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自転車通勤ダイエットはあまりおすすめできない。やってみて分かったこと

category - 自転車
2018/ 08/ 08
                 



今まではランニングダイエットを成功させていましたが、ランニングは早朝に早く起きて走る必要があります。

時間が少しでもほしい朝はランニングに時間をとられてしまうと、忙しくなってしまいます。

そこで通勤する時に自転車で通勤することでランニングをしなくてもダイエットをできるのではないかと思いランニングをやめて自転車通勤ダイエットをすることにしました。

1年間続けてみた結果をまとめてみました。

■目次



 ▶消費カロリー

 ▶大腿筋は鍛えられる

 ▶汗はかく

 ▶ランニングがいい

 ▶まとめ

■消費カロリー



実際に自転車通勤をおこなった距離は片道4キロです。ほとんど坂道もなく真っ直ぐなみちです。

約20分で会社まで着きます。この20分間で何キロカロリー消費していたのか調べてみると、自転車は1時間走って400キロカロリーなので、3分の1の130キロカロリー消費していることになります。

ランニングを4㎞おこなった方が倍近くカロリーは消費すると思います。

自転車通勤ダイエットするには片道10㎞くらいないとなかなかダイエットをするのは難しいかもしれません。

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■大腿筋は鍛えられる



自転車通勤ダイエットでは膝にはほとんど負担がかからなくて体にはやさしいダイエットです。

ランニングだと足腰に負担がかかってしまい故障してしまう人もいると思いますが自転車ダイエットは長く続けることができます。

また自転車ダイエットは膝などには負担をかけずに大腿筋をものすごく使うので大腿筋の筋力はついてきます。

膝が痛いけど足は鍛えたいという人にはダイエット目的だけでなく自転車はおすすめです。

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■汗はかく



自転車通勤ダイエットは夏場の暑い時におこなうと朝からものすごく汗をかきます。すごいカロリー消費しているかと思いきや、そんなにカロリーは消費していないのに汗はかいてしまいます。

特に帰り道では昼間は35度くらいあり、夕方は少しは涼しくなってはいるもののものすごく暑いです。

帰り道のほうが結構汗をかいてしまいます。すると家に帰るととても喉が渇いているので、ビールがとてもおいしくて飲んでしまうともうアウトです。

消費カロリー以上に摂取カロリーが大きくなってしまいます。夕方の運動はお酒がすすむのでお酒を飲む人にとってはあまりダイエットには向いていないかもしれません。

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■ランニングがいい



やはり1年自転車通勤ダイエットを試してみましたが、結局早朝ランニングダイエットに戻しました。

朝の運動は空腹時で脂肪を燃焼しやすいし、ランニング後も朝食はあっさりした物が多いのでカロリーの過剰な摂取にはなりません。

生活習慣をみた時に1番ダイエットに向いていると分かったからです。

毎日朝、30分でもそれを2~3ヶ月続けていけば必ず効果は現れます。

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■まとめ



1年間自転車通勤ダイエットを続けた結果逆に4㎏くらい太ってしまいました。夕方に汗だくで帰ってきてビールがおいしくて飲んでしまい摂取カロリーが多くなってしまったからです。

ビールを飲まなきゃいいだろうという話ですが、夏場はどうしても誘惑に負けてしまいます。

これを挽回してダイエットを成功させるには早朝ランニングダイエットに切り替えて痩せる方法に戻すことにしました。

朝のランニングの方が消費カロリーも大きいし、摂取カロリーの少ない朝食の前なので、毎日続ければ確実に痩せることができます。

自転車通勤ダイエットをしていてなかなか痩せないという人もたくさんいると思うので、消費カロリーと摂取カロリーのバランスを考えて今一度ダイエットを見直してもいいかもしれません。

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自転車通勤の自転車をこぐスピードとは。適したスピードで疲れない自転車通勤をしよう

