパーに売っているちょい投げのロッドを買いましたよ。収納した場合30センチ、伸ばしたら1メートル50センチくらいにはなります。

本格的にスーパーライトショアジギングはできませんが、旅行のついでにする魚釣りでしたら50メートル弱は投げれるので充分です。

ロッドは800円だったのでかなり安くで済みました。リールなどはいつも使っているものを持っていきました。

目次にもどる

■立地条件



小豆島の宿泊先は小豆島国際ホテルです。海沿いに建てられたホテルで近くにエンジェルロードがあり、とても良い場所です。

釣りをする防波堤はホテルの横の防波堤です。ホテルのすぐ横です。旅行のついでに釣りを楽しむなら小豆島国際ホテルは完璧な条件で魚釣りを楽しめます。

防波堤は低い防波堤で全く危険もなく安心してスーパーライトショアジギングできます。

釣り人も多くて釣れそうな場所です。ただエンジェルロードも近くにあるだけのことがあって水深はそんなに深くないので色んな釣り方はできません。

それでも小豆島での釣りを楽しむことができるので良いと思います。

目次にもどる



                         
                

続きを読む

                 
        

スーパーライトショアジギングのラインとリーダーの選び方 必ず釣れる用具はある

category - 釣り
2018/ 10/ 20
                 



スーパーライトショアジギングをしていて誰もが必ず迷うのがメインラインやショックリーダーの選び方です。

インターネットで調べても色々な意見があるし、どんな商品を買ったらいいか分からないという人も多いと思います。

メインラインとショックリーダーの選び方をズバリ回答したいと思います。

■目次



 ▶ハリスとショックリーダー

 ▶PEライン

 ▶不安が惑わす

 ▶釣りは腕が1番

 ▶まとめ

■ハリスとショックリーダー



最初に選ぶとき誰もが疑問に思うことはハリスとショックリーダーでは何が違うのか?ということです。

自分も色々と使ってきましたがまったく差はありません。ハリスでも釣れるしショックリーダーでも魚は釣れます。

ようするに魚が釣れるのでどちらでも大丈夫というのが答えです。100円ショップのハリスだと心配なところがあるのでおすすめできませんが、

普通に釣具コーナーに出かけると売っているハリスで十分です。

自分はどこにでも売っていてお手軽なシーガーハリスをおすすめします。



釣具コーナーに行けばこのオレンジのシーガーを見かけると思います。50メートル1000円くらいで売っているんですが、お手頃な価格で長く使えます。

スーパーライトショアジギングで使用するなら2,5号を使うと大概の魚は取り込むことができます。

強さで言うと12ポンドです。ノットを組むとこれより弱くなるのでそのことも考えて2,5号を選びましょう。

目次にもどる

■PEライン



PEラインは基本的には0,8号から入るのが無難です。慣れないうちはライントラブルも多く少しでもラインに傷がつくとすぐに切れてしまいます。慣れてきて釣りの腕が上がってきたら0,6号を目指しましょう。

できるだけ細くする理由はルアーを投げたとき飛距離が出るのと、魚に糸が見えないという利点があるからです。

飛距離が出るということはスーパーライトショアジギングにとって1番釣果を出せることになるのでルアーを投げたとき100メートルの遠投を目指すとかなり釣果は上がるようになります。

0,6号以下にしないのは大物がかかった場合でも釣り上げられるようにです。

また細くすることで釣果も上がるのでスーパーライトショアジギングは魚を釣りやすいということが言えます。

目次にもどる

                         
                

続きを読む

                 
        

