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小学生の卓球がなかなか上手くならない。小学生の成長速度を知ろう

category - ゴルフ
2018/ 09/ 23
                 



小学生とひとくくりに言っても1年生から6年生までかなりの差があります。すべての学年ですぐに卓球が強くなるかと言うとそうでもありません。

やはり上の学年になればなるほど技術の習得は、早くなるし卓球に関しての頭の使い方も上手になります。

子供の成長には個人差がありその影響は卓球の上達にも影響を及ぼします。

小学生の時卓球があまり成長しない人もいれば急に中学生になってから強くなる人もいます。

指導者や親が小学生の成長をしっかり理解して見守ることも大切です。小学生の時の成長のポイントをまとめてみました。

■目次



 ▶男女でも違う

 ▶小学生の時は楽しく

 ▶勝ち負けは本人次第

 ▶自分で考える

 ▶まとめ

■男女でも違う



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■小学生の時は楽しく



小学生の時の成長の速度は男女でも違います。比較的男の子の方が成長は遅いと思います。

その為小学生の低学年で男女でも同じようにやっていても女子が卓球の上達が早いと言えます。

女子の方が考える能力の発達が早いと言えます。

男の子は上達が1番見込めるのは上級生になってからです。上級生になると体つきも大きくなり考え方もしっかりしてくるので次第に卓球も上手くなります。

男の子はオリンピックなどトップを目指すのではないのなら小学校高学年から、中学生になってから卓球をはじめても充分に勝つのに間に合うと言っていいと思います。

一方女子の場合は平均的に技術の習得が早いので早く始めたほうが有利です。

中学生から始めた人と小学生から始めた人とでは技術の差がかなり開いてしまっている傾向があります。

これはすべての全国の統計をとっている訳ではありませんが、今までたくさんの選手を見てきた結果このような傾向が見えてきました。

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ゴルフのアドレス ボールとの距離で飛距離やコントロールを調整しよう

category - ゴルフ
2018/ 08/ 04
                 



最近ゴルフをやっていてアドレスの時のボールとの距離を考えるようになりました。最初にゴルフを始めたころ指導者に教わったことは、とにかくボールに近づいて構えろということです。

ボールに近づいていれば真っ直ぐに飛ぶようになるからと。しかし今自分のスイングはボールに近づき過ぎているように思います。

ここでさらにゴルフをレベルアップする為にアドレス時におけるボールとの距離を考えてみました。

■目次



 ▶ボールに近づき過ぎると

 ▶ボールから遠ざかると

 ▶丁度良い距離

 ▶ドライバーを打つときの距離

 ▶まとめ

■ボールに近づき過ぎると



アドレスの時にボールにできるだけ近づくように構えると窮屈なスイングになってしまいます。

今までは自分は窮屈だったように思います。たしかにボールに近づくと大振りができないのでOBを出す確率は低くなります。

しかし飛距離が出ないので逆に腕に力が入ってしまいます。どちらかというと体全体を使った遠心力を使ったスイングというよりは、腕の力だけで打つスイングになってしまいます。

飛距離が一向に延びないので力んだスイングになってしまい、力んでしまうとコントロールを失ってしまいます。

せっかくコントロール重視なのに逆にコントロールを失ってしまうという逆効果を生んでしまっています。

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■ボールから遠ざかると



アドレスの時ボールからの距離をある程度とって
構えるととても遠心力使って打てるような気がします。所が実際に打ってみるとなかなかコントロールがつかめません。

ボールから離れすぎるとスイングが縦のスイングから横のスイングになってしまい、タイミングがずれると左右にボールが散らばってしまいます。

ボールから飛距離をとって構えると気楽に構えることができ、遠心力を使って打てるので飛距離を出すことはできます。

しかしやはりコントロールはとても難しくなります。やはりボールに近寄ってアドレスは構えたほうがいいのかもしれません。

できるだけ縦のスイングを意識した方が真っ直ぐにきれいにボールは飛んで行きます。

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■丁度良い距離



アドレスに迷うと、きりがありません。ボールを置く場所をしっかりと決めて自分の1番良いスイングができる場所にボールを置くことが大事です。

それができれば思いきってスイングすればしっかり全身を使って遠心力のあるスイングになるはずです。

無理に形から入ると自分の体に合わないスイングになってしまいます。人はそれぞれ身長も違えば、手の長さや、足の長さも違います。

そうなるとアドレスの時のボールとの距離は自分独自のものでなければ自分のスイングはできません。

練習の時から自分のベストなスイングができる位置にボールがくるようにアドレスでは考えるのが重要なのだと思います。

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■ドライバーを打つときの距離



アドレスの時に最もボールとの距離が気になるのはドライバーを打つときです。近すぎると飛距離を出さないといけないドライバーで飛距離がでなかったり、遠すぎると大振りのスイングでOBを出しやすくなってしまいます。