category - 自転車
2018/ 05/ 21
                 



自転車通勤を始めて1年が経とうとしていますが最近になって自転車のこぐスピードが分かってきました。

こぐスピードがわかってきたというのは、疲れない安定したスピードです。

自転車通勤は1日、2日 くらいだったら疲れないで楽々できるんですが、1週間、2週間となるとだんだん疲れがたまってきて自転車通勤をやめたくなります。

疲れなくなるのは慣れだという人もいるかもしれませんが、こぎかたでも疲れの差が大幅に違うので試してみて下さい。

■目次


 ▶切り換えを重くする
 ▶切り換えを軽くする
 ▶ジョギング程度のスピード
 ▶スピードの出しすぎは危険
 ▶まとめ

■切り換えを重くする



自転車の切り換えを重くするとスピードは確かに出ます。自転車通勤の時間を短縮するには、この方法しかありません。

自分も自転車通勤時間のベストタイムを出したくて幾度となく重い自転車でベストタイムを更新しようと走りつづけてきました。

1度最高の短縮時間を出してしまうとそれが普通になってしまい、1番短い時間で自転車通勤をしようとしてしまいます。

しかしこれが落とし穴です。1週間くらいはフルでこげるんですが、1ヶ月は続きません。自転車通勤をしたくなくなりますし、膝や足が痛くなってきます。

切り換えを重くするのは下り坂の坂道程度にしておいたほうがいいと思います。

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■切り換えを軽くする



自転車通勤に疲れたら切り換えを軽くしたくなります。1度切り換えをものすごく軽くして通勤しすると、今度はあまり運動にはなりませんし時間も相当かかってしまいます。

運動量をあげないとせっかくの自転車通勤が無意味となってしまうのである程度の負荷は必要になってきます。

疲れている時はいいのですが、もし自転車通勤の速度が遅すぎるなという方は負荷をかけたほうが運動になるので改善が必要かもしれません。

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自転車通勤のメリット 通勤できる距離とその効果とは

category - 自転車
2018/ 04/ 30
                 



自転車通勤を始めて約1年が経とうとしています。毎日の日課となった自転車通勤のメリットをまとめてみました。

みなさんも自転車通勤に興味がある方は、直ぐに始められるので挑戦してください。

■目次


 ▶自転車通勤と距離
 ▶1年間続けたメリット
 ▶乗っている自転車
 ▶自転車の整備
 ▶まとめ

■自転車通勤と距離



自転車通勤で最も安定して通勤できる距離は片道5キロです。ゆっくりこいで30分かかるくらいが丁度良い距離です。

それ以上になると毎日通勤するには、よっぽど体力のある人でないと心が折れてしまいます。

よく片道10キロの距離を挑戦してみようという人もいますが、片道1時間も自転車をこぐのを毎日続けていると、疲労が蓄積して1ヶ月も持ちません。

自転車は下り坂だけなら10キロは楽々走れますが、問題は上り坂です。
かなりの体力を消耗するので5キロくらいが妥当だと言えます。

それ以上になると電動アシスト自転車の購入をおすすめします。スポーツタイプのアシスト自転車もあるので坂道を楽々上がっていけます。

少し値段は高いですがアシスト自転車で上り坂は体力を消耗することなく上っていけるようになります。

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■1年間続けたメリット



1年間続けたメリットを紹介したいと思います。自分の通勤距離は片道約5キロです。結構スピードを出すので片道約20分です。

最初の頃は疲れていましたが、今では楽々通勤できるようになっています。体力がついた証拠です。特に足の筋力が付きました。大腿から足がしっかりした感じです。

ケイリン選手も足に筋肉が付いていると思いますが、あんな風にまではいかないですが筋力がつきました。

最大のメリットはストレスを発散できるということです。毎日体を動かして通勤を行う達成感はかなりあります。また運動をすることにより健康になれるので健康に対するストレスは軽減されるので、なかなか運動できない人にとっては、とても良いことです。

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■乗っている自転車





今乗っている自転車はミニベロという種類の自転車です。詳しく説明するとタイヤは16インチで切り替えは7段、でフロントギアを大きくしているので小さくてもスピードは結構出ます。

簡単にいうと小さい折り畳み式の自転車です。何故折り畳み式の自転車かというと持ち運びに便利だからです。

自転車を会社に置いておいても車にすぐ積んで持って帰れるし、タクシーにだって乗せれます。専用のバッグがあれば電車の中も持ち運ぶことができるので、折り畳み式の自転車はとても重宝します。

距離の長い自転車通勤だと本格的なスポーツタイプのマウンテンバイクを選んだほうが疲労は軽減されると思いますが、5キロくらいならミニベロで十分です。
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■自転車の整備