スーパーライトショアジギング ドラグの設定方法 大物を釣り上げる為には

category - 釣り
2018/ 10/ 16
                 



大物を釣り上げる為にはドラグの設定はとても重要です。特にスーパーライトショアジギングをしている人にとってはドラグ設定はかかせません。

ショアジギングのように強いラインに強いショックリーダーを付けて釣りをしている場合はバワーゲームにも強いですが、

0,6号くらいのPEラインにショックリーダーも10lbくらいだとパワーゲームに持ち込めません。

そんなスーパーライトショアジギングを楽しんでいて大物が釣れることがあります。

かなりの確率で大物が釣れるのでスーパーライトの装備で大物とやりとりする覚悟でいなくてはいけません。

そんな時の為にドラグの設定方法など大物を釣るための釣りのやり方をまとめてみました。

■目次



 ▶大物は急に食ってくる

 ▶ドラグは案外緩め

 ▶ドラグがなっても引く

 ▶スーパーライトショアジギング

 ▶まとめ

■大物は急に食ってくる



スーパーライトショアジギングのように20グラムくらいのメタルジグを使う場合は大物は食ってこないと思っていたら大間違いです。

人間が勝手に魚釣りのカテゴリーを分けているだけで、魚には分かりません。目の前にエサがあれば大きな魚も20グラムくらいのメタルジグをくってきます。

スーパーライトショアジギングは小さな魚も食ってくるだけで大きい魚は食ってこないということは絶対ないということは常に考えて釣りをおこないましょう。

スーパーライトショアジギングでも腕を磨き色々な魚を釣り上げられるようになりましょう。

目次にもどる

■ドラグは案外緩め



スーパーライトショアジギングで大物を釣り上げる為にはドラグを有効に使いましょう。

PEラインも細くてショックリーダーもそんなに強くない場合リールのドラグは案外緩めが最適です。

ドラグを強めに締めていると不意に魚が走った場合一瞬で糸が切れてしまいます。

急に走られてもドラグ緩ければラインブレイクの心配はありません。スーパーライトショアジギングをする前は必ずドラグの調整をしっかりして魚が走っても焦らないようにしましょう。

また大物が走ってもいいようにラインの長さを150から200メートルくらい巻いておくと安心です。

多少走られても余裕を持って釣りを行うことができます。

目次にもどる
                         
                

続きを読む

                 
        

ライトショアジギング ショックリーダーが切れる 食いちぎられる

category - 釣り
2018/ 10/ 15
                 



ライトショアジギングをしていてショックリーダーはとても大切な役割をしています。

根掛かりラインブレイクを回避したり、魚の鋭い歯でも糸が切られないようにしたりと沢山の役割をしています。

自分もショックリーダーだけは丈夫なものを使いたいので20lbのショックリーダーを使っています。

PEラインに合わせてショックリーダーも強度を替えた方がいいんですが強い方が安心なので、20lbを使っています。

そのショックリーダーが今まで1度も切られたことがないのにかなりの大物がかかり、格闘の末ショックリーダーが食いちぎられるという出来事が起こりました。

PEラインやノットは全然平気なのにショックリーダーが切られるのはかなりショックが大きいです。

問題と解決策をまとめてみました。

■目次



 ▶サゴシなどではない

 ▶かなり走る

 ▶とんとん叩かれる

 ▶スナップの結び方

 ▶まとめ

■サゴシなどではない



よくラインブレイクが起こるのはサゴシなどの歯が鋭い魚というのは認識がありましたが確実にサゴシではありません。

大物が釣れる前にサゴシを軽く釣ったからです。結構大きかったですが引き抜いてやりました。

サゴシを何回も釣りましたがラインブレイクは1度も起こったことはありません。

サゴシを釣ったあとはショックリーダーはしっかり替えるようにしているので、サゴシなどの魚がラインブレイクの原因とは言えません。

目次にもどる

■かなり走る



大物はかかった瞬間に一気に30メートル以上は走りました。ドラグはそんなに弱めていた訳ではありません。

サゴシくらいの大きさの魚はドラグはまったくならないくらい普通にしめています。

走ったので少しドラグはしめましたが後になって思うのはドラグをしめないで多少走らせたほうが良かったのかもしれません。

PEラインもショックリーダーも大物が走るくらいではどうってことはありません。走ってもまた巻き上げれば大物は釣ることができます。

目次にもどる


                         
                

続きを読む

                 
        

夜のライトショアジギング ルアーは暗くなっても釣れるのか

category - 釣り
2018/ 10/ 12
                 



ライトショアジギングはよく昼間に釣りをしているイメージがあります。

朝まずめや夕まずめは釣果が1番良い時間帯ですが、夜はどうなのか?それはライトショアジギングをしている人にとってはとても興味があることです。

半年くらい暗い夜にメタルジグを投げてみた結果をまとめてみました。

■目次



 ▶夕まずめから夜

 ▶夜からの朝まずめ

 ▶暗い夜に投げると

 ▶メタルジグの種類

 ▶まとめ

■夕まずめから夜



夕まずめから夜にかけてライトショアジギングをしていると決まってある一定の時間だけ釣果の良い時間がきます。

それが時合だと思うんですが、それを過ぎると徐々に暗くなり、夕陽が沈み真っ暗になってしまいます。それでも粘って釣りをしていても今まで1度もあたりがあったことはありません。

夕まずめの時合いの後、メタルジグを投げ続けても魚は食いついてきません。

というかメタルジグが見えないのかもしれません。

目次にもどる

■夜からの朝まずめ



朝まずめのタイミングを狙うときは4時から5時くらいの暗い時間帯から釣り始めます。

まだ真っ暗な時間から釣り始めるんですが、暗いときにあたりがあったことはありません。

釣りかたが悪いと言われればそれまでですが、朝まずめの時合いがくれば当然釣果があります。

暗いときにメタルジグを投げるのはほとんど意味がないように思います。

魚もメタルジグを見つけられません。

目次にもどる

                         
                

続きを読む