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介護保険を持っている人のリハビリテーション 介護認定を確認しよう

category - 病院の仕事
2018/ 08/ 25
                 



最近やたらと介護認定を受けている人の医療保険でのリハビリテーションを早い段階で介護保険を使っての通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションに移行させる動きが活発化しています。

要介護認定を受けている人の医療の維持期の外来リハビリテーションは、31年3月31日までです。

目標設定支援をすることでスムーズに介護保険のリハビリテーションに移行できるというのが国の考えです。

はたして医療保険のリハビリテーションから介護保険へのリハビリテーションへの移行は本当にうまくいくのでしょうか。

■目次



 ▶介護認定を受けていない人

 ▶住宅改修だけ

 ▶急性増悪

 ▶介護保険証

 ▶まとめ

■介護認定を受けていない人



今のところ介護認定を受けていない人は維持期のリハビリテーションを継続していけるようですが、医療に携わる人からするとやはり介護保険のリハビリテーションより医療保険でリハビリテーションをおこなっていくのが良いと思います。

逆に介護認定を受けてもらわないほうがスムーズにいくと言っても過言ではありません。

医療保険だと病院にいけば好きな時にリハビリテーションを受けることができますが、介護保険だと担当者会議やケアプラン作成、介護度によってはリハビリテーションの回数に制限がかかってしまうことがあります。

手続きが楽ですぐにでもリハビリテーションを受けたい時は医療保険で病院受診がいいと思います。

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■住宅改修だけ



介護保険を持っている人が足を骨折してしまい、家での移動に不安があるからと住宅改修だけおこなう為に介護認定を受けたとします。

要支援の認定を受けて通所リハビリテーションで月のリハビリが数回になってしまうというケースも考えられます。

介護認定を受けなければリハビリテーションを医療で長く継続できたのに介護認定を受けたばかりに介護保険でのリハビリテーションに移行してしまい完治する前に不十分なリハビリテーションを受けざるおえなくなったというケースも出てきます。

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医療事務のレセプト業務 仕事の流れとレセプトの作成の仕方

category - 病院の仕事
2018/ 07/ 05
                 



昔、医療事務のレセプト業務というのは、仕事が終わってからも残業して深夜にまで及ぶ業務としてとても大変な仕事として位置付けられてきました。

レセプト業務とは患者1人ごとの医療行為を点数にして1月分をまとめて国保連合会や社会保険支払基金に提出して診療報酬を請求する事務の手続きを言います。

医療事務の資格を持っている人はわかると思いますが、資格を取る時はレセプト業務はすべて手書きで作成するようになっている為に1人のレセプトを作成する為には数時間かかってしまいます。

しかしこれは資格取得のの話で実際の仕事ではパソコンで行うのでレセプト業務はまったく苦にならない仕事になってきています。

では実際の仕事では現在どのようになってきているのかまとめてみました。

■目次



 ▶レセプトの作成

 ▶確認事項

 ▶残業はどのくらい?

 ▶ますます機能は良くなる

 ▶まとめ

■レセプトの作成



実は現在レセプトを作成する業務は存在しません。保険情報と、医療行為に対する診療報酬の点数を入力すれば、パソコンが自動で作成してくれるからです。

わざわざレセプトを作成することはないのです。

パソコンのない病院は手書きをしている所も存在していると思いますが、ほぼすべての病院はパソコンを導入しています。

そしてカルテ自体もパソコンに保存する電子カルテを導入している病院も増えてきています。

毎日の会計時に点数は打ち込んでから会計処理を行うので、それだけすればレセプトは自動で作られます。

毎日の入力業務をきちんとしていれば何もしなくてよいということになります。

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■確認事項



レセプト業務は毎月の月初めの1日から10日くらいの間で作成と確認を行う業務です。レセプトは作成しなくていいので、後は確認作業のみになります。

まずは診療行為についてしっかり病名が付いているか確認をおこないます。今は病名のチェックはパソコンでチェックできるので自分で確認する必要はありません。チェックにエラーがないか確認するだけになります。

後は診療報酬の算定に間違いがないか確認するのみで他の作業は医療機関によってばらつきがあると思いますが、レセプト業務は以前と比べると全く時間のかからない仕事となってしまいました。

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■残業はどのくらい?