自転車通勤をしていると自転車の整備も自分でしないといけません。バンク修理でいちいち自転車屋に持っていったらかなりのお金をとられるからです。

自分で修理できれば、数百円で済むのに、自転車屋に持っていけば数千円です。

自転車通勤をしていると自転車の故障はしょっちゅう起きます。ですので自分で修理するのをお
すすめします。

今はインターネットを使えば何でも検索できます。自転車のすべての修理の仕方を検索できるのでそれ通りに行えば簡単です。

また修理道具も100円ショップに売っているので、先ずは100円ショップに足を運んでみて、なかったら自転車売り場へ行くとかなりの節約ができます。

慣れてくると1年で自転車の仕組みが分かってくるのでパーツを取り寄せて改造もできるようになります。

あまり懲りすぎると大変ですのでほどほどに修理くらいは自分でできるように挑戦してみて下さい。

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■まとめ



自転車通勤は運動不足の人にとってはとても良い運動になります。特に事務仕事の人は1日椅子に座りっぱなしで動くことがほとんどありません。

自転車をこぐだけでも結構な運動量になりますので自転車通勤を始めてみてはどうでしょうか。

社会人になると飲み会も多くなります。カロリーの取り過ぎで肥満になりそのうち病気になってしまいます。

毎日コツコツ運動をすることが病気の予防にも繋り、仕事を元気に続けられる活力にもなります。

仕事に少し疲れてきた人は自転車通勤て活力アップにつなげてみて下さい。

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自転車の修理 古い自転車を修理して乗ろう

category - 自転車
2018/ 03/ 19
                 



自転車は乗らなくなると少し雨に濡れるだけで錆びたりタイヤも老朽化してパンクしたり、素人が見ると、もうダメだから新しい自転車を買わないといけないと思ってしまいます。

自転車屋さんに持っていっても修理代が数万円かかるとなるとあきらめてしまいます。

しかしインターネットが普及した今では道具はすべて揃い、自分で修理して乗ることができます。
では直す方法を簡単に説明します。

■目次


 ▶修理道具は100円
 ▶インターネット
 ▶修理の前に写真
 ▶修理方法
 ▶まとめ

■修理道具は100円



修理道具はまず100円ショップに足を運びましょう。ナットを回す道具もレンチもほとんど揃います。

またタイヤを外したりパンク修理のキットもすべて手に入ります。一式揃えても1000円から2000円あれば揃えられます。

100円ショップの工具でも充分修理は可能です。工具専門店で買わなくても手軽に修理ができます。

しかし自転車の特殊工具のコッタレスクランク抜きやボスフリーツールなどは専門店で購入してください。

またサビをとるスプレーやチェーンの洗浄に使うパーツクリーナーは専門店の方が大容量で安く売っています。

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■インターネット



自転車のパーツはインターネットで購入すると安くで手に入ります。価格ドットコムなどを見れば最安値のお店で購入できます。

パーツは全て手に入り自転車を新品にすることができます。自分でできれば、5000円もあればタイヤやサドル、グリップなど交換できます。

またもっといいパーツを買えばカスタム化できて趣味として楽しんで自分だけの最高の1台に仕上げることもできます。

インターネットは商品に説明がついているので、どのようなパーツかわかりますし、サイズ等もすぐわかります。

便利に使えるのでインターネットを利用して修理に使うパーツを揃えてみて下さい

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自転車通勤防寒 真冬の寒さから身を守る方法寒くても大丈夫

category - 自転車
2017/ 12/ 21
                 
自転車通勤は真冬は寒さとの戦いになります。
とくに自転車通勤時間帯は朝夕の為とても寒い時間帯です。

外にでたら自転車通勤をやめたくなります。しかしせっかく始めた自転車通勤なので続ける為のコツがあります。

それはしっかりと寒さを防ぐアイテムです。自転車をこぐと信じられないくらい冷たいかぜがふいてきます。

ただでさえ寒いのにさらに寒くなります。ですので風を通さないスポーツタイプのウォーマーをおすすめします。

名前によってはウィンドブレーカーともいうみたいです。最近ではネックウォーマーとか言われるのもあるので

あくまでも上下しっかり着込むウォーマーです。

スポーツタイプだと風を通さずしかも動き易いので自転車の運転に最適です。少し値段は高いですが上下購入が良いです。

自転車は上だけ防寒しただけでは挫折します。

下もウォーマーをしっかりはくと全然違います。
無敵になったような気分になります。

冷たい風をまったく通さないので全然寒くありません。

体が暖まると次に冷たいのは手です。自転車をこぐともろに手は風を受けます。

手袋をしなければ自転車通勤はできないです。手がカチカチになってしまいます。

手袋はどんなものでも良いのですが、今はスマートフォンを操作するので手袋をはめていても操作できる手袋がおすすめです。

信号待ちの時など手袋を外さずにチェックできますので便利です。

体も手も暖まったら次に寒いのは耳です。自転車で走っていたら急激に耳が冷たくなってきます。

今はとても良い商品があります。イヤウォーマーという商品があります。

ぼうしにイヤウォーマーがついているのがあるのでそれが頭も暖まるのでおすすめです。


ここまで揃えることができれば真冬の自転車通勤は寒くありません。

何も怖いもの無しです。
寒くて自転車通勤をやめてしまった方は、防寒対策をしっかりして再度はじめてみてはいかがでしょうか?

自転車通勤は冬は冬の良さがあります。走っているうちに体が暖まって逆にぽかぽかしてきます。

会社につく頃には少し汗をかくぐらいです。
仕事を始めるウォーミングアップには最適です。

道具を揃えれば寒さはまったく感じません。チャレンジしてみてください。