水槽 - よろずや 情報館

水槽

        

水槽の手入れ自然に近い環境を作ってなるべく手入れを少なくしよう

category - 水槽
2018/ 01/ 07
                 
水槽で魚を飼うとなると敷居が高いように思います。ですが基本的な用具を揃えることで水替えをほとんどしなくて済む水槽を作ることができます。

水替えをほとんどしなくて済むようになればあとは餌を上げるだけで大丈夫です。

道具さえ揃えれば誰にでもできます。

■目次


 ▶水槽
 ▶バクテリア
 ▶ソイル
 ▶掃除する生きもの
 ▶まとめ

■水槽



自然な状態を作る為にはまず60センチ水槽以上の大きさの水槽が必要です。小さいと水の量が少ないので、なかなか自然の形を作ることが難しくなります。

60センチ以上の水槽が濾過能力に適しています

水槽と上部フィルターとライトのセットで6000円くらいで売っているのでセットで購入したほうがお得です

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■バクテリア



水槽ができたら水をはりバクテリアを入れます。バクテリアは最初は50CC入っている液体を全部いれてもかまいません。

バクテリアを入れる前にはしっかり水のカルキはぬきましょう。カルキぬきは売っているのでかいましょう。

液体を入れるだけですぐカルキはぬけます。

バクテリアは水槽セットにはついていないので購入しましょう。

バクテリアを入れた水槽を一週間くらい放置すれば生物濾過できる水槽のできあがりです。

この状態で魚を入れれば水替え不要の水槽のできあがりです。

しかしフィルターの取り替えは定期的に行わなくてはいけません。

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■ソイル



ソイルとは水槽の底に敷く土です。このソイルを敷くことでバクテリアが増えて土の中で汚れの分解を行えます。

また水草を植えれば成長良く成長します。魚の住みかになったり卵を産んで繁殖したりするのでさらに自然の状態を作ることができます。

水草を入れる場合は二酸化炭素キットも購入しましょう。設置は簡単です。

ソイルを敷くときは水槽に水を入れる前に敷きましょう。あとから入れると水槽が真っ黒になります。

生物濾過をする場合はソイルは必需品なので購入しましょう。

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■掃除する生きもの



他にも自然に近づける為には、イシマキガイや沼えびなどを飼うとより水槽を掃除してくれます。

イシマキガイは水槽についた苔を食べてくれるのでいつでもガラスがピカピカです

沼えびはソイルに溜まった餌や苔を食べてくれるのでいつでも水槽の底を掃除してくれます。

また水槽の苔を食べてくれるコリドラスという魚も水槽をきれいにしてくれるので入れるとガラスについた苔を食べてくれます。

しかしこういった生き物をたくさん入れすぎるとこけを食べ尽くすと餌がなくなって死んでしまうので最初は少なめに入れてあとから足していきましょう。

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■まとめ


生物濾過は

水槽セット

バクテリア

ソイル

水草

CO2添加セット

イシマキガイ

コリドラス

沼えび

これだけ揃えることができればきれいな水槽をセットできます。

難しいと思っていた水槽はあっという間に完成です。自然の状態を保つことができたら5年くらいは水替えしなくても大丈夫です。

水は足さないといけません。

あとフィルターだけは定期的に交換しましょう。
フィルターの掃除をしないと変な苔が生えてきて大変なことになります。

変な苔は魚もたべません。

水槽はとても癒しを与えてくれます。水替えをしなくて済むので興味のある方は挑戦してみてください。


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水槽水換え簡単にできる水換え方法

category - 水槽
2017/ 11/ 15
                 
水槽の水換えは面倒くさくてなかなかやる気が起きません。しかし簡単にできて気が向いた時にだけ水換えするだけで、水槽はかなりきれいになります。

簡単に水換えできる方法を教えます。水換えは一度にたくさん換えると魚は環境に耐えることができずに死んでしまいます。そうならない為にも気が向いた時に換えましょう。

■準備するもの


 ▶やかん
 ▶灯油用ポンプ
 ▶バケツ
 

■やかん


やかんはどの家庭にもあると思います。カルキ抜きの為に水を入れて1回沸騰させましょう。

そして半日くらい放置してから水槽に入れていきます。

夜寝る前に沸かして朝水槽に入れても良いと思います。

カルキは沸かさなくても抜けますが半日で安心して入れるには沸騰が一番です。

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■灯油用ポンプ


灯油用のポンプだけは未使用の物を購入してください。灯油を1回入れたやつは使用したら魚は全滅です。

安いもので100円から200円で購入することができます。

このポンプを使用すれば2~3回手動で吸い込めばあとはほとんど自動で
排水できるので、

とても楽に排水することができます。

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■バケツ


排水する容器としては普通のバケツを準備します。排水する量はやかんの水と同じくらいにします。それ以上排水すると、水が足りなくなってしまうので、バケツ半分くらい排水したらやかんの水を入れましょう。



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透明を保つには


こうした水換えの量は魚に負担をかけることなくいつでも水を換えることができます。

水槽にバクテリアを入れている場合もバクテリアを減少させることなく水を換えることができます。

定期的に水を換えるとことで透明で澄みきった水を維持することができます。時間も全然かからないので試してみてください。

あまりにも水が汚れている場合は水換えの頻度を多くすることで、きれいになります。

あまりにも頻繁に換えると水槽の水が安定しませんので気を付けつください。

このやり方の水の量は60センチの水槽を目安にしていますので、

水槽が大きかったり、小さかったりした場合は 水の量は調節して下さい
                         
                                  
        