医療事務の仕事として残業時間は今はないと言ってもいいくらい業務は簡素化されました。

レセプトを作成して国保連合会や社会保険支払基金に送付する仕事までが、インターネット上でオンラインの請求になっています。

医療事務の仕事はパソコン1つですべてができるようになっています。

逆に人件費がいらなくなり、こういった設備に投資して業務を簡素化していくようになってきています。

医療事務にとって仕事は楽になって残業は0になるので、医療事務の仕事に就くのはますます難しくなってきているのではないでしょうか。

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■ますます機能は良くなる



医療事務のパソコンでの機能はますます良くなる一方です。診療報酬の算定に不備があればコンピューターが教えてくれるし、自分で手書きをしてする仕事はほとんどなくなってきています。

今後はますます良くなれば医療事務の仕事はほぼパソコンの業務になってくると思います。自動受付や自動会計なども出てきて仕事の環境は変わってしまいます。

今現時点でレセプト業務はほぼ自動化になっているので今後は電子カルテに診療行為を入れると、自動で診療報酬を請求してくれるようになるかもしれません。確認作業のみで済みます。

昔からやっている手作業や紙レセプトでの請求はもうなくなってしまいます。

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■まとめ



医療事務の仕事は現在はとても効率化されていて昔のように手書きでレセプトの作成を行ない、残業をたくさんしないと仕事が追いつかないというようなことはまったくなくなりました。

今でも残業が多い病院は効率化が遅れているのかもしれません。

医療事務の資格試験ではすべての点数を電卓で計算して手書きでのレセプトの作成が試験の内容でした。

しかし実際のレセプトの作成は自動化が進み、コンピューターでのミスのない作成に切り替わりました。

試験と実際の業務との差が生じはじめています。実際は医事コンピューターの操作方法の試験の方が実際の仕事には即戦力として役に立つのかもしれません。

医事コンピューターの操作方法は実際に仕事をしながら覚えていかなくてはいけないので、もし医療事務管理士のしかくをもっていても1から勉強するつもりで仕事には就かなくてはいけません。


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介護職員手当てが低い 病院で勤務する介護職員は介護職員処遇改善加算がない

category - 病院の仕事
2018/ 06/ 28
                 



現在介護保険の適用となる施設では介護職員処遇改善加算と呼ばれる国からの補助金制度があります。

処遇の改善目的でその補助金を介護職員の給与に上乗せするものです。

良い施設では3万円台からあまり良くない施設では1万円台と開きがあります。なぜ開きがあるかは後で書きます。

しかし病院で働く介護職員には適用されず、依然として給与は低水準のままです。介護保険の施設に転職を考えるべきです。

なんといっても2019年にはさらに金額の上乗せがあるという国からの方針も発表されています。

今まさに介護職員には春が訪れたと言ってもいいくらいです。では病院で働いている人が本当に転職をしたほうがいいのではと思われることをまとめてみました。

■目次


 ▶処遇改善加算1の施設を見つける
 ▶良くない施設は
 ▶介護福祉士が主役
 ▶将来を見据えて
 ▶まとめ

■処遇改善加算1の施設を見つける



処遇改善加算の種類には
1~5まで5種類あります。この1~5までの加算の開きで、月々1~3万円の給与への上乗せ額が変わってきます。

もし介護職員が転職を考えるなら処遇改善加算1をとっている施設に転職を考えるべきです。

その理由はまず手当てが3万円台と高額だからです。自分の給料とは別に3万円上乗せされるんです。かなりの給料アップです。

そして処遇改善加算1をとっている施設は超優良企業です。なぜかと言うと加算1を取るためには、職員に対して高いレベルで処遇を良くしてそれをクリアした施設にだけ加算1を取ることができます。

高いレベルでの処遇とは給与規定の整備や周知徹底、資格取得の援助や資格取得後の昇給、職位の設定、適切な研修制度などたくさんの項目に及びます。

このような事項をクリアできた施設だけが加算1を取ることが可能であり、働きやすい環境の施設であると言えます。

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■良くない施設は



仮に優良企業とは反対の加算1を取れない施設はあまりおすすめできない施設です。

介護職員処遇改善加算を取とっても施設には1円も特はないなで、めんどくさい書類や職員の処遇を良くして加算を取る必要はないのです。

ただ施設として職員に少しでも働きやすい環境を整えて、処遇改善加算1を取得して、給与の上乗せをしてあげたいと思っている施設は優しい良い施設です。

処遇改善加算は国の政策に過ぎないので、いつ終わるかわかりませんが、終わってしまえば介護職員の給与の昇給の条件や、職位や資格取得によっての昇給などの事前に周知徹底していたことが残ります。

その時のことを考えると処遇改善加算を取得しないで介護職員の人件費を長期に渡って削減しようという施設もあります。

そのような施設に残っている人はあまりおすすめできないので、介護職員処遇改善加算1を取得している施設にすぐに転職を考えるべきです。

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■介護福祉士が主役



介護保険の施設は、徐々に介護福祉士が主役になりつつあります。給与面に関しても団塊の世代が75才になる2025年までは人員不足を補う為に処遇改善加算で上がる見通しがたっています。また現場でも職位の確率や、労働条件の改善により介護福祉士が活躍できるようになります。