1番良いのは飛距離が出て安定したスイングです。自分のスイングで近すぎず、遠すぎずの位置を見つけなければいけません。

ドライバーの場合はそこまでコントロールだけに意識することはなく、やはり飛距離を重視したいので、アドレスの時に遠心力をフルに活用して打てるようにしたほうが良いと思います。

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■まとめ



アドレスの時のボールとの距離を考えるときにやはり番手で変えていくのも1つの方法です。

ドライバーやウッドで打つ時は飛距離を重視して遠心力を使いたい時は、ボールとの距離をある程度とってアドレスしてみるのもいいと思います。

またアイアンなどを打つ場合はコントロールを重視してボールとの距離を縮めてアドレスするのがいいと思います。

結果的にアドレスの時のボールとの距離は番手によって変えたり、どうしても障害物や池やバンカーに入れたくないという時はコントロール重視でボールに近づくと左右のブレはなくなります。

今まで練習した結果臨機応変に対応していくという答えを導き出しました。ゴルフはとても奥が深いので思考を柔軟にして対応していかなくてはいけません。

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ゴルフの練習できない。ゴルフは練習をしなくてもそれほど下手にならない。毎日トレーニングを行おう

category - ゴルフ
2018/ 06/ 07
                 



会社の付き合いでゴルフのコンペに出場しないといけないのに仕事が忙しすぎて練習ができないという人はたくさんいると思います。

練習ができないからかなり不安でコンペを向かえてしまう人も多いはずです。

しかしゴルフは基礎さえある程度できるようになっていればそれほどあせる必要はありません。

結構練習に行っていた人が急に練習をしなくなりゴルフをしたらどうなるのかまとめてみました。

■目次


 ▶不安は取り除けない
 ▶体は覚えている
 ▶トレーニングは行える
 ▶逆に良いスコアが出る
 ▶まとめ

■不安は取り除けない



練習をしないでゴルフに出かけるのは、とても不安なことです。スコアが悪いと自分だけではなく、同じ組のまわっている人たちにも迷惑をかけてしまうからです。

そう思うと余計に不安はとり除けなくなります。
しかしただひとつ言えることは、練習しなくてもスコア自体はそれほど差が出にくいということで
す。100前後でまわっていた人が急に130くらいになることはあまりありません。