水槽が白く濁る 魚が死んでしまうので迅速に対応解決策

category - 水槽
2017/ 10/ 31
                 
水槽が白く濁った場合、バクテリアの減少が考えられます。早期にバクテリアを買ってきて入れてください。

日頃澄んだ透明の水槽で少し水が白くなったと感じ魚が何匹か死に始めたら、気を付けてください。

原因は1ヶ月ほど前に水槽の水を半分捨てて、水を新たに入れて底のソイルも新しいものにしました。その時はとてもきれいで澄みきったきれいなすいそうでした。

フィルターも定期的に掃除して完璧かと思いきやバクテリアを入れ忘れていたのです。

ソイルも変えたので、掃除した時にバクテリアを一本は入れるべきでした。

みなさんもそうならないように、水を替えた時は水質をしっかりチェックしてバクテリアをいれましょう。

魚が数匹死んでしまいました。

その後バクテリアを入れたらまた少しずつ水が澄んできました。
                         
                                  
        

水槽を設置水草やきれいな魚を飼って癒しの水槽を作ろう

category - 水槽
2017/ 10/ 30
                 
家の中に癒しがほしいけれど、何かいいもはないか迷っている方は水槽に魚と水草を買って育ててみてはいかがでしょうか。難しそうに見えて実は簡単です。


2週間もすれば水槽内が安定して水変えも2年3年不要です。前の水槽は7年変えなくてもきれいでした。

あとはエサをあげてたまにフィルターを洗うだけで手間はかからず家に癒しの空間を作ることができます。

簡単な水槽の作り方を紹介します

■目次


 ▶水槽
 ▶魚の種類
 ▶二酸化炭素
 ▶温度
 ▶まとめ

■水槽


まずは水槽の準備です。
お手頃なのは60センチ水槽です。この大きさ以下になると水の量が少ないため、ろ過しづらい水槽になります。

60センチ水槽だと上部フィルターと蛍光灯が付いて6000円くらいで買えます。LEDライトだと10000円くらいはします。

必ずフィルターと蛍光灯は必需品ですのでセットでかいましょう。

水槽が準備できたら底にソイルと呼ばれる土を高さ3センチから5センチは
敷き詰めましょう。このソイルはろ過能力と、水草の育つ環境ができます。

ソイルを敷き詰めたら水を上まで入れて中和剤を入れます。水道水は菌を除去する為塩素が含まれているからです。生き物は死んでしまいます。中和剤は100円ショップにも売っています。ペット飼育の所を見てみましょう

中和剤を入れたら、バクテリアを入れてください。バクテリアはペットショップなどで手の平サイズくらいで液体の容器に入っています。
500円くらいです。

分量は容器に書いてあるので守ってください。

キャップ何杯とかです。

バクテリアを入れたら2週間モーターをを回して放置です。水が循環されバクテリアが繁殖して自然の川のような感じに水が澄んでいきます。

下のソイルにもバクテリアが住み着きます。

すると水草も魚も育つ環境が整えられます。早まると失敗します。2週間待ちましょう


次は水草を好きなように入れていきます。丁度庭作りのような感じです。

素晴らしい庭を完成させましょう。ついでに石や流木を入れても良いです。きれいに洗って使用しましょう。石や流木は川や海に行けばすばらしいものが落ちています。

流木も別のところで2週間ほど浸けて洗いましょう。早く入れると茶色く濁ります。

これで水槽の準備は完璧です。


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■魚の種類



水槽の準備ができたらやっと魚を入れましょう。魚を入れるときは買ってきたらビニール袋に入れてくれるので、ビニールごと水槽に浸けて2~3時間くらい浸けて温度を同じにしてから水槽にいれます。入れるときも水槽の水とビニールの水を少しずつ混ぜてから入れると死んだりはしません。

入れる魚はグッピーがいろいろな種類がいるのできれいです。

ネオンテトラなんかもたくさん飼うと群れをなしてきれいに泳いでくれます。あとは自分の好きな魚を飼いましょう。

魚を買うときは店員さんに相談してみてもいいです。いろいろ教えてくれます。

魚を買う時は観賞用の魚と、苔を食べる魚(コリドラス一匹)、底の汚れを食べるエビ5匹、ガラスに付着した苔を食べるイシマキガイ2匹、ほど買うと自然界の状況により近づけます。

掃除不要になります。
たまに水草にスネールという害虫の小さな貝がたくさん繁殖した場合は、それを食べるスネールキラースネールという貝を入れると食べてくれます。

参考にして買ってみてください


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■二酸化炭素


水草は魚の出す二酸化炭素と光で成長します。魚の出す二酸化炭素が少ないと枯れてしまうことがあります。

そんな時の為に二酸化炭素添加セットを買いましょう。カセットボンベみたいのとゴムのチューブで水槽に設置する筒にボタンでシューッと入れるだけです。1500円くらいでかなり持ちます。

ちょっと水草が弱ったなと思ったらすぐ添加しましょう。そのあとすぐ水草が元気になります。

また様子をみで一週間から2週間おきでもぜんぜん大丈夫です。添加しなくても魚の二酸化炭素で育つときもあります。



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■温度


温度は冬になるとヒーターがないと魚は全滅してしまいます。

目安は26度です。実はヒーターは3000円くらいしますが、一度セットしてしまえば自動です。

自分で温度を管理して低くなったら電源が入り温かくなったら消える仕組みなので、絶対に入れてください。

コンセントに差して水槽に入れるだけです。

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■まとめ



購入するのは60センチ水槽セット、中和剤、バクテリア、ソイル(土)、水草、観賞用の魚、苔を食べる魚、エビ、イシマキガイ、二酸化炭素添加セット、ヒーター
石や流木です。
合計で15000円くらいです。魚をたくさん水草たくさんで20000円くらいです。ちょっと高いようにみえますが、数年もてばかなり安い買い物です。癒しの空間を実現できます。

毎日見ても飽きませんので、部屋に自然界を作ってみてください。


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