介護の現場では介護福祉士が中心として今後担っていくことになり、職位も上がれば管理職クラスの職位が確立することになります。

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■将来を見据えて



介護職員も将来を見据えて働けるようになります。資格は初任者研修から始まり実務者研修、介護福祉士、認定介護福祉士、介護支援専門員など介護職員は処遇の改善により、資格取得を支援してもらうことができ、資格取得と同時に昇給、職位アップといった労働条件が開示されているので

より一層将来を見据えて職場で働けるようになります。今までは介護職員のイメージとしては低賃金で重労働、昇給も微々たるもので将来を見据えて働くことができませんでしたが、今からは胸を張ってどうどうど仕事ができます。

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■まとめ



介護職員処遇改善加算は病院で働いている介護職員には適用されない為、介護保険の施設との給与の差は広がるいっぽうです。

処遇改善加算の適用されている施設と病院とでは加算額が月に3万円以上も変わってきます。

そして介護職員処遇改善加算1を取っている施設を見つけることで、将来が保証され優良な施設へ転職できます。

ただ1つ不安なのはいつ国からの処遇改善加算金が打ち切られるかということです。打ち切られると月々3万円給与が減ることになるので、国の動向は必ずチェックして行動する必要があります。

当分の間はないと思いますが介護職員の人員の充足次第では加算金も減らされるかもしれません。

ただ言えるのは今のところ優良な施設へ転職した方がすぐに給与アップの可能性が高いということです。

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診療情報管理士の仕事 カルテ整理やデータ提出をとおこなおう

category - 病院の仕事
2017/ 11/ 11
                 
診療情報管理士とはあまり聞きなれない仕事です。事務系の仕事でも特殊な仕事をおこないますので紹介します。

■目次


 ▶仕事概要
 ▶データ提出
 ▶委員会
 ▶疾病統計
 ▶まとめ

■仕事概要



仕事はカルテ管理や患者への情報提供、インフォームド・コンセント医師の説明と同意を行うさいの情報の開示、厚生労働省へのデータ提出、

診療録に関しての仕事が主な仕事になります。

また癌患者などの疾病別にいつでも抽出できる体制を要していなければいけません。いつどのような疾患で入院した患者が何いるかなど瞬時に探しだす能力も必要になります

患者に情報提供をおこなうさいは、日本医師会の診療情報の提供に関する指針をもとに組織を作り上げていく必要があります。

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■データ提出



データ提出というのは、患者の情報すべてを入力して厚生労働省に提出する仕事になります。

診療情報管理士の仕事は主にこの仕事が中心であると言っても過言ではありません。

データ作成の項目はたくさんあり、どこの施設から入院してきて、退院はどこに戻ったか、病名に対する重症度分類、

カルテ情報、患者の匿名での病名から病状や状態を入力してしていきます

慣れてくればそんなに難しくはありませんが、しっかりデータを作って期日までに出すことが必要です。


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■委員会



月に1回診療録管理委員会を開催しないといけません。資料は診療録に関しての資料や前月の入院患者の統計てあったり、カルテ管理に問題はないかなどです。

また年に2回は病名が適切につけられているか、
病名のコーディングに関する委員会なども開催することが義務付けられています。

適切に診療録を記載して誰がみても情報を読み取れるようにすれば良いのです。それには委員会で話合いながら少しづ改良していき、情報を共有化できるようにすることが大切です



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■疾病統計


疾病統計はカルテを1つ1つみていては、到底時間は足りません。今は電子カルテや医事会計システムが導入されているので、統計業務をおこなうにはパソコンから統計業務ができる知識が必要になります。

厚生局による監査でも、何年から何年までの癌患者を調べてくださいなどの質問を受けます。

そんな時でもすぐ統計を出せる体制にしておかなくてはいけません。

監査などでできないと多額の返還請求を要求される場合があるので、日頃からいつでも出せる準備が必要です。

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■まとめ


診療情報管理士の仕事は病院の表向きにはあまり知らされていない職業ではありますが、国が診療報酬改定などに必要な情報を提出するという重要な仕事です。今後どの病院でも必要な人材として働く機会が増えていくと思います。

またいつでも患者の為に情報を開示できる体制を整えることで医療の質の向上を計れると思います。

病院の仕事の縁の下の力持ちになれるような職業です。資格の取得もできる事務となります。そんなにまだ多くはないので、今がチャンスかもしれません

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医療事務の仕事 医療事務は専門性を活かして長く務められる

category - 病院の仕事
2017/ 11/ 06
                 
医療事務を目指そうとしても医療事務の仕事がわからない。そんな方に医療事務の仕事の種類、内容を説明します。

医療事務の仕事はただカルテを見て診療報酬を請求するだけではありません。さまざまなスキルが要求されます。ただ医療事務管理士の資格をとったからといって仕事ができるわけではありません。

本当の勝負は仕事を初めていろいろなことを覚えて実践していく能力がひつようになります。

ですがやれば誰でも覚えることができますので、
諦めずにがんばることです。

■目次


 ▶受付業務
 ▶会計業務
 ▶レセプト提出
 ▶病棟事務
 ▶介護保険事務

■受付業務


医療事務のイメージで一番多いのは受付業務ではないでしょうか。

受付業務とは最初に患者さんの窓口となるところです。とても大事な仕事です。最初の窓口である受付が悪いとその病院のイメージが悪くなるので、説遇(患者に接する態度)がとても大事になります。説遇が良いととても好印象にみられます。説遇マナーもしっかり勉強しなくてはなりません。

他にも患者情報の打ち込み保険証を見せてもらい保険情報を打ち込みます。そしてカルテを作成します。

このカルテは今電子カルテを扱っている病院が増えてきていますので、パソコン上での取り扱いになります。

しかしまだまだ紙でのカルテを使っている病院もありますので仕事を選ぶとき確認がひつようになりますなります。

どちらのカルテにせよ仕事はそこまで変わりませんので安心してください。

受付では色々なことを聞かれます。お見舞いにきた方の対応や、救急外来の要請、各種保険の問合せ(労災保険や自賠責保険)

いろいろ書くと難しくなりそうなので、病院のすべてのことを聞かれます。その場において適切に対応する能力が必要になりますので、仕事に就いてから1つ1つ覚えていくと良いと思います。

最初は誰でも素人です。
たくさん勉強して一人前になっていく気持ちが大切です。

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■会計業務


会計業務はカルテに記載された医療行為や投薬、レントゲン、リハビリなどを医療点数にして患者に応じた自己負担分
をもらいます。

医療事務管理士の資格を勉強した時は手書きで資料集や薬科の本をみたりしてけっこ面倒くさい作業がたくさんあります。

しかし実際の仕事では医事会計システム、ようするにパソコンを使います。計算もすべてパソコンが自動で行ってくれるのでとても楽です。

医療事務管理士の資格を持っていれば、あとはパソコン操作を覚えるだけです。

処方箋や、領収証も自動で発行されますので診療が終わって会計までは時間がほとんどかからない仕組みになっています。


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■レセプト提出


月始めになると毎月10日までにレセプトを国保連合会や社会保険支払い基金に提出しなくてはなりません。

イメージでは残業をしてたくさんの仕事を行わないといけないイメージですが、今はパソコンの時代です。

レセプト作成から請求を送るまですべてパソコンでできます。請求もインターネットを通じて請求できるのでボタン1つでできます。

レセプト期間に行うのは簡単なチェックと、診療行為に対して病名がちゃんと付いているかです。

病名が付いていないと請求ができないことになっています。

病名がちゃんと付いているかパソコンが自動で調べてくれるので、付いていない病名は先生方に付けてもらえばレセプトのチェックは終わりです。

今の時代ではパソコンが活躍してくれるので、残業なしに働ける病院が増えています。

もし残業の多い病院は業務内容が効率化されていないか、人件費を削られているので、気を付けて働く場所を選んだほうがいいかもしれません。

レセプト業務は余裕をもってできる業務です。

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■病棟事務



病棟の事務は主に入院患者の会計業務や入院費の請求やレセプト業務があります。

最近ではどの病院も厚生労働省にデータを提出しなくてはいけませんので、診療情報管理士との連携も大事になってきます。

病棟での仕事で気を付けなければならないのは、各病棟によって請求できる点数とできない点数がありますのでしっかり覚えて点数の算定ミスには気を付けなければなりません。

入院になると医療行為や点滴、手術などたくさんの行為が行われるため、慣れるまでには少し時間が必要になるとおもいます。

仕事自体は半年くらいで慣れますので誰でもできます。


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■介護保険事務


病院に働いていても介護保険を使う業務は今後増えていきます。

要介護認定を受けて要介護披保険者になれば、医療保険よりも介護保険のサーピすが優先されます。

例えばリハビリ、訪問看護、居宅療養管理指導などは介護保険の点数で算定しないといけません。

また介護保険施設入所者等は医療保険との調整項目がありますので、とれない点数もでてきます。

病院によっては通所リハビリテーション、訪問リハビリ、訪問看護は介護保険の請求をおこなっていますので、介護保険の知識もなければいけません。

医療事務管理士と合わせて介護請求事務の資格も持っていれば、どのしごとにも従事することができます

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