自分の経験上1回ゴルフのコツを掴んでいる人は練習しなくてもそれなりのショットをできるということです。

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■体は覚えている



練習していないと気持ち的には不安に思ってしまいますが、体は感覚をしっかり覚えています。

やってみると分かると思いますが案外ゴルフはできます。

感覚的には手元が狂ってOBを出してしまいそうですが、練習をしていないからといってそこまではないと思います。

自分もいっとき練習をまったくしないでゴルフをしてみたんですが、まったく問題なく普通にプレーすることができました。

体は感覚を結構しっかり覚えているものです。

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■トレーニングは行える



ゴルフの練習が出来なくても家でできるトレーニングをしているとゴルフのスイングが衰えることなく自信を持ってプレーすることができます。

またボールを打つだけが練習ではなく、ゴルフでは特に腕の筋力を上げるトレーニングが大切になります。

家でできることと言えば腕立てふせや腹筋、背筋、鉄アレイで手首を鍛えるなど色んなことができると思います。

筋力トレーニングができていればクラブをきれいに降りきることができるので、ボールを打つ練習をしなくてもスイングが衰えることはありません。

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■逆に良いスコアが出る



ボールを打つ練習をしていない方が逆にスコアが良い場合があります。

練習をしていないとOBを出しそうでフルショットするのはとても恐い場合があります。安定性重視で飛距離よりもまっすぐ飛ばすことに集中します。

するとミスショットが減るので安定したプレーになります。大事に1打1打うつことになります。

練習を重ねてからコースに出ると欲が出て無理なショットをしようとしてしまうので、結果的にミスショットが多くなってしまいます。

結果的に練習をしなくて大事にショットをした方がいいということになります。

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■まとめ



ゴルフは練習をたくさんしたからといってスコアが劇的に延びるというものではありません。

それよりもコースに出てミスショットを減らしてしっかり安定したプレーをこころがけることが大事になります。

練習をしないでイメージプレイをすることも1つの練習なのかもしれません。

仕事が忙しくてゴルフの練習が出来なくても考えかた次第では充分にコースに出てプレーせる為の準備はできると思います。

焦らずにじっくり考えてできることを実行してみてください。

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ゴルフ練習しないほうがスコアが上がる アマチュアの世界

category - ゴルフ
2018/ 04/ 05
                 



アマチュアの選手でよく打ちっぱなしで練習するとスコアが落ちたと耳にすることがあります。

プロの世界では1日何時間も練習しないとプロとしてやっていけないと思いますがアマチュアは週末や月に1回コースを回るくらいです。

では実際に練習した時としない時ではどのように違うのかまとめてみました。

■目次


 ▶基本ができている
 ▶飛距離
 ▶安定性
 ▶心理面
 ▶まとめ

■基本ができている



練習をしすぎてコースに出ると調子がおかしくなるのは、あくまでも基本ができている人の話で、

基本ができていない人は練習をしなければ上達しません。練習を重ねてある程度基本ができてかつスコアが90以下くらいの人の話を言っています。

さらに上のスコアを目指した時、練習をして挑んだとしてもスコアが落ちてしまう。

練習しなくてコースを回ったらスコアが上がったという時に、本当に練習しないほうがいいのかという疑問が残ります。

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■飛距離



スコアを伸ばそうとした時に、まず思い浮かべるのはドライバーの飛距離です。軽く250ヤード以上飛ぶと、かなりのスコアアップが見込めます。

まずグリーン回りが得意で早くグリーン近くまでボールを運べるようになればとても楽です。また飛距離が出てドライバーで気持ち良く飛ばすのがゴルフの醍醐味でもあります。

打ちっぱなしでの練習で飛距離を伸ばす練習をするととても良いのですが、あまりにも練習をしすぎる、飛距離がでるがOBも出してしまうという風になってしまう場合があります。

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アイアンが打てない。5番6番アイアンの打ち方 ロングアイアンでグリーンに乗せる

category - ゴルフ
2018/ 03/ 27
                 



初心者にとって、最初の高いハードルはアイアンの番手を上げるごとにクラブの芯でボールをとらえられなくなることです。

番手を上げるごとにシャフトも長くなり打ちづらくなるとともに、フェイスの角度も立ってきて、芝を滑りにくくなるからです。

最初のうちは慣れるまでに長い時間がかかります。

いくら練習してもなかなか芯にあたらないものです。

確実に言えることは長いシャフトのクラブになればなるほど芯でとらえるのは難しくなります。

ではどのように練習していけば良いのか考えてみます


■目次


 ▶7番アイアン
 ▶ショートアイアン
 ▶ロングアイアン
 ▶クラブの選択
 ▶まとめ

■7番アイアン



まずは基本の7番アイアンを徹底的に練習しましょう。

7番アイアンはクラブのヘッドもそんなに立っていなくてどちらかと言うと滑りやすいほうです。

しかし7番アイアンもしっかりクラブに当てないと飛ばないのでクラブの芯にしっかり当てられるように練習してみて下さい。

7番アイアンが確実に打てるようになるまでは、他のクラブをあまり練習しない方がいいのかもしれません。

変な癖がついてしまうと得意なクラブと不得意なクラブが分かれてしまい、クラブの選択が難しくなってくるので基本を大切にしてどのクラブも基本的に打てるようにしましょう。

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■ショートアイアン



7番アイアンがしっかり打てるようになったら次はショートアイアンも練習してみましょう。

ショートアイアンは、7番アイアンよりもアドレスでのボールの位置は右足寄りになります。

ショートアイアンはダウンスイングでもクラブのヘッドが上を向いているのでしっかり飛びます。

芝生に負けないようにダウンスイングを心がけて練習しなくてはいけません。

しかしダウンスイングばかり練習してしまうと今度はロングアイアンでもダウンスイングの癖がついてしまって打てなくなってしまうので、

また7番アイアンを打って打ち方をリセットしましょう。